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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

攻めの姿勢

blog.goo.ne.jp

「攻めの姿勢」あるいは「行動する姿勢」でありさえすればよいのだ。

直接的でなくともよいのだ。
たとえば。。

なんらかのスキルをつけたい、実力をつけて転職したい、っていうときにね。
そのスキルを得るために勉強するとかスクールに通うとか? そう考えるのが普通。
それが「直接的」ってやつね。

でも、「必ずしもそれが最短距離ではない」とでもいうのかな。
すごーく、最短距離にみえるよね? 直接的だから。
でも、実際そういうときもあるしそうでないときもある。

それが「練られている」ときはね、その行動が正解だから、それでよいんだけど、あんまり考えられていないときは、まったく的外れかもしれない。
たとえばさ、「実力をつけて転職したい」のほうが実は、胸に手を当てて考えると重きをおくべき方向なのかもしれないじゃん?

とある会社が目標としてあって、その会社に転職したいと考えているのであれば他の方法があるかもしれない。
そしてそれは高い確率で、今の場所で頑張って今の現場仕事で吸収できるスキルをみにつけることかもしれないんだ。それが最短距離である可能性も低くないんだよ。

と、いうこと。

最初に戻るんだけど、いちばん大事なのは「姿勢」なんだよ、現在の。