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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

世の中●●ばっかり

blog.goo.ne.jp

10年ぐらい前は。。ご多分に漏れずw世の中馬鹿ばっかりって思ってたけどねw

今は、そんなキケン思想は微塵ももっていないw

ビジネス・シーンを俯瞰してみると個々の人間のほとんどは「カシコい」よね。まあそれだけなんだけどw

とかく世の中「努力量」が足りなそうな人間が多い。たぶん、なまじっかカシコいから、自分はそんなに努力はいらないんじゃ?なんて思ってしまってるのではないのかな。

いやあ、どう生きようが自由っちゃ自由なんだけどねえ。。オレに迷惑がかからなきゃ、ね。。

21世紀になって15年ぐらい過ぎてさ、この時代およびこれからの時代はかなりキビしい時代であることを、認識してないみたいなんだよね。。

今までも、かなりキビしい時代だったにもかかわらず、(若干)怠惰に、「カシコさ」だけで生きてきて。。若干の不満足感だけが残り。(完全なる不満足感ではないところが、曲者なのだ)


いやあのね、もはや高望みする人ってほとんどいないんだけど。。「まあふつう」に、「それなり」に皆暮らしたいと願ってるみたいなんだけど、「まあふつう」なレベルの暮しをね、これからの時代していくために、どんだけ努力量が必要か、ってことなんだよ。

「飢え」とかそういう概念が絶滅しつつある時代だからこその厳しさね。この国では生きてりゃ飢えることはない、ってアンタそりゃそうだろうけどさ、この国で、いいオトナが、飢えない程度に生き続けてなんか意味あんのかって。


「まあふつう」な、日本人としての中流の上ぐらい?の暮しをね、理想として、それでも今の自分がまったく届いてない、ように思えると。。

理想との乖離がハゲしいヒトばかり。なんだかお気の毒。

だから、そりゃ文句や不満やグチもいいたくなるわなあ。理想と乖離してるんだから。で、おそらく一生それは埋まらないんだろうし。そのままの人生だったらね。焦るよねえ。

別にね、その理想の自分がレベルが低いんだったら、努力もいらんのよ。でもみんなわかってないのが、「それなりの暮し」っていうハードルがね、着実に上がっていて、もはや四半世紀前と比べたらとんでもなく高くなっているっていう事実。
それなりの暮しを望むということが、イコール高望みでない、と思ってるヤツが多すぎるのよね。少しずつ少しずつハードルが上がってるから、気づかないんだよね。

それなりの暮しっていうのを、今の自分の「無理のない範囲」での努力量で実現できると思ってるってのが大いなるカンチガイであってね。
いや、っていうか、「無理のない範囲」で実現させてくれよ~っていう願望?懇願?なのかな。でもそれは、ちょっと甘いんじゃないのかなって。

いつまでもいつまでも無理のない範囲にしがみついて、そこから脱却できない。
なぜなら、そういうヤツの自己評価って高いんだよねえ。自分は頑張ってる!ってね。ムリのない範囲でやってるだけなのにねえ。

いやね、さっきも書いたけどどう自己評価しようが、勝手ではあるんだよ。なのだが、アンタ結果出してんの?ってね。自分の人生に満足してんの?って。
自分は頑張ってる!が結果は出ていないという現実に対して「周りが悪い」とか思ってね?って。

周りが悪いとか言い出す前に努力のレベルを上げるこった。もっと簡潔にいえば「歯を食いしばる」ってことだよ。そこまで頑張るってことだよ。