元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

「ゆるやかに殺されている」ことについて

トピック

  • 散歩しながらビール

現場に1分でも長居したくなく、早めに退散し、やまやでビールを買い、飲みながら赤坂界隈を歩きました。前にもこういうことがありましたが。。

珍しく早めに上がったとき、仕事で立腹することがあったとき、は、立ち飲み屋に駆け込むのではなく、飲みながら歩いて帰るのが一番ですね。個人的には。。
散歩が好きだから、その好きなことをやっているときにアルコールが入ると、思考が良い方向に向かうのでしょう。
でも、自宅に帰ると現実に引き戻されますが。。

それにしても、仕事以外の時間帯はなんとか充実した時間にしよう、と頑張れますが、仕事時間帯だけはもう諦観があり。。 とにかくその、充実することはあり得ない時間帯を何とかして削ろう、と頑張るしかないという。。
良くはないですね、精神衛生的には。でもまあそれをずっと続けてきたわけですから。。

外食・食べることに関して

「食」に直接関係ないのかもしれませんが、先日ふと思ったのは、
戦後、DDTを貧乏人に浴びせかけていた検査員も、高度成長期に工場で毒煙を撒き散らしていた会社も、それが庶民にどれぐらい悪影響を与えるかということを、末端の人間は知らなかったのでしょう。上位層は知っていたのではないかと思いますが。
そして、添加物だらけの駄菓子を子供に売っていたおばさんも、身体に悪い成分が入りまくっている食べ物を売っているコンビニも、価格破壊の影響で、安さ優先で危険な可能性がある食材を仕入れて客に出している飲食チェーン店も、我々を「ゆるやかに殺していく」のですが、彼らには常に「悪気はない」のです。
組織の中にいると、何か惨事が発生するまでは気付きません。ただし食に関しては、身体に悪いものを身体に入れ続けることによって「ゆるやかに」影響が出てきますから、何か問題が起こったときに、どの企業のこの食品が悪い、と断定することはできません。
ということは彼らは利益のために、確信犯的に庶民を「ゆるやかに殺してゆく」食品を生産しているのかもしれません。

ですから我々は、そういう人たち(ゆるやかに自分を殺そうとしている人たち)に「感謝」の念を抱く必要は皆無だと思います。

そして、我々世代の寿命は、それほど長くないということです。


自分について

最近、脳みその中で「書き出し」を待っている、あふれてきていることは、「横文字職業に対する愛憎」なので、これについて整理したいと思います。

my格言

  • 節制は快感でしかも後悔を伴わない 自堕落は快感だが後悔を伴う
  • 嗜好品は税金である

今日、ふと思いついて、慌ててメモ帳に書きなぐっておいたものです。。