元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

忙しいヒトが一番という。。

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永六輔さんの名言かなんかでさ、やっぱり忙しい人である、と。忙しい人に頼むのがいちばん、ってのがあってさ、「そうだよなあ」って腹落ちしたんだよね。
デキるヤツ、作業品質が高いヤツが忙しくなるのって、当たり前なんだよ。

話違うけど行列ができる店ってのも同じだよね。忙しくなるイコール行列。

ヒマな人間に頼んでそこそこのアウトプットを出すよりは忙しい人間が手が空くのを待ったほうが満足感が高いという。

格差社会だよなあ。。


だからオレは忙しい人間になろうとしているわけさ。忙しくないとモノを頼まれないんだわ。忙しいっていう下駄をはくと、作業品質が高い人間と思われるわけ。
世の中ってそんなもんなんだよね。あ、斎藤一人さんもそんなようなことをいってたなあ。

まだ忙しくないうちにね、忙しいふりをして(言い方悪いけどな)、未来の、いろいろモノ頼まれちゃってしょうがない、みたいな、質の高い人間になる予行演習をしとくわけ。しときゃいいのよ、照れずに。

そうすればいずれそうなるっていうね。100%じゃないけど、高い確率で。

思考は現実化するぜ! 自信あるよ ただし条件付きね。

stevengerrard.hatenablog.com

思考は、現実化する。というのは、正しいよ。
と仮定すると。。

強く!実現したいと思うことを思う。

ところが!強く思う目的として。。それを実現させたいから、という下心がある時点でアウト。実現しない。

わかる? だから、思考は、現実化するんだが、狭き門である。

何かがほしいから、何かを実現させたいから、という目的があって強く念じるのは、ダメなんだわ。最初っから。

たとえば初詣とか七夕の短冊とかで強く、今年はお金がたまりますよーに、なんてお願いしたところで、叶わない。つーか叶うわきゃねーだろって一般的な日本人は思ってんだろ? ニヒルに構えてるだろ?最初っから。

強く願ってみて、かなわなかったらどうするか? 日本人。ちぇっなんて舌打ちなんかしちゃったりするだろ。恐れ多くも神仏に向かって。たかだか人間の分際で。なんでそんなにゴーマンなのか?

こんなんじゃダメだろ。

で、こっから重要

もっともっと、その「思考」は自然発生的じゃないと、ダメなのだよ。自然発生的に強く思考されるものは実現する。なぜなら、それは必然だから。実現するはずのものが自然発生してるだけだもん。
これは、わかるでしょ?

じゃあその「自然発生」をコントロールしてやれ、と思うのが人間だし、それを本などに記してきたのが偉大な先達なわけ。

「自然発生」のくせにある程度のコントロールは、できちゃうわけだな。これがまた人間の叡智なわけで。


いろんな本とかに書いてあるけど「楽しい」っていうキーワードは大事だ。
とあることを強く思考するのが、楽しくてしょうがない、と。

それ自体を目的化する。楽しいから思考する。
下心があるから思考しているわけじゃない。何かとトレードするためでもない。将来的に何かを実現させたいからじゃない。

楽しいから!

だから、それもコントロールできるよ。下心があって始めた思考でも、それを心から楽しいと思えるようにコントロールしてゆけばいい。それで自分の運命は変えられる。
あまりに楽しくて最初の下心を忘れるぐらいまでしなきゃいけないんだけど。
ま、それが難しいんだけどさ。

アタリマエだけどそういう思考なら現実化するさ。そりゃそうだ。

でもさ、そういう状態であれば現実化してほしいとすら思わなくなって、そのへん、目的があいまいになってきて、今その楽しい状態で満足になるわけさ。

なので、最初の目的からものすごく高いところに到達することもあるし、横にそれることもある。結果は、どうでもいい。

結果は、神が決める。「神」って言葉がキライならば、何か超越的なモノが決める。
言い換えれば、結果を神にゆだねられるかどうか。

自分の将来型をね、人間のぶんざいで、人間の思考の限界を突破できないままに、自分で規定してしまうこと自体が傲慢である、といえるかもしれない。


あー、大事なこと、書いたよ! かなり、根源的に大事なことをシェアしたよ。

今に集中

stevengerrard.hatenablog.com

過去のことを悔やんでもしょうがない、とか、

未来のこと、起こるかどうかわからんことを憂いてもしょうがない、とか、

今に集中せよ、とか、よくいわれますけどね、

いや、もちろん、そのとおりなんですけど。

結局どういうことかというと、やっぱりね、まず「今に集中する」ことが先なんですよね。

今に集中すると、なんというか、結果が出ますよね。そりゃそうだ、一生懸命にいろいろやるんですから。

そうすると、良い結果が、どんどん過去に流れてゆくでしょ?

ま、それも当然。

そうすると近過去がどんどん良い想い出ばかりになってきて、昔のあんまり良くない過去を上書きしてゆくんですよこれが。

結局、「悔やむ過去」が隠れてゆくわけです。

今、成功している人たちなんかも、たくさんの悔やむ過去があったはずなんだけど、それを全部成功体験で隠しちゃってるわけです。

そうすると、たまに風呂入ってるときなんかに、過去の苦い思い出が良い想い出をかいくぐって、ぽわっと出てきたりするんですけど。。

「まーいろいろあったねー」のひとことで、終了~

あんまり、感情がゆり動かされないわけです。昔と比べて。もう、苦くないんです。

これにて禊終了。「消化」とでもいいましょうか。セドナ方面では「解放」と呼んでいるようですが。


それと、未来の話しなのですが、今を一生懸命に生きていると憂う未来なんて視界から消えちゃう。

それはね、消失するってのもあるし、単に視界から消えてしまうだけのものもあるのかもしれないけど。

でも、視界から消えるのは事実。視界から消えているうちにさらにまた「今の今」を一生懸命に生きるのです。

そうするうちに、「体力」ができる。将来的にもし、憂うべき出来事が発生したとしても、それに特化した対策をとっていなかったとしても、「体力」ができているから、なんとかなるんです。

それと、今を一生懸命生きていればいざというときに仲間が助けてくれる。

効果が「ない」のではない

stevengerrard.hatenablog.com

 星の数ほどある健康法のうち、主にダイエット法の失敗のコメントでよく聞かれるのが、「いろんなダイエットをためしてみたけど、どれも自分にあわなかった」と、いうものです。

 まず、こういうコメントをする方というのは、続けていません。「ためしてみた」というのはホントに、数回なのでしょう。数回で「自分にあわない」と決め付けるのが、おかしい。

 「あわない」という根拠は、「期待していた効果がでない」ということですね。1カ月すら続けられずに「効果がでない」と断じられるのですから、巷のダイエット法もかわいそうだと思います。

 何も効果が出ないまま1カ月続けるのは確かに、はりあいがなくて大変かもしれませんがもともとダイエットというのは地道なものです。しかも、自分の理想体重になったとしても、一生、節制を続けなければならないのです。



 アヤしい薬を飲み続けなさい、とか、ずっとバナナだけを食べなさい、いったような類の極端なダイエット法や健康法は論外ですが、たとえば医学的に(本当に)推奨されているような健康法であれば、継続的に実践すると、まずは身体から悪いものを追いだそうとするので、いろいろな症状が出ます。

 たとえば食事療法を始めたときに、最初に熱が出たりしますが、これは身体が変わろうとしているサインなのですが、ここで止めてしまう方がほとんどですね。「身体がおかしくなった」といって。

 健康法を実践しているのに熱が出たりするわけですから健康法に裏切られた気分にはなるかもしれません。それに、不安にもなります。

 健康法なりダイエットなりを実践しようとしている人はそもそも乗り気でないことがほとんどで、嫌々、仕方なくやっています。ですので、常にやめる理由を探しています。「1週間(も)続けてるのに、ぜんぜんやせない!」とか「健康法をやっているのに発熱した!自分の身体には合わないんだ」とか、まんまと辞める言い訳を見つけてしまうわけです。

 常にやめる言い訳を探しているのであればどのような健康法を選んだところで結果は同じ、ということですね。



 また、健康法なりダイエットなりというのは、それなりにお金をかけてしまいますので(たとえばジョギングやウオーキングを始める際にまずウエアを新調したりとか)どうしても「こちとら客だぞ」という気分になってしまうんですよね。「ン千円(あるいはン万円!)も出したのに。。」と、お金に見合う効果を期待してしまいますし、効果はすぐあらわれてほしいと思うのが人情というものです。

 苦しいことに、お金を出す不思議。。なんだか医者に通って「(わざわざ)病気になりにゆく」のに似ています。

 自分の習慣を根本から変えようとするわけですから、苦しいですよね。そして、「今までの自分は怠惰だった」ということを認めざるをえないわけですから、過去の自分を否定するのもとても苦しい。



 効果をすぐに出したいのであれば確かに「アヤしい薬」のほうがよいのかもしれませんが……1つ確実にいえることがあります。

 健康法やダイエット法において、即効果を期待するのであれば強力な「薬」(たとえばやせるための強烈な下剤であるとか、極端に食欲をなくさせる薬とか)を服用すれば実現できるのかもしれません。実際、そのような効果がある(と噂になっている)薬が市販されているのだとしたら、それは何かしらの劇薬を、オブラートに包んで新しい製品として販売しているだけだと思います。

 であれば、健康のために「劇薬」を服用するという行為自体が矛盾していることは明白です。あまりにあたりまえのことですが、劇薬を飲めば人間は不健康になります。

 そういう行為は一切やめましょう。そんなことをするぐらいだったら(同じくお金をかけるのであれば)とにかく楽しいと思えること、やりたいと思っていたことをやりましょう。たまには、大酒を飲んだりおいしいものをたらふく食べたり、買いたいと思っていた服なりギアなりをぱーっと買ってしまったり……(1日ぐらいだったら会社をズル休みしてもいいじゃないですか!)

 そのほうがまだ、いや、かなりマシだということです。かたや「劇薬」を飲んで身体を痛めつけながら健康な気分だけをゲットして自己満足に浸るよりは、ぱーっとやりたいことにカネを使って、とにかく(一時的にでもいいので)楽しい気分になりましょう。

 カネをつかって飲んだり食べたり、散財したりすることは決して健康的ではありませんが、薬を飲んで不健康になるより100倍マシだということです。

その場その場でガメつく得をとりにいくヤツって大局的にはうまくいかない。

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まぁこれも似たようなことを何度も書いてるんだけど

その場その場でガメつく得をとりにいくヤツって大局的にはうまくいかない。
実際うまくいってない。
なんとなく、気づかない?それ。
つーか日本人ならなんとなくわかってると思うんだよね。実践するかどうかは別として。


大事なのは、本当にめったに来ない大・チャンスに対していかに「選択と集中」して、貪欲に「大得」をとりにいくかなんだが。。

そのための手段として、100%実現できるわけではないのだが、逆に「その場その場」の「小得」をぜんぶ捨ててごらん、と。
そうすると、みえてくるものがあるし、そうなってはじめて、「大得」をゲットすることができるスタートラインに立てるっていうかね。。

「徳」じゃないんだよ。シャレみたいだけど。。「徳」はどんどんゲットしていくんだよ。
公共交通機関でお年寄りが困ってたら「貪欲に」席ゆずったればいいじゃん。見返り求めようが求めまいがどっちでもいいよ。行動起こすだけでOK。だってそりゃ、お礼ぐらいは言われたいじゃん人間なんだから。

ポイントカードつくりますか、なんて愚の骨頂だよね。1回1ポイントで10ポイントためると300円相当の●●をプレゼントします、ただし期限は1年間です、なんていわれてそれを得と思って交通費かけて10回通って10ポイントためるわけ?

オレはポイントカードはけっこうつくるけど、家ですぐ捨てちゃう。つくるっていわれて無下に断らんよ。なんか悪いからさ。
そんなもん。

「朝ワーク中毒」になろう!

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いつも3時間残業していた人間が、朝1時間早く出勤して、夜1時間の残業で仕事がおわっちゃって「あれ? こんな早く仕事終る?」みたいな。

実際は朝1時間仕事してるから、差し引き3-2で1時間の得なんだけど。

ここから始めたい。別に早起きしたからって人生が劇的に変わるわけじゃない。でも継続すれば200%人生は変わる。

朝の集中する仕事は夜よりも倍以上はかどるということを、皆に知らしめたいのだ。まずはそこから。

ヤンキー、すなわち「原人」。

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ヤンキー、すなわち「原人」。
小学校の社会だったか理科だったか。。
原人からの進化の図、アウストラロピテクスから人間への進化の流れ、みたいのみたことある?
最初は皆背中を丸めて、小さいんだけど、だんだんすっと立ってくる。

実は、ビジネスマンの進化の図も同じなんだよ。

最初は、くだらねえ反抗心とかで背中丸めて突っ張ってんだけど、だんだんと社会の荒波に揉まれてくるとすっと立ってくるようになる。

背中丸めて突っ張ってたって誰もカネ落としちゃくんねーんだよ。世の中ナメんなよっていうか。特にヤンキー上がりね。「天上天下唯我独尊」を、アタマ悪りーから勝手に拡大解釈しちゃうヤツら。

最初は若いのに原色のタブルのスーツ着て、背中丸めてポッケに手突っ込んで、タバコ吸って歩いてるわけね。「ナメられちゃいけない」とかわけわかんないこといいながら。

カネがなくて車に乗れねーくせに、満員電車に揺られてるクセに周りにガンつけてさ。

これこそまさに現代のアウストラロピテクス、「原人」だろうが。

これが不思議なことに、ビジネスがなんたるかがわかってくると、背筋がピンと伸びてくる。「原人」じゃなくなってくるんだな。

特にヤンキー臭がヒドすぎる不動産業界やラーメン屋業界では、そういう「原人」を見かけたら決してカネを落してやらないことだ。自分が原人だとわかるまで、な。

現代社会で原人をのさばらしてはいかん。