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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

若いときにスポーツで苦労すること

2014年10月 幸福(豊かさ)論 スポーツ(ってそんなサワヤカじゃないし)

ameblo.jp

オレ最近、考え方変わったと思うんだけども。

へったくそな子がさ、それでも3年間サッカーとか続けてるのを見るとさ。。
なんか、泣けるっつーか複雑で。。

試合にも出れないし、そもそもボールを思うようにも扱えないだろうし、楽しくないだろうに。。

そんなの意味あんの? なんて本人に聞くのは、酷なんだろうけども。

でね、案外、大成するのはそういう子なんじゃないかなって思うようになったんだよね。
中学高校時代の部活のスターよりもね。

だってスターはイヤなことしないじゃない。ちやほやされちゃってさ。若い時分から。
うまいからって調子こいて後輩いじめたり。。

しかもさ、スターっつってもただの井の中の蛙だからね。「県大会出ました」ぐらいの。
全国出るぐらいだったらまた話別だけども。

そんなハンパなスターは、大人になって相当の代償を払うことになるんだろうなって。
中学んときへったくそであっても、そのチームのスターも、大人んなったら同じく「埋もれる」からなあ。
だったら小さい時分から苦労したり葛藤してたりするほうが強いだろ。

つまり。。試合も出れねーのに部活にへばりついてんのって時間のムダじゃね?
っていうのがだいぶ前のオレの考え方だったんだけど。
だってさ、二度と戻ってこない若い時代にだよ?

でも、若い時分でそういう苦労をできるということはぜんぜん時間のムダじゃねえなって思い直したわけ。