(畏れ多くも)孔子

(畏れ多くも)孔子孔子という人物は、世を治めた人物ではないのです。社会の木鐸として人生をまっとうしたわけです。ということは、孔子という人物が何が偉大かといえば、自身が社会の木鐸という存在で「いられる」環境を死守したところなのでしょう。自身が動きやすいように自分の立場を固め、そして守るというのが、実…