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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

幸せになろうとすると必ず足を引っ張るヤツが現れるという事実

ameblo.jp

お金に苦労することなく人生を幸せに生きるというのは、神が人間に与えたもうた最後の「課題」なのかもしれないなあ。

富(ニアリイコールでカネ)というパイが決まっていてそれを先進国が独占する、ではなくてね。
パイはたぶん無限にある。ま、石油の埋蔵量みたいな?

そもそも資本主義(=拝金主義)が最良解ではないはず(良解ではあるが)。過渡期なんだ。
後発国もどんどん資本主義を取り入れて、そこからいろいろ学んで脱皮していかなければならない。後発のほうが気づきがあるはずだから、後発の国からよりよいやり方が生まれてくる可能性は高い。
(諸刃の剣で、その後発の国が世界を制覇してしまう可能性も)


あのね、一人が幸せになったら一人が不幸になるわけじゃないんだよ。いやね、たまたまそう見えることはあるかもしれんよ。でも必ずしもそうとは限らんよ、ということ。

だから堂々と幸せになればいいと思うんだが。。この国は、異常なぐらい足引っ張るからねえ。
幸せを隠しておきたいという気持ちもすごいわかる。

国の空気から変えなきゃいけないんだろうなあ。
まずは日本全体でね、ひとりびとりが「ああ、幸せだよなあ」と思うところから。そのときにくだらねえ茶々をいれるヤツを排除するような仕組みが必要かもな。

昔は「カンボジアの難民を見よ!」って言い出すバカがいたもんなあ。そういうテメーこそ資本主義の恩恵を貪欲に享受してるクセに!!!

蛇口をひねれば透明な水が出てくるとか、70年ぐらい戦争がないとか、そういう事実に対して「幸せだよなあ」って思ったって構わんだろうがよ。