元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

糸井重里

糸井重里さん

blog.goo.ne.jp ちょっと、今管理職の人は活目して。イトイさんの言葉は真理だよ。糸井重里うちはミーティングが大事だということをわりに強く言う会社なのです。普通、長い会議は迷惑だと言いますよね。でも、ミーティングこそ仕事であり、あとは自分で持っ…

村上春樹さんに共感する理由

村上春樹さんに共感する理由 - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 村上春樹さんは、いつまでも根にもってるところが共感できるんだよねー自分たちの世代(団塊の世代)が皆理想を捨てて(機動隊にやられたぐらいで)企業に走っていったことを、同世代…

突然原爆のハナシ(夕凪の街 桜の国について)

突然原爆のハナシ(夕凪の街 桜の国について) 2007年の日記で「夕凪の街 桜の国」についてコメントしています。 このとき、「再読したくてうずうずしている」みたいなことを書いたのですが、未だ再読していません。 なぜだろう。。正直、わからないのですが…

以下引用 今、ほぼ日を読んでくれているハタチの人たちを見ると、「なんてすばらしいんだ」と感じるんです。積極的に、先輩から学ぼうとしていますもん。ぼくら、先人のしたこと、知ろうともしなかった。「飛鳥時代から続いてる大工の考えがすごい」とか、今…

イトイ新聞 自分との問答(抜粋)

イトイ新聞自分との問答(抜粋) 日本の子ども(ほぼ日刊イトイ新聞) 糸井 教育の現場が複雑になればなるほど、ふつうでいること、自然でいることは、むずかしいかもしれないですね。自分の自然体がわからなくなっている人 も多いんじゃないでしょうか。 吉…

イトイ新聞の抜粋

イトイ新聞の抜粋 吉本隆明「ほんとうの考え」 吉本 ‥‥人間というのは、自分のやってることに責任を持てと言われたりします。 そこでちょっと思うことがあるんですけどね。 糸井 はい。 吉本 糸井さんにしてもぼくにしてもそうだけど、ただひとつだけ、責任…

継続

継続 糸井重里さんが、ご自身の「ほぼ日刊イトイ新聞」のコラムで素晴らしいことを書かれています。(何月何日付けかは忘れてしまいました、すみません) ・しっかり継続する、というのは、「ただそれだけじゃないか」と思われがちなのですが、ほんとうに「…

引用

他の人のダメさを見つけるのは、かんたんです。どこもかしこも、あらゆることがダメでしょう、きっと。 ...でもね、周囲をきょろきょろして、あちこちのダメさを探していても、なんにもはじまらないですからね。

イトイ新聞

小林薫さんと、居酒屋ごはん。糸井 一番気持ちいいことは何かな? で、掘り下げてったら気持ちいいのかなっていうときには、掘るっていうことはしてみるの。だから、全部、だからその都度スタイル全部違うんですよね。案外飽きっぽいと言ってる割には続いて…

イトイ新聞(2)

葉っぱをお金に変えた人。(略)ちょっと慎重すぎるくらいの付き合い方をしちゃうんですよ。なんていうんだろう‥‥「人間って意外に怖いもんだ」っていうことをぼくは知ってるつもりなんです。で、その人間の中には、自分も入っている。根本的にぼくは、自分…

イトイ新聞

葉っぱをお金に変えた人。糸井 このところなぜか、山登りについてずっと考えてたんです。で、最近、大発見したことがあるんですよ。 (略) ぼくは、富士山の火口は、その写真を見ています。もっと言えば、エベレストの山頂から「頂上ですー!」っていうテレ…

イトイ新聞

ともすれば、力を持っていて人に命令できる人たちは、馬は水辺に連れていけば、水を飲むと思っています。 あるいは、水を飲むことの大事を説けば、きっと水を飲むと考えています。 しかし、飲むか飲まないかは、馬が決めるんですよね。 どんな立派そうなルー…

継続

糸井重里さんが、ご自身の「ほぼ日刊イトイ新聞」のコラムで素晴らしいことを書かれています。 (何月何日付けかは忘れてしまいました、すみません) ・しっかり継続する、というのは、 「ただそれだけじゃないか」と思われがちなのですが、 ほんとうに「た…

おとなの小論文教室

おとなの小論文教室。Lesson457 どんな人とつきあいたいですか? を読んで僕が思ったこと。 ・「円」(つまりこれが自分の「器」?)は、自分も大きくしてゆく努力をしなければ相手に失礼です。 ・ヒトに突撃してゆく基準というのは、そのヒトが運…

イトイ新聞の抜粋

カクゲニスト・アクティビティ メルマガ細々と配信しています 吉本隆明「ほんとうの考え」 吉本 ‥‥人間というのは、自分のやってることに責任を持てと言われたりします。 そこでちょっと思うことがあるんですけどね。 糸井 はい。 吉本 糸井さんにしてもぼく…