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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

ビジョン・クエスト

2014年10月 人間学 成功法則・カネ持ちになるには

ameblo.jp

未来が見える人と、無理やり未来のビジョンをつくる人の2通りいる。

ビジョンが(何者かに?)与えられている人がいる。
でも実はそれはうそで、与えられているようにみえて実は潜在意識下の自分がビジョンを与えているのかもしれない。
でも潜在意識下の自分は自分でコントロールできないわけだから自他でいえば「他」じゃないのもはや。

つまり。。
自己啓発本は、(半ば)むりやり自分の未来をつくりなさい、といってる。
なりたい自分を強烈にビジュアライズしなさい、ということは未来をつくるということだ。

でもオレも経験あるけど、昼間ぼけーっとしてたり歩いてたりするといろんなフラッシュバックがくるでしょ(こない?)。その中のいくつかは、結局未来に実現してるからね。

「その中のいくつか」っていうのがポイント。すべてでは、ない。

だからオレも「未来がみえる」っちゃみえる。でも預言者には、なれない。なぜならその未来は個人的なことだからだ。日本が/世界が/地球がどうなるかなんてわかるわけねーだろ!!


有名なとこでは「デジャヴ」っていうのがあるよね。既視感。
あれはフラッシュバックの具現化に他ならないでしょ。「いつかきたことがあるような気がする」っていうのは間違っていてね。そういう未来をイメージしてたんだよね瞬間的に。
「誰が」そうさせたかはわからんけどね。だってさ、オレがやりたかったことでもないのに、なんでオレにやらせんのよってのもあるじゃない。