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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

マラソンにたとえるとー ロサモタがーw

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com

長距離走で走ると、集団が形成されて。。

その集団に完全に入ってしまうと、その集団のペースで走らざるをえなくなる。
ペースを守らない(けど、その集団にいたい)ヤツがいわゆるKYってやつ。

ペースを守らないなら逸脱すればいいだけの話。。

その、集団のペースってやつが、自分にとって早すぎることもあるし遅すぎることもある。つまり、ペースが自分にぴったりフィットする集団ってのはほぼ、ないわけ。

ないけど、我慢する。なぜなら、「風がこない」からね。


中に入っちゃうと出るのは難しくなる。その理由は、ぬるま湯だから、とは限らない。
その集団のペースが、自分のベストよりも早い場合、ムリすることになるから、鍛えられるわけだけど、超ストレスがたまる。(この集団は)自分を鍛えてくれる、ラッキー、と思えるか、イヤだなあと思ってストレスばかりためてゆくか。

後者は、突然倒れる。
前者は、ほとんどいないよね。


最初から横道にそれておくべきだと、思うんだよ。「並走」ね。脱落するわけではない。集団を「気にしながら」走る。

集団と同じペースで走るのであれば、単独だと風を一手に受けるわけだから、単独のほうが大変。

そして、「集団を先導する人間」でもいいんだよ。でもそれは、単独で走るよりもっと大変でさ。いつでも飲み込まれる危険性を秘めているから。駆け引きとかあるしね。イバラの道。

集団から脱する労力ってのは、相当なもんだから。