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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

やり方変えたほうがいいんじゃね?と

blog.goo.ne.jp

川島和正さんが発信するチョーするどい指摘を受け。。

その指摘とは。。
久々に日本に帰ってきて思ったことは、長時間働いてさらに残ったわずかな時間を勉強に充て。。みたいに頑張ってる人間は多いみたいだけど、そういうヒトはどうやら変わらず低賃金のようである、だからやり方変えたほうがいいんじゃね?と。

でオレもね、そのとおりだと思うのよ。
一見、仕事とは遠いところにあるようにみえる趣味とかさ。。そういうののほうがけっこうビジネスにつながるんじゃないかな、っていつも思ってる。
ただ、それは100%じゃないんだけどね。。アソビほうけていれば金持ちになれるっていうことじゃないしなれるわけねーじゃん!ってのは断言できるわけ。

つまり。。
たとえば川島さんが例にあげてるのは英会話スクールに通うとか資格取得のためのスクールとか。。 仕事帰りにヒッシに勉強して。。
そういうのってさ、仕事に「直結」してるようにみえるからさ、すごく近道のような気がするじゃない?「出世」とかその向うにある昇給、経営層へのジャンプアップとか、あるいはヘッドハンティングによる転職とか。。社内留学とか。。 ヒッシに勉強してるヒトは間違いなくそういう「ビジョン」を描いているじゃない。

いやそれが悪いわけじゃないんだけどね。。
そういうヒッシなヒトって、アソんでるヒトより間違いなく出世する可能性は上がるよ。上がるけど保証はない。

実は!「アソんでる」ヤツは沈んでいけばいいんだが、「ホンキでアソんでる」ヤツに、そういうヒッシなヒトって、負けてしまう可能性が高いんだよね。

なんつったらいいのかな。。ヒッシに、とある目的があって勉強してるヒトって打算的っていうか。。まぶっちゃけイヤらしいのよね。
ヒッシに勉強してるのは認めるけど、その「パワー」?みたいなのってホンキでアソんでるヤツにかなうわけないのよ。
なぜなら、ホンキだから。ヒッシに勉強してるヒトって、半分ホンキなんだけどホンキでアソんでるヤツのホンキにはかなわない。

それは、わかるでしょ?


なんかカネの使い方っつーか。。
スクールってかなりカネかかるじゃん。でね、ホンキでアソぶのもカネかかるじゃん。
だから「どっちかっていうと」後者に注力したほうがいいんじゃないかな~ってオレは小さい声でいっておきたい。が川島さんはでかい声でいってる。

でっかく考えて「人生」という観点では、「今!」ホンキであそんでるヤツのほうが勝敗ちっくにいえば勝ちなんだと思うんだよねー。。


あ、あと、時間ね!
どっちに時間かけるかっていう。もちろんカネも大事だけど何に時間使うかって考えるのがもっと大事。

で、そもそも。。低賃金での長時間労働が時間のムダだと川島さんはいってるわけね。
だってさーすっげー時間を使ってるわけよ、労働に。

でね、さっき書いた「スクール」系っていうのは結局のところ低賃金の長時間労働っていうスキームからは逃れられないわけ。
つーか逃れるどころか巻き込まれていきたい!っていう意思表示にすらみれるわけね。

つまり、低賃金の長時間労働を中賃金の長時間労働にしたいだけなんだよね、って。周りはそうみるよね。

いやまあ、そういう自覚があるならいいけどね。
川島さんは、そういうスキームからは即座に離れろといってるし、オレもそう思うのだ。

極端にいえば「低賃金の労働ゼロ」から目指しなさい、と。で時間から自由になってから、死ぬほどいろいろ考えようよ、ということ。

それがね、劇的なパラダイム・シフトだから、やっぱり今のやり方の延長線上ではダメで、さっき書いたホンキでアソぶとかさ、そういうまったく違う方向にシフトしたほうがいいと思うんだよなあ。