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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

夢はかなうとは限らない いくら強く望んだってオレはプロ野球選手になれるわけがない(望まないけど)

ameblo.jp

似たようなことは何回も書いてるけど、言葉を変えてあらためて。

40代のオレがね、プロ野球選手を強い思いで目指そうとしたって、2つの壁があるから、自然とその夢は立ち消えになるようになってるわけ。

荒唐無稽な夢はいつか夢じゃなくなるようにできてるのよ。

というわけで、いろんな人がいってる、「思い描くことのできる夢は、必ずかなう」につながるの。
この考え方は「正論」。

つまりね、オレは、プロ野球選手になる夢を「思い描く」までには至らないのよ。強く思ったとしても。
そういうふうにできている。

思い描くためにはね、いや、それと並行して、それを実現するためにはどうしたらよいか? という思考が走り始めるわけさ。まあ「計画」でもいいけど。
オレがプロ野球選手になろうっていったってまずそこで挫折するわね。計画なんて、立てられるわけがないんだから。

そこで夢は妄想に変わる。。

ま仮にね、計画も立てられたとしましょうや。たとえば定時制の高校とか大学に入りなおして。。とか野球のクラブチームに入って。。、とかね。でもオレ、野球のド素人だからね。
トレーナー雇って体鍛えて。。とか?

でさあ、ゴールを思い描くわけだけど、そのビジュアル化ってさ。。
どう考えても、自分が笑顔でプロ野球選手とキャッチボールする、レベルを出ないんだよね。

そこなの!目的は。プロ野球選手じゃないんだよ。プロ野球選手と握手するとかキャッチボールするとかさ、そこなの! あるいは、満員のスタジアムでカクテル光線浴びながら大歓声を受けたいだけでしょ?って。

プロ野球の選手になるためには、ものすごい才能のある人でもとんでもない努力が必要なのに、オレごときがね、それの100倍の努力を自分に課せるわけねーんだよ。(そもそも野球大好きってわけでもないしw)

でもね、さっき書いた、プロ野球選手と一緒に野球する、ぐらいだったら、それを夢とするのであれば、実現は可能だよ。そのぐらいにしとけよって話。

ぶっちゃけカネかければできるんじゃないの。
あなたが率いる草野球チームが、満員の東京ドームで(サクラ集めて)、現役は難しいにしてもオレらと同世代の元スター選手をあつめたにわか野球チームと練習試合するんだったら、できるよ。

それを、鮮明に思い描けば。思い描き続けることができれば。