元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

1時間早起きする(別にすればいーじゃん)

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「正義」に忠実な人生を送るためにはね、実は「時間の余裕」が必要なんだよね。

まあたとえば道端のゴミを拾うとか? 駅でこまってるヒトがいたらちょっと助けてあげるとか?
そういうことって急いでるときはゼッタイできません。ちょっとだけ、良心の呵責にさいなまれながら結局何もしないから。
見てみぬふりするから。それは正義じゃないだろう。

でね、やるべきことはカンタンで、すべては、1時間早起きするだけで解決するって知ってた?
1時間行動を早める。仕事にも1時間早くいく。

これだけで人生のほぼすべてが好転するのです。

。。って何度も何度もいってるんだけどね。やらねーやつは別にいいのよそれで。ただし自分の人生に文句言わないでねって。他人の人生妬まないでよねって。

時給を上げる話(4) 時間がほしい

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 前々回、自分の時給は1万円ぐらいと大風呂敷を拡げたものの前回、「やっぱりけっこう盛っちゃったかも…」みたいなことを書きました(笑。

 まぁ間をとって時給8千円ぐらいとしましょう。

 サラリーマンのSEの方で私よりも仕事ができる方、イコール私よりもたくさん報酬をもらうにふさわしい方は星の数ほどいますが、組織の中だといくら生産性上げても効率化しても給料もあまり変わらないですし、いちばん問題なのは大胆に「サボる」ことができないんですよね。(スーパーフレックスって普及してませんね…)

 基本的に最低でも8時間×20日ぐらいは、職場にいなければいけないですから。そういうふうに会社と契約して、代わりに安定した収入を得ているのですから、仕方ないですよね。

 そうするとどうなるか?というと、まず、ムダなネットサーフィンの時間が増えるわけです。あるいはスマホにらめっこ。これがとてももったいない…現場で、堂々とオライリー本とかを読める環境であれば、有能な方がもっともっと飛躍できるんですけども。

 バカ正直に自分の仕事を効率化して申告すると、評価されるどころか、本当は自分がやるはずじゃなかった仕事を丸投げされますからねぇ。「あれ?ヒマなんだろ?」と。つまり、他人の尻拭いですよ。スキルアップのための時間を、会社に強奪されてしまうのと同じですね。

 それをブロックするために、自分の身を守るために、ネットサーフィンにほぼ等しいムダな時間帯が「創出」されてしまうのです。どういうことかというと、自分の本来の生産性の三分の一ぐらいの稼働で低空飛行して、いわゆる「キャリア官僚」以外の公務員的な?「1時間でできる仕事を8時間かけてやる」状況がつくられます。

 サボってるわけではないのですが、こういう時間が「創出」されること自体が、本人にとっても、組織にとっても、とてももったいないことです。そしておおげさにいえば国にとっても。

 でも日本ってそういう国なんですよね。

 特に管理職の方。中間管理職でストレスを蓄積しながら、業務量も多く、ほとんど自己研さんの時間がとれていないようにみえます。よほど自分の意志が強くないと読書もしないですし(驚くほどに!)で、結果的に会社がおぜん立てする研修のコースに乗っかっていって、あまりつぶしの効かない人材になっていくという… 国家の損失です(涙

 おっとこういう話を始めると長いので…(すでに長いw)本題に戻さないと。



 そういった有能な方も、「拘束時間」で換算すると時給3千円にもならないと思います。IT企業の管理職になって平均年収700万ぐらいですかね?詳しくは知りませんが。で月200時間*12か月=2400時間労働しているとすると時給3000円弱です。能力の高いハケンさんぐらいですかね?

 ほとんどの方は今の会社に骨をうずめることはないと思います。現実問題として。転職を視野に入れるのであれば、もっと自分の「時給」を上げることを考えられたほうがよいとは思いますね。具体的にいうと、今、自分に与えられているすべてのタスクを100h/月未満でこなせるようになることです。様々な手段で。自分のスキルを上げるでも、自動化するでも、誰かに作業をふる(でも手柄は自分)でもよいのです。

 で、残りの時間はこっそり勉強することです。勉強のうち半分はIT、残り半分は自分の興味のある分野にすることですね。



 私の年収(売上)は、時給がIT業界の管理職の方の約3倍だからといって年収2100万というわけにはまいりません(苦笑。これは以前書いたとおりです。年収(売上)はそこそこ、しょぼいですが、その代わりに時給を上げた結果「時間」を手にいれることができます。

 時間を会社組織に「強奪」されることはありません。時間は、40代以降の男子の人生にとっては、お金と同等かそれ以上に大事なものです。

 時間を手に入れて何をするか? 別にアソぶわけじゃありません。もう歳ですしね(苦笑。時間に、わずかばかりのお金というレバレッジをかけて、自分に投資しているだけです。あとはまあ家族サービスとかありますが、それは本論から外れるのでとりあえずおいときます。

 広義の意味では自分への投資というのも仕事ですよね。なぜなら、自分に投資する目的は未来の収入を安定させることですから。ただの自己満でやってるわけじゃないですから。

 ただ仕事しているだけでは、その瞬間はよくとも、近未来の自身の「安定」が得られませんので、自分への投資とは常に自分を高めて、未来の自分がそれなりに仕事をいただけて、それなりにお金をもらえるように、そして慎ましくであっても家族を養えるように、常に「今」準備しているということです。

 という意味ではやっぱり年がら年中仕事してる、のかな… ああ、やはりワーカホリック



 私自身は、時給至上主義(イコール、時間を重視)ですがそれを他人に押し付けるつもりはそれほどありません。企業に勤めていらして、さらに私と同世代で管理職をやられているような方は、おそらく老後の安定とか、銀行から金を借りやすい(社会的信用)とか、そういうのを計算にいれているとは思います。

 まぁでも、多くの方が薄々知っているとおり、安定しているといってよいのは大手SIer(いわゆる「プライムベンダ」)ぐらいで、零細はもちろんのこと中堅どころであっても今後どうなっていくかわからないです。独立系であっても結局プライムになれないのであればIT業界全体の下請けに過ぎません。つまり、上からふってくる仕事がなくなったら下の仕事も即なくなり、そして仕事も選べない。常に上の顔色を伺っていなければなりません。そして常に安定して上からふってくる仕事といえばいわゆる「IT土方」系ばかり… SEは全員客先常駐で事務所には誰もいないという(社長すらいない!)、20年前からまったく変わらないビジネスモデル。(苦笑

 この話も始めると長いので(笑、また元に戻しますが。

 私は、少なくとも社会的信用という点ではゼロとはいいませんが、少ないのでしょう(涙。それを感じることもたまにあります。ただし、社会的な信用はあまりないですが良質な人間関係という財産を持っています。この財産は名刺(肩書き)なしで少しずつ積み上げてきたものです。

 つまり、社会的な肩書きを持っていないがために「社会」というあいまいな存在には信用されていないようですが、個人には信用されてます。

 社会的な信用が高い方は高い確率で「知り合い」がとても多いのですが、私はただの「知り合い」はホント少ないですね。それはそれで、昔からそうなので、割り切っています。知り合いは「しがらみ」になることが多いようなので(周りをみていると)、知り合いが極端に少ないのは悪くないな、と思ってます。

掃除という「行」

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朝の掃除とかね俺にとっての「行」はね、やっぱただ単に「やってると気持ちいい」と純粋に思えるようにならないといけなくて。
だから、やる。だから、続ける。

最初は何かしらの対価を求めちゃうのね。たとえばトイレ掃除だったら金運がつくといいなあとか。あとは家内のごきげんとりとかww

それを飲みの席で吹聴してすごいといわれたい、「女子力高いですね」とかイクメンといわれたいとかw

最初はそれで、いいんだよ。とにかく続けるのであれば。続ける理由は何であってもいいのだ。

でも途中から、遅くとも数年経ったら変わっていかないと。

「行」をやったから、後で楽しいことあるに違いないじゃなくて行自体が楽しい、気持ちいい、というね。

(昔のメモ)長文:夢

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高校生の頃から、昼間によく夢をみました。

学校の机で寝ていると、足を「がくぅ!」と踏み外して起きる。で、そういうときは必ず崖っぷちで足を踏み外す夢でした。

でも、これってよく考えると不思議な話で。
なぜ、リアルの世界で足を踏み外す瞬間と、夢の中で崖から足を踏み外す瞬間が一致するのか?

夢の中のストーリーは、すごく長いのです。何ものかわかりませんが強大な敵と闘っていて、崖っぷちに追い詰められるまでにリアル世界の時間に換算すると少なくとも30分ぐらいはあるでしょう。

で、追い詰められてから敵のボスキャラと何らかの会話を交わすわけですよ。

ぼすきゃら:「ふっふっふっもう逃げられんぞ。オマエももはやここまでだ!」

ぼく:「く、くそう。。」(ちらと後ろをみると断崖絶壁)

ぼすきゃら:「とどめだ!」

ぼく:「う、わあ!」(この「!」のところでリアル世界では足が「がくぅ!」となる)

ぼく:「あああぁぁぁaaa。。。」(「がくぅ!」から0.5~1秒後ぐらいに目がさめる)


こんな感じ。

と、いうことは、ですね、まず、「足がくぅ!」って不確定要素じゃないですか。つまり、自分の意思でコントロールできない事象だと思うんですよね。

いつ「足がくぅ!」がくるかわからないし、机で寝ていると必ず「足がくぅ!」となるわけでもない。寝始めて即「足がくぅ!」がくるかもしれないし20分後かもしれない。

でも、「足がくぅ!」がくると必ず似たような夢の、同じような展開のところで、目がさめる。

なので、私が立てた仮説というのは、人間というのはとある事象が起こった瞬間から夢をでっちあげているに違いない、ということなんですよ。

別な例でいえば、小さい子供が、おしっこを漏らしました、と。もっと具体的にいうとリアル世界で尿を発射した瞬間、あるいはその直前に、脳は洪水に呑み込まれておぼれる夢を作り出すわけです。

そういう夢をみていたから、リアルで尿を発射するのではないのです。生理現象で尿を発射する瞬間に夢が作り上げられるのです。


と、いうことは。夢の中っていうのはリアルの時間の流れではないですよね。これは、間違いのないところです。

死ぬ間際には走馬灯のように、生まれてからのさまざまな出来事が一瞬で駆け巡るといいますしね。仮にそれを映画でみるとしたらゆうに2時間はかかりますよね? 自分の人生のダイジェスト版であったとしても。それが、死ぬ間際にはまさに一瞬!で流れるわけです。


私は昔は、ながーい夢をみているときは6時間睡眠のうちのほとんどの時間をかけてその夢をみているのだと思っていました。

でも、違うんですね。ながーい夢であってもショートな夢であっても、それはリアル世界に換算すると一瞬なんです。

というか、「一瞬」という概念すらない。もっというと、夢の世界には時間という概念はないのです。

言い方をかえると夢の中では時間が伸縮自在である、といってもよいかもしれません。というか、過去から現在、未来へと時間が一直線に流れているわけではないのですよね、夢の世界というのは。もっと変幻自在なんです。


ところで。
子供が、夢をみているときというのは、目をくりくりさせたりしていますよね。楽しい夢を見ているであろうときは、けたけたと笑ったりします。あとは寝言。寝言というのは、完全に夢と連動しています。夢の中での自分の立ち位置で、夢の中での自分と同じセリフをしゃべっているはずです。

寝言というのはリアルでの出来事ですので、しゃべるのに数秒かかります。でも先ほど私は、夢というのは一瞬であると言いました。矛盾してますよね。これは、どういうことか?

先ほどの例では「がくぅ!」というリアル事象が発生した瞬間に夢がでっち上げられると書きましたが、寝言は違います。夢に引きずられて現実に寝言が発生するわけです。

これはどういうことかといいますと。。簡単にいえば、眠りが浅いということです。眠りが浅いときに、夢に引きずられてリアルでしゃべってしまうという。
寝言を、言うときもあるし言わないときもあります。めったに言わない人もいますし、ほぼ毎日寝言を言ってる人もいます。この違いは、何なのでしょうか?

ところで不思議なのは、この「足がくぅ!」って私の知人のほとんどが経験してるんですよ。みーんな、同じような夢をみている。

そしてみーんな、子供の頃におねしょした人は同じ夢をみている。

それはなぜなのでしょうか?

この問いは、私にとっては、なぜ曼荼羅は世界中で似てくるのか?と同じぐらい難しい問いです。

なぜ、先祖の時代からゼッタイに交わらなかったはずの世界の端っこと端っこで、同じような民話があるのか? 人種も言語も違うのに、なぜストーリー展開が酷似しているのか?

不思議ですよねえ。なんかあるんですよねえ、意識の源泉に。人類共通の記憶、みたいなもんが。


それぞれが夜、見る夢というのは、それぞれ違うはずなんです。あたりまえですよね。皆生まれも育ちも経験も違うわけだし、昨日イヤなことがあった人はイヤな夢をみる可能性が高まりますし、逆にウキウキな人は夢も楽しい夢であることが多い。

通常モードでみる夢は、「みんな違って、みんないい」(by金子みすず)であるにも関わらず、同じ事象が起こると同じ夢が脳内で作成され、それが強烈であるがゆえにそれまで見ていた夢を忘れさせてしまうわけです。

ふたつ例をあげた、「おしっこ」と「足がくぅ!」はたぶん人類共通の記憶の中に入ってるんだろうな(笑)

1ランク上の生活をするためには

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自分が1ランク上の生活をするためにはそういう生活をしている自分を違和感なく信じなきゃいけないんだよ。ということは、まさに今!1ランク上の人間になるべく努力するというのはアタリマエのことなんだ。

そして次のステップはいつの間にかその努力が努力っぽくなくなっていくこと。ルーティンとして日常に溶け込んでいくこと。これも当然なんだよ。人間の未来なんて習慣の織物なんだから。

がつがつ食べることが日常に溶け込んでいる一家は自然とみな太る。まったく意識してなくとも。そういう一家の未来は「太る」という1点において約束されてるわけ。溶けこんでいるのだから。そこまで落としこむんだよ。

逆にいうと、オレって努力してるなーなんて歯を食いしばりながら悦に入ってるようなヤツは一生望むような未来はこない。踊り場で堂々巡りってやつだ。この「悦に入る」ってのが曲者なんだよな。

もはや圧倒的な差!シリーズ

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休日の早朝。。いつもより数十分寝坊して(それでも十二分に「早朝」)休みであることの幸せ感を満喫し、ゆっくりとコーヒーを淹れ、ちょっと準備して朝の運動へ。。

すると途中で必ず!朝帰りの酔っ払いとすれ違う。男の場合が多いがオンナもいる。
酔っていてもスマホは手放さないw

そんなヤツらは、家に帰ったらベッドにバタンキューで、昼すぎまで寝てるのだろう。

そんなヤツらとすれ違うたびにオレは、口には出さないけどね、あー、この(オレとこういうヒトたちとの)差はもはやどうしようもないな。彼らからするともはやリカバリー不可能なんじゃないかな、と。ひとりでニヤついている。

正直ザマミロ、と。

世の中コネですよ(いまさら!)

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いや、あのね、世の中結局実力よりコネなんですよ。

その事実にいまさら憤慨しても、意味はないの。
そういう国に、生きてるんだからさ。

どっちが先か、の話ね。コネをたくさん持っているヤツがまず選抜されて、そこで初めて実力の勝負となるわけ。

だから実力はなくてもいいなんてひとこともいってない。

実力がある、だけじゃゼッタイにダメだといっている。ありていにいえば「コミュニケーション能力」とかさ。あるいは営業力とか?
そういうのがないとダメ。そういうことから目を背けてはダメ。

ホントにホントにそういう、自分から売り込むのがイヤだっつーんならカネだしてブレインを雇えばいい話。


ダイヤの原石のままで悦に入ってるバカが多くて。。オレは磨けば光るんだ。。と?
オマエを磨くヤツがどこにもいないんじゃねえかよ。