元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

重要。高い時給でゆうゆう働くのは不労所得じゃないからね。

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俺は自分の時給計算を上げれば上げるほど自分がブラッシュアップされてると感じるんだよね。

 まだ自分が、若造だった頃であれば、絶対に疑問を持つと思うんです。「そんな仕事あんのか?」「そんなにうまくいくか?」と。

 でも実際問題として私はこうやって生きています(笑)。大事なことは、これは「ウマい話」ではないんですよ。なぜなら、私の収入は不労所得は一切ないからです。自分の「時給」を意識してあげてきて、現在その時給で仕事しているだけです。

 顧客の望むものを納品して、正当な報酬を得ているわけですからこれは「ボロ儲け」ではありません。私のビジネス・ライフは我ながら非常に実直に、真摯にやっていると自己評価しています。なぜならば、信用商売ですからね。


ま、たとえば家で仕上げる仕事があるとしましょう。なんかをつくって持ち込めば1萬円、と。
過程は、とわない。良いものをつくってもってきてくれさえすればよい、と。

そういう場合に、まあけっこうな時間が空くじゃないですか。でもオレらの場合スマホとにらめっこして時間ツブすわけにいかないんですよ。

アタリマエなんだけどそこに別な仕事挿し込むさけでしょ。稼ぐために。生きるために。

たまたまそれができないのであれば、たとえば営業活動だよね。大事なのは。他人がやってくれるわけじゃないから。

営業活動も特になく時間が空いてたら「自己研さん」にあてるんだよ! つーかあてざるをえないんだよ!オレたちが生きていくためには!

自己研さんには当然、健康維持も含む。オレたちは不健康ぶって悦にいってるわけにいかないの。毎年会社が健康診断してくれるリーマンじゃないんだから。