読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

嫁って呼び捨て?

2014年10月 世代論 幸福(豊かさ)論

ameblo.jp

「嫁に行く」って考え方をさ、もう一切やめませんか?

まずは都市部から。

父親って、まるでこの世からいなくなるみたいに「どうせ嫁にいっちゃうし」とか言うし。。
自分の子供の「存在」を何だと思ってるんだろうか。

そのくせ「十人並に」「ふつーの男と」結婚してほしいっていう気持ちのほうが強いし。

なんなんだろ?

ふつーになろうぜ。

関係ねーけど都議会の野次問題とかの根本ってこのあたりにあるんだろ?

嫁に行くって人間を売っ払うことじゃねーんだぞ?
ドナドナじゃねえんだよ。

あのさ。。女の子っていうか女性が、すばらしいビジネスマンになるかもしれないじゃねーか。
つーかそうなる。そうしてくれ。

まさに今、子育てしてるオレら世代は、女の子がいるんだったら、「ビジネスウーマン」として育てるよう仕向けてくれよ。「嫁にいかせる」ために育てるんじゃなくて。
女の子は商品じゃねえんだよ。人間なんだよ。

ビジネスウーマンとして育てて、イケてる男子と結婚させればいーじゃんか。

オレは結婚を否定してるんじゃないんだ。「女の幸せは結婚で決まる」なんてそりゃ当たり前のことだ。そのとおり!
でもそれは男だって同じ。男も女も、幸せな結婚をできるかどうかにかかってんだよ。
それは、「嫁入り先で決まる」わけじゃねーんだよ!なんで当事者同士の努力というパラメータがそこに入ってこないんだ?

会社も家庭も同じだっての。パートナーに巡り合えるかどうかがすべて。
独りじゃ何もできないんだから。