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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

子供がフリーターになったってべつにいーじゃない。

2014年10月 子育て、教育論(「ゆとり」永久追放)

ameblo.jp

労働とは尊いものである、なんて建前を言い続けるんだったら、子供がフリーターになっても許容しなければならない。
自活せよと強制してはいけない。自活できないぐらいの給料で一生懸命働いて、尊い仕事をしてる人間はクサるほどいる。

自活せよっていうのはね、この21世紀では「うまく」あるいは「ズルく」生きよといってるのに等しいのではないか?
子どもがガキのころそんなふうに教えたか?

うまく、あるいはズルく生きるためにはそこに至るまでに何万、何十万という人間を蹴落とさなければならんのだ。そんな風に育ててないだろ自分の子供を。


ただし!ニートはぜったいに許さない。好きな仕事をしなさいといってるだけ。「楽な」仕事ではない。
「楽な」は安易に、「楽して儲ける」につながりやすい。


家族は家族全員の収入でひとつ屋根の下つつましくくらせばいいんだよ。それぞれが、尊い仕事をしているそれぞれを応援しながら、金銭的にも支援しあって、生きていけばいいんだよ。