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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

スキルのある人間ほど人間的には「?」だったから

2014年05月 仕事公論

blog.goo.ne.jp

経歴書に書かれている経験とか、蓄積されたスキルを企業側が「買う」ところからして何か違うと思ってたのね。

それはもう、20代の頃から。

なんか人間を見てないっていうか。だってさオレの周りを見渡すと(若い頃)スキルのある人間ほど人間的には「?」だったからさ。
今は必ずしもそうは思わないけど。

んーなんつったらいいんだろ。その経歴なりスキルがほしいわけでしょ、「柄」(つまり、その人間)はどうでもいいわけでしょ。
って、スネてたわけだね(笑)。

その頃のオレがダメダメだったのは、そんなこと思ってるわりには人間もまったくできてなかったという。。(笑)

という意味ではオレは就活肯定論者なのかなあ?
新卒は、人間をみてるからなあ。
第二新卒もそうだよね。


オレはね、てか多くのビジネスマンは、「あなたと」仕事したい(あなたじゃなきゃダメなんだ)と言われたいんだと思うよ。

そのためには。。転職ってのはやっぱ紹介制であるべきじゃない? とある誰かのお墨付きがある、といや相手も安心するだろうに。
・・見合い?

という意味では新卒だろうが転職だろうが、経歴書+数回の面接じゃあわからんだろうなあ。

ハケンとかで数年つとめたら正社員に「しなければならない」っていうのは、強制性はちょっと疑問符ではあるが、間違ってはいないよね。

「引き抜き」とかヘッドハンティングっていうのは正しい手法なんだろうね。