元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

ご縁

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店と客(オレ)との関係は「縁」だから。

具体的にはね、初めていったカウンターだけのラーメン屋で、たまたま空いた席がトイレの前だったり、入り口の寒いふきっさらしのところだったりしたら、二度といかない。

しょーがないじゃん。それがその店に対するファーストインプレッションだもん。
別にその店の批判してるわけじゃないよ。出てきたラーメンはすっげえおいしいかもしれないじゃない。
でも、もういかないよ。

初めていって運命を感じる店ってあるんだよ。そういう店は、なんていうかなあ。。
少なくとも、トイレの前とか入り口の真ん前とかには座らせられないよね。


とにかくオレの場合選択肢は無限に近いぐらいあるので、ほんのちょっと違和感だったり不快感を感じたりした店に二度といかなくとも何ら問題はない。行きたい店は山ほどあるから。

だから、飲食店ってのは難しいんだよ。初めてきたお客さんにいかにして「あ、ここ、運命の店かも?」と思わせるか。

重要。高い時給でゆうゆう働くのは不労所得じゃないからね。

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俺は自分の時給計算を上げれば上げるほど自分がブラッシュアップされてると感じるんだよね。

 まだ自分が、若造だった頃であれば、絶対に疑問を持つと思うんです。「そんな仕事あんのか?」「そんなにうまくいくか?」と。

 でも実際問題として私はこうやって生きています(笑)。大事なことは、これは「ウマい話」ではないんですよ。なぜなら、私の収入は不労所得は一切ないからです。自分の「時給」を意識してあげてきて、現在その時給で仕事しているだけです。

 顧客の望むものを納品して、正当な報酬を得ているわけですからこれは「ボロ儲け」ではありません。私のビジネス・ライフは我ながら非常に実直に、真摯にやっていると自己評価しています。なぜならば、信用商売ですからね。


ま、たとえば家で仕上げる仕事があるとしましょう。なんかをつくって持ち込めば1萬円、と。
過程は、とわない。良いものをつくってもってきてくれさえすればよい、と。

そういう場合に、まあけっこうな時間が空くじゃないですか。でもオレらの場合スマホとにらめっこして時間ツブすわけにいかないんですよ。

アタリマエなんだけどそこに別な仕事挿し込むさけでしょ。稼ぐために。生きるために。

たまたまそれができないのであれば、たとえば営業活動だよね。大事なのは。他人がやってくれるわけじゃないから。

営業活動も特になく時間が空いてたら「自己研さん」にあてるんだよ! つーかあてざるをえないんだよ!オレたちが生きていくためには!

自己研さんには当然、健康維持も含む。オレたちは不健康ぶって悦にいってるわけにいかないの。毎年会社が健康診断してくれるリーマンじゃないんだから。

サボってどうすんの

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日給?だったらどんだけサボるか考えたりしたじゃないですか?学生時代とか。

1日そこにいりゃ8000円もらえる、つーんだったらラクしてもらったほうが得した感あるよね?と。

マジメくんに仕事おしつけて自分らはタバコ吸ったりして。

でも、そんときの力関係ではアンタらは得したかもしれないけど、ここまでの人生全体でみたらどうだい?と。

もしかしたらそのときのマジメくんのほうが幸せな人生送ってるんじゃないですか? と。オレはそこを問いたいわけね。

今の時代だったら、そういうヤツってサボってる時間どーせスマホとにらめっこしてるだけでしょ。せっかくの空いた時間なのに完全なるヒマつぶし。まったく自分のために有意義な時間にしてない。
だったら、働いてたほうがよかったんじゃね? と僕はいいたいわけ。労働の心地よさを味わうべきだったんじゃないの?と。

家賃を自分で払う必要があるのかなぁ?といったところから、だよ。

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あのね、またかーなーり重要なこと書くよ。

結論じゃないよ。ただの示唆だよ。オレは結論を教えないことで有名らしいからw
結論ぐらい自分でたどり着くぞっていう「姿勢」がほしいわな。そういう姿勢を見せないヤツにだーれも教えるわけないと思うんだが?

オレはまだ親切なほうだw だってこのまま10万円のセミナーに誘導とかしねーし(嗤
本買わせたりもしない。もちろん壺だってw

なんら勧誘もしない。なぜならオレがうぜーから。


あ、本題。。

あのね、「事実として」。
40万50万をゆうに超える賃貸マンションとか8千万超の分譲マンションとか、夜こうこうと明かりがついてるわけじゃない。

あるいはたとえばだけど池田山とかさ、元麻布とか、披露山とか、高級住宅街? ヒトが住んでるじゃない。温かい家庭を築いているのかどうかはしらんけど。

国籍がなんだろうが関係ない。住んでるという事実はある。


そういうとこに住んでるのはエイリアンじゃないよ、同じ人間。そして多くは日本人。自分とまったく変わらない。

ヘタすると学歴とか自分のほうが上だったり。でも収入はあちらさんのほうが上だわな。厳然たる事実として。

さて、「なぜ住んでいる?なぜ住める?」って、つきつめて考えたことがあるかい。

そして同じような問いだけど「なぜオレ(アタシ)はあそこにいない?」と。

99.9%の「こっちがわ」の庶民はそれをとことん突き詰めて考えたことがないんだよ。


あのね、とりあえずいくつかパターンを出すよ。

ガイジンの大使館勤めなんかは、もしかしたらオレらの税金から家賃が払われてるかもしれんよな。なんにせよ自分の給料から数十万の家賃を出していない。

安月給、つっちゃ失礼だけど、年収レベルではそれほど変わらないヤツらが、豪邸だったりタワーマンションに、自分の給料以外のところからカネを出してもらって、住んでいる。

だとしたらその、出してもらってる分もほとんど年収じゃんって話。

オレたちは、ただでさえ高くない年収の中から自腹で家を買ったり住まいを借りて住んでいる。

自分で、自分が住む住宅に自腹を切るのはアタリマエではない!!!!!

これがひとつめの超重要ポイントね。自分の家は自分で買って住む、とかバカ正直に考えるほうこそおかしいんじゃねえの?
ってのがサジェスチョン。


次。。いわゆる「社長」みたいなヒトもちらほら。。つーかかなりの確率でまじってるわね、「あちらがわ」に。

そういうヒトって。。家賃がどこから出てるか、とか愚問でしかなくて、どう見せかけるかだけだから。
つまりね、会社が出してるように見せかけてる場合もあるし(社宅扱い?)、自分が払ってるんだけど、その分自分の給料社長の強権で上げてしまえば自腹とはいえんだろ?

つまりねカネが云々というよりも「コントロール可能なポジション」ってこと。社長と社員との違いはそこにある。


以上だけど、わかった? 自身で勝手に、スジを通して。。とか「正々堂々」とかさ、そういうふうに考えてることのうちの多くはただの洗脳とかさ。

庶民(愚民)がそう考えていてくれたほうが都合がいいぜ、って考えてる悪党に洗脳されてるだけかもしれんよ?

ただし! そう決めつけるのもよくなくて、洗脳ではないかもしれない。「自洗脳」(自分が自分を洗脳して縛ってるだけ)かもしれない。
自洗脳の場合、厳密にいうと洗脳をしてるのはほぼマスゴミ。たまに親。


「正しい」ってさ、かなりアヤしいことがあるよ。正しいを押し付けられていることが多々ある。

ああいうオトナになりたいなあ、と思われたい。

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すごくありていにいえば、あー、ああいうオトナになりたいなあ、と思われたい。まとめるとそういうことだな。
オレみたいにすごく低いとこ、インフラの最底辺層にずっと沈んでいた人間だって、そう思われることはできる。そしてそのためには、すっごく月並みだけど、一生懸命仕事しなきゃいけない。質の高い仕事は大前提。アソビに逃避しちゃだめ。

仕事は一生懸命、プラス、「知性と教養」。はっきりいって仕事の「センス」がなくとも知性と教養は磨けるし、実は、知性と教養を磨くことにより、それを仕事にどんどんフィードバックすることにより、仕事の品質は高まるからね、間違いなく。

あ、それと、やっぱリア充はMUSTだろうと思うね(笑)

 

所有したら比べたくなる

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所有したら比べたくなるわけよ。わかる?

 

たとえば家だったらさ、同級生とか同僚とか近所の家の、広さとか、地価とか

、どっちがいい家具使ってるかとか。。

 

車だったらステイタスね。もうロコツにわかるよね。

 

会社員であれば(旦那が)会社規模と役職の組み合わせね。名の通った上場企

業の管理職とか公務員で課長とかだったら最強。

中小企業でも役員クラスだったらかなり自慢できるね。

中小で課長じゃダメだね。

 

とにかく、ざっくりどれぐらいの年収だろうか?みたいなところで暗に競って

る。

 

 

とまあそれはいいんだけど、そういうのがどんだけ空しいか、バカらしいかっ

ていうのをオレはかーなーり昔から知ってたから、という意味ではオレはそう

いう競争にのっかっていってるヤツらよりは、バカじゃないと思ってるよ。

 

車も家ももってないけど、インテリジェンスをもっているつもり。それでいー

じゃん。

家庭と仕事は大事だよ(あたりまえか)

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まあ仮にアナタが、愛する人と結婚して子供がいて、家庭はまあ円満といって

よくて、さらには自分が好きなことを仕事にしてるとしましょうや。

 

でね、自分に降ってくる問題ってのは、ふつーの人間であれば家庭と仕事に起

因してますわね。

家庭が円満であっても好きな仕事をしていたとしても当然、その中で問題は発

生してくる。

 

しかも、かなりデカい感じの問題だったりする。狙い打ちだわね。それは神の

試練なのかもしれないし誰かの「テメーばっかり幸せに暮しやがって!」って

いうネガティブな怨念の集合体がそうさせてるのかもしれない。

 

ところが!これもアタリマエのことなんだが愛する人と暮して好きな仕事をし

てりゃ、問題が大きくたってよゆうで乗り越えられるわな。支えてくれる人も

いるだろうし。

楽しい仕事、楽しい暮しの範疇の中であればなんでも耐えられちゃうのね。

 

それどころか、その問題を切り抜けることによりさらに人間的に成長しちゃっ

たりして。成長しちゃうもんだから試練に感謝しちゃったりして。

もう悪いとこなし。「喰らえ!」と問題をおっかぶせたって、ムダなわけ。最

終的には問題も、ものすごい「肥やし」になっちゃうんだから。

 

ところが、家庭不和でやりたくもねー仕事してる、っていう状況だと、たぶん

神も世の中も遠慮して、そいつへ「喰らえ!」という問題はそんなに大きいも

ので はないはずなのに、そもそも人生がつまんねーヤツはさらに覆いかぶさる

ように小さい問題がやってきても、耐えられんのよ。仕事だったらやめちゃっ

たり、家 庭だったら離婚しちゃったりさ。

 

 

ありきたりな結論なんだけどさ、家庭の雰囲気がいい、ってのと楽しく充実し

た仕事してるっていう状態は、大事すぎるほど大事なんだよ。どんどんポジテ

ィブな連鎖にハマっていくからね。