元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

「想い出の成仏」

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オ・ポノポノを知ってる方なら腹落ちできると思うんだけど。。

 

「想い出の成仏」ということなんだよ。

 

人間、絶対、過去にイヤな想いをしたことがあるし、それが人生のいたるところでふっと立ち上がってきて、そのたびにいたたまれない思いになるんだけど。

 

それに対してね、立ち向かう、じゃないんだけど「成仏させる」のよ。

 

なんかさ、うまくいえるかわからないけれど、そういうのが「きた!」と思ったら、まず拒否はしない。

 

それを「ほんわかした感じ」で「包んであげる」のよ。

想い出をね。

 

まあいい経験させてもらったな。。とかそういうのが定番だけど、まあ人によりいろいろ「包んであげる」文言はあるので、決めてもらっていい。

 

包んであげたら、ぱっと離す。(イメージ)

 

1回じゃ、終わらないよ。何度も何度も立ち上がってくるんだけど、そのたびに同じように包んであげてリリースする。

 

そうするとどうなるかっていうと、やがて「立ち上がり方がマイルドになってくる」。

 

うわっイヤなヤツがきやがった、って感じじゃなくなるの。毎度ほんわかした感じで包んであげてるんだから当然、そいつ自身がほんわかした感じになってくる。

 

だから「急な来訪」に対してこっちも余裕をもって対処できる。ああ、またきたのねと。

 

そのうちフェードアウトしていくから。

「そいつ」がこなくなったら、イコール、あなたの過去が変わった、イコール、未来が変わるということ。なぜなら、未来は過去と現在の延長戦上だから。

 

嫌な想い出のままにしておくのとその想い出の嫌さ加減を減らしておくのとでは、立ちあがってくる未来が絶対に変わるの。

タワマン全員が近所の小学校に通うのだとしたらキモチワルいじゃん。

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2016

何度も書いてることかもしれんが、たとえば同じタワマンでね、通ってる小学校が私立だったり、公立でも隣の学区だったり。。っていう多様化の状態「こそ」が正常なんだって。全員が同じ近所の公立小学校、ってはっきりいってキモチワルいです。そう思わないヤツもキモチワルい。
05-12 14:47

だって高校、あるいは中学でバラけちゃうんだから小学校でばらけたっていーじゃんよ。そう思わん?どうせ学校バラバラでもイヤでも近所コミュニティに強制参加なんだから。昼間は別な学校で夕方とか休日とか?地元の同世代で集まる、ってのが新鮮でいいんだよ。情報も多様化するしな。
05-12 14:47

数千年後の神話

stevengerrard.hatenablog.com

これ、何回か書いてることなんだけどね、数千年後の歴史学者ってたぶんドラゴンボールとかスラムダンクとか、ガンダムエヴァ、あとは一連のジブリシリーズとかを「発掘」するわけよ。でね、それを神話としてマジメに研究するわけ。まあ学者はバカじゃないから、「神話」だから、オレらの時代にああいうアニメーションみたいなことが現実に起こっていたとは思わんだろうが、数千年後の人類のうち数割は、昔はこうだったんだーってまともに信じると思われる。
今だって古事記日本書紀の研究だけて食っていける学者がいるんだから。一生を捧げる価値があるらしいから。数千年後に、50年スラムダンクを研究し続けました、とか言い出すマジメな学者があらわれてもおかしくないよ。

またいつもの帝王学の話

blog.goo.ne.jp2016
あーそうか、松下政経塾が、どうせ塾生ヒマなんだろうから、カリキュラムの一環として、全国津々浦々まで政治家の卵のスカウトで出かけてくれりゃいいんだよ。ブログとかにもいっつも書いてるけど、どこの学校にもいるじゃん。勉強もできてスポーツもできて、みたいな? そういうタイプとあとは
05-06 09:13
昔でいう心優しい番長タイプね。これはもう絶滅危惧種かもしれないので絶対確保しとくべきw 各学校にはいないだろうが各自治体に1人ぐらいいるだろ。ヤ●ザ予備軍とかヤンキーにも一目置かれるぐらい地頭、じゃなくて地力?ケンカ力ね、を持ってんだけど、弱いものはイジめない。
05-06 09:15
勉強もできてスポーツもできて、天性のリーダシップを備えている子は、もう女性でいいや、と。全国のそういう子をかき集めて政経塾いれて、帝王学学ばせりゃいいと思う。後者の気は優しくて力持ちタイプは当然男子。後者はいずれ外交で、丁々発止のやりとりをすることになるからまず英語。留学。
05-06 09:18

親が威厳をもつ努力を

ameblo.jp

New子育て世代へ。。

 

どうせだれも覚えてないからさ、何年後かわからないけど後になって「ざまあみやがれ 俺はいったからな!」ってことになるんだけど。

 

家庭において、最終的に父親の言うことは絶対。っていうルールにしておくことで初めて「父親」「父性」が効いてくるんであってね。

 

子供はいずれ反抗期を迎えるんだから。必ず。それが潜伏して反抗しているようにみえなくとも、心ん中はドロドロしたものがあるさ。そういう時期になれば。

 

反抗期の子供は外でも、その子のポテンシャルにあわせて「やんちゃ」するわけでw、別にそれは知ったこっちゃない。つか何かひとさまに迷惑をかけたらサイアク土下座するっていう覚悟をもっときゃいい。基本的には信じる。

 

ただし家ではダメだ。家で暴れさせてはダメだ。特に男子であれば腕力的にもはや母親を超えてるし、女子は腕力はないかもしれないけど口は母親より達者になってきている。

 

だから父親の出番。反抗期の頃初めて父親が出張ってきたってまったく!説得力はない。極端にいえば子供が生まれた瞬間から意識づけは始めておかないと。

 

。。でね、俺が不憫でしょうがないのは最近のパパさんって子供が生まれたら即!全力じゃない。

 

で子供に甘いから、子供がパパの言うこと聞かないケースが多いような気がしてんのね。特に女の子が。

 

いや。。甘いのは別にいいんだ。さっきも書いたけど、最終的にこの家はパパの言うことが絶対なんだよな、っていう意識づけをしておくこと。

 

そのために大事なのは実は母親の言動なんだが、それ、最近のママさんにあんまり期待できないからな。。嗤

 

つまり何度も書いてるけど子供が反抗期にさしかかろうとする頃に父親が本格稼働すべきなのにもう息切れしてんのね。子育てに。

 

で、子供にナメられる。

 

いやなんつーのかな。。昭和に戻れなんていってるわけじゃなくて。

 

子供が小さいころって子育ての主役は母親で、父親はフォローなんだよ。

 

そんなのあたりまえの話なのに最近そういう話おおっぴらにできねえんだよな。

 

まあ俺がどうこうできるわけでもねえし、時勢のトレンドにまかせてどんどんパパをこき使うがいいさ、と。

 

子供が大きくなって家族がぎくしゃくしても知らねえぞ、と。

 

本当は、ママがパパを尊敬してほしいんだよ。

 

そのためにはパパの不断の努力が必要なわけで。

 

口だけ上っ面だけ尊敬してるふりしたって、子供にはすぐにばれるからな。

 

でもさあ、パパってけっこう昔から、努力してんじゃね? と俺は男性だから思う。

 

外でしっかり仕事して、してるんなら家では休みたいって思うの当然じゃね?と。

 

で仕事で得た知見、叡智を家で子供に伝えていくわけだろ。父親が。

 

家族を質素であっても養っていけるぐらいの収入を得ているのであれば、パパに及第点与えてもいいんじゃね?ってのはいつも思ってる。

 

そうじゃないと家庭や妻からの、家にいるときのパパへの要望って、つけあがってどこまでもキツくなっていくからさ。

 

まあそれでもいいんだけど先ほど述べたようにパパをどこまでもこき使ってる家庭は、今はいいかもしれんが後からひどいよ、と。

 

最悪のケースでは父親が短命に終わるから。(こわっ)

 

ま、10年後ぐらいが楽しみだね。父親というものがどれぐらい復権しているか。

我々は働くために食べるわけ。

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我々は働くために食べるわけ。食っていくために働くんじゃないんだよ。
これ、大事すぎるぐらい大事。

身体に投入する「ガソリン」は働いて世の中とかに貢献するためのものだよねえ?

この意識に脳が支配されてりゃ結果的に食うには困らんよ。


世のため人のために働くためにはがしがし食って寝なきゃいけないよね。そんなのバカでもわかるわね。

つまりまず意識すべきは我々は何のために食べ、休むか。
イコール何のために生きてるか。

それは働くため。

って、考えてる人って、日本人にほとんどいないからね。はっきりいって。

働くため、と考えるのがイヤなら人の役に立つためでもいいよ。


自分や家族の食い扶持を稼ぐために働く、だと、それって世の中の役に立つためじゃないわね。
最初からボタンのかけ違えなわけ。

世の中の役に立つ仕事しても給料が安すぎて食い扶持すら稼げない、っていう言い訳はあると思うよ。

それはごもっとも。だったらどっちもやりなさいってこと。
どっかでえげつなく稼いでどっかで人の役に立ちなさい、と。

という意味ではボランティアってダメなのよ。ホントだめ。
後者ばっかりで前者を上から小馬鹿にするから。

ちなみに。。これ昔書いたことあると思うけど合法的な仕事って、100%、人の役に立ってんだよ。
だから根本的に間違ってんの。自分がやってる仕事が人の役に立っていることすら知らねえヤツ多いんだよな。

「論理的に巨大化する」

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自分が「論理的に巨大化」するしかないと思ってる。

これが成功の法則、あるいは王道、常道と確信している。

たとえばね。。

まず初期段階では知識を貪欲に吸収するわね。いずれ離れる必要はあるが、初期段階ではマスゴミからでもいいや。新聞とかテレビとか。

で、ぶくぶくと太る(あ、論理的にねw)。

その後筋肉質化させる。すなわち、知識を教養に変化させるということ。

ぶくぶく太ってる状況は、周りからみると醜い。つまりうすっぺらい知識をひけらかしている状態ね。

でも次のフェーズで筋肉質化すると、体重のシェイプは少しだけであるにも関わらず、見栄えがよくなる。
つまり、教養のある人というオーラが出てくるということ。

「やせっぽち」ではダメ。いっかい力士のように死ぬほど食べてぶくぶく太ってから千代の富士みたくシェイプするのがいい。

ここまではすべて論理的な話w

もうひとつの切り口は良質な生活習慣。教養がある人間は素晴らしいとは思うが、教養だけじゃダメ。

良質な生活習慣を長く続けるのは「背が伸びる」イメージね。縦に大きくなる。

人間的に大きくなる。「チビじゃナメられる」ってことね。あ、これも論理的w

「論理的な巨大化」は、質の高いプライベートライフを送るのに必須。まぁそもそも教養がないのに「この世界」で質の高い生活を送れるわきゃない。

まさか。。いまだに読み書きそろばんさえできればいいんだよとかぬかすヤツいるんかね。

まぁ死にはしないと思うけど読み書きそろばんだけだったら下層じゃね。


ところで周りの人間は「同士」であれば他人の「論理的な大きさ」はなんとなくピンとくるものだが、同士でなければ目に見えるところしかわからない。

ということで、もちろんプライベートだけじゃなくビジネスにおいても、成功するためには論理的な巨大化は必須だよ。

一見、遠回りのようにみえるけどね。

だってさビジネスって人だから。つまりレベルの高いビジネスパーソンに、「あいつやるな」と思われ、引き揚げてもらう必要があんのよ。

自分がレベルの高いビジネスパーソンになる、すなわち「論理的に巨大化」すれば、神あるいは神的存在が良い縁を結んでくれるよ。

まあ当然っちゃ当然なんだが。カンタンにいえば類友ね。

逆に「眼に見えることしか信じない」タイプのビジネスパーソンはほっとけばいい。つか逆にまとわりつかれないほうがいいよ、そういうヤツに。

論理的な大きさがわからないヤツにわかってもらう必要もない。