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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

勉強して、凡人になる。

ameblo.jp

学校の勉強一生懸命やるのはね、それはこの現代社会では「凡人」になるためなんだよ? わかる?

平々凡々とした人生を送るために、(学校の)勉強をするんです。

そのへん、子供にはよおく言って聞かせたほうがいい。

わかってると思うけど、平々凡々と生きるってのはホントウに、大変なことなんだよ。特に、「生き切る」というのは。

この「生き切る」一点のために勉強しなければならない、といっても過言ではない。


では、平々凡々と生きたくない場合どうしたらよいのか?

で、ほとんどのバカ者は、勉強しても凡人にしかなれないんだったら。。と
まんまと勉強やめちゃう。

だからバカ者なんだよ。勉強しない言い訳をまんまと自分でつくっちゃう。
昔、養老先生もいってたろ?「バカの壁」って。これがまさにそうだよ。


。。平々凡々と生きたくないんだったら2倍勉強するか、勉強と同じぐらい何かに打ち込むか、どっちかに決まってんだろ!

相当苦しい道を進まないと平々凡々からは抜けられねーんだよ!んなもん当たり前だろうが!!
それどころか、一生苦しいんだぜ? その道は。

かといって勉強やめれば下層に転落するだけ。キッツい世の中だよなあ。
でも生き切るしかねえんだって!

ただーし!
勉強をやめても、そのぽっかり空いたところに、何かを勉強の2倍打ち込む、でもいい。

そうすりゃその打ち込んだ領域が、自分の糧になり、下層には落ちない。

整理すると。
勉強1+熱中するもの1 で人一倍努力する →凡人を超える
熱中するもの2 で人一倍楽しんで、努力する →凡人を超えることはできないが凡人のまま生きられる

ってことだ。