元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

重要

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人生という名のジグソーパズル

少なくとも、(人生をジグソーパズルとたとえれば)最後のピースを置く「ひとつ前」までは、進めなければなりません。つまり、「リーチ」の状態。「ひとつ前」以前ではまったく人生における満足感は、ないはずです。「リーチ」してあがれるかどうかは運です…

日常イコール「形」

抜粋・紹介 山本七平×岸田秀対談(3) 日本人と「日本病」について (文春文庫)作者: 岸田秀,山本七平出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1996/05メディア: 文庫 クリック: 179回この商品を含むブログ (15件) を見る昨日の抜粋の繰り返しになりますが。。「岸…

寿命について

本来の日記部分 時間がとれないという焦りが若干あります。 その理由として、いろいろな仕事が自分に寄せられすぎじゃないのか? という不満。。仕事を放棄するヒトは、対価としてのおカネはあきらめてほしいものです。あたりまえのことだと思うのですが。。…

世界は自分を中心に。。2 鋼のような身体、ではなくココロ 黙する

本来の日記部分 いつか、この怒涛の「思想と宗教シリーズ」が収束したら、私が考えるヨコハマについて、書いてみたいですね。 なんだかんだで長く住んでいましたので、東京も好きですがヨコハマももちろん同じぐらい好きです。あまり行かなくなってしまいま…

大都会で自然の摂理を感じる

本来の日記部分 カレンダー(予定の記入というよりはほぼ日記) my格言・my座右の銘(自作自演) 怒りを原動力に仕事をする。(20080604) 死、あるいは宗教に近い話 大局的なサイクル 生活サイクルに、追随してゆくかたちでは、ダメなのだと思います。 ま…

「人様に迷惑をかけない」

人生観、のような、思想の話 人様に迷惑をかけない 世の中に対して斜にかまえて、何かしらのキケン思想、「転覆思想」(世の中をひっくりかえしてやろう、という)を持っている一定層のヒトたちよりは、僕みたいな、常に自分のことで精いっぱいでひいひいい…

急がばまわれ

人生観、のような、思想の話 [重要]急がばまわれ 自分が、「急がばまわれ」状態になるにはどうすればよいのか。。このTOKYOではみな、急いでいます。だからこそ立ち止まろうよ、みたいな。。僕が、何かふと思いつくとわざわざ足を止めて、そのアイディ…

現代社会で「遮断」できないもの

死、あるいは宗教に近い話 現代社会で「遮断」できないもの 今の僕にとっては、加工食品や添加物を摂取することとテレビからマスコミの情報を「摂取」するのとは同じ位置づけにありますね。どちらも、この現代社会では完全に遮断することはできない、という…

リスクを背負う必要なし

人生において、リスクを背負う必要性など、実はどこにも、ないのです。たとえば男子の冒険心をくすぐるような、「煽動」が世の中には存在する。 「一生を賭けて○○する」(のがオトコ!)とか、そういう感じの。。(うまく説明できませんが)まるで、そのため…

せっかくの人生なのだから。。

「せっかくの人生なのだから。。」「一度きりの人生だから。。」と、考えるのはおそらく皆共通です。でも、その後に続くコトバ、願望は共通である必要はない。 。。いや、ちょっと違いますね。一度きりの人生だから、「いろいろやってみたい」という思いを、…

20071018 「根源的な闇」はみえたか?

【重要】「根源的な闇」はみえたか?自分の意識の表層にある怒り、違和感、世の中に対する不満、などなど、ココロの中にその「思い」あるいは「思考」がどんどん溜め込まれてゆくわけです。その数ははっきりいって尋常ではありません。もしかしたら他人より…

「引き寄せの法則」論(2)

今日は(2)ですが、(たぶん)かなり重要なことを書きます。。和民の社長のように、未来日記を書いて、実現したいことを具体的に日付入りで記入する。そして常に目標を意識する。 それは、素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思います。なぜなら、それ…

未来をコントロールする根拠をさがす(2)

昨日書いた「存在」というのは、地球という奇跡的な惑星や、生物の進化、人間という究極的な?存在の誕生までもデザインできるのですし、もっと大 きくいえば太陽系の自転公転を司るぐらいですから。。たかが人間1人の「未来」をコントロールすることなんて…

オリジナリティとマイノリティ

オリジナリティとマイノリティ 人間、あるいはこの社会においてオリジナリティというものはもはや消滅しつつあります。が、昔も今も変わらず、人間ひとりひとりは圧倒的に「個性的」であり、絶対無二の存在であるわけです。この、一見矛盾しているような状況…

思想的には「偏らざるを得ない」

【重要】思想的には「偏らざるを得ない」思想的に、偏らないように生きたい、とムカシから考えてきたのですが、昨年わかったことがありまして、それは、自身が思想的に偏る偏らないではなくて、偏った団体 に属さないようにしようと、それだけなのです。宗教…

覚醒(すること)

覚醒(すること)宗教(やドラッグ)にたよらず、覚醒する。というのが、自分の目標なのではないかと、思います。ちなみに、会社組織というのも宗教の一種である。アルコールとか、カフェインとかから距離をおき(断絶するわけではないですが)、食事に気を…

飽食の時代

飽食の時代 幸せな環境を与えられているのに幸せになれないのは、すべて自己責任です。という意味では、現在、ほとんどの日本人は幸せな環境を与えられているわけで。。でも、多くのヒトたちは実際幸せにはなっていないわけで。。たとえば、飽食であることに…

自由

「塩梅」が大事という話。自由とは、眠りたいときに眠ることができ(仮眠)、「催した」ときにトイレにいくことができ、お腹がすいたときにちょっとずつ食べることができ る。どれもこれも、少しずつ。これが自由。 トイレ(小)も、ためない。ためると膀胱…

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これホント、村上さんの重要なコメントです http://d.hatena.ne.jp/StevenGerrard/20110608ブルース・スプリングスティーンは僕と同い年だから、十年カーヴァーより下なんだけど、彼の場合もやっぱり60年代的なるものをおおむねパスして るんです。というの…

潜在能力

潜在能力潜在能力というのは(おそらく)誰にでもあるのでしょう。でも、その潜在能力を「開花」あるいは「解放」させる手法を「知る能力」は、残酷なほど差がつくのだと思います。 物質文明における、ひとりの人間が叶えたいと願い欲望は、実はおおよそ叶う…

「引き寄せの法則」論(2)

1年前の文章ですが我ながらいいことを書いています(笑) 「引き寄せの法則」論(2) 和民の社長のように、未来日記を書いて、実現したいことを具体的に日付入りで記入する。そして常に目標を意識する。それは、素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思…

はてなダイアリーの更新を停止しました。

このたび、日記をFC2ブログへ移行することとしました。はてなダイアリーは2006年から利用させていただいており、また、ここ数年はほぼ毎日更新していましたが、何年待っても予約投稿機能が実現されなかったのがFC2に引越しする理由です。もともとははて…

我々は働くために食べるわけ。

blog.goo.ne.jp 我々は働くために食べるわけ。食っていくために働くんじゃないんだよ。これ、大事すぎるぐらい大事。 身体に投入する「ガソリン」は働いて世の中とかに貢献するためのものだよねえ? この意識に脳が支配されてりゃ結果的に食うには困らんよ。…

(アヤしいが本格的な)なりたい自分になる方法

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 自分が思うような人間になりたいのであれば、まずは訓練から。これから書くことをバカにせずやってみるこった。必ず変わってくるから。まあ読んで「ふっ」って小馬鹿にした時点でそいつの人生は不満足感満載で終ること決定!残…

オリガミ(赤坂見附) パーコー麺の効用

『[重要]オリガミ(赤坂見附) パーコー麺の効用』ameblo.jp 先日、赤坂見附のオリガミにいって「名物」パーコー麺を食べた。これがまた、ウマいんだが。。(辛さを調節できたりするし)パーコー麺2500円。オイラはたまに、そういうムダ金を使いに街に出…

「超然」となるために

「超然」となるために仮に坊さんが、寺院という「守られた」エリアで宗教思想や宗教学を勉強したり、瞑想したり、といったいわゆる「宗教的儀式」を経て初めて、客観的にみて「超然」の状態になれるのだとすると、市井の我々が超然といられるためにはどうし…

今に集中

過去のことを悔やんでもしょうがない、とか、未来のこと、起こるかどうかわからんことを憂いてもしょうがない、とか、今に集中せよ、とか、よくいわれますけどね、いや、もちろん、そのとおりなんですけど。結局どういうことかというと、やっぱりね、まず「…

衣食住「充足」の定義

5年前にきっちり定義していたようです。 衣食住「充足」の定義衣食住が充足しているという事実に対する感謝を忘れると、ヒトはとたんに不安になるようです。(【重要】)その事実を私は最近知りました。だから、常にそれをアタマの片隅には意識するようにし…

発想のチェンジ

発想のチェンジつい先日、自分の発想が思い切り間違っていたことに気づいたのですね。この時期(人生の)に気づいてホントによかった、と思わせるぐらい重要な転換点だったのです。それは、僕の、金銭的な目標(ありていにいえば目標年収)というのは、すべ…

「引き寄せの法則」論(1)

「引き寄せの法則」論(1) 荒唐無稽な願いというのはおそらく、ビジュアル的に鮮明にイメージできない。よって、実現はできないということになります。結局運や富を引き寄せるのにはビジュアルイメージのみならず、そのイメージを具現化するための行動があ…