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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

「教えてる人」たち

2014年09月 IT土方の仕事論

blog.goo.ne.jp

「教えてる人」たちってさ。。まぁ教師だけじゃないじゃん。

オレ思うんだけど、教えてる人たちって、教えることに忙しくなってる時点でナレッジは止まってるよね。
だから、その人の話はすでに陳腐化してるわけ。現場にいないから。

だからね、現在進行形で「その道のプロ」みたいな人の話を聞くのってすごく貴重だし、面白い。
面白いに決まってんだよね、生の情報なんだもん。

たとえその人が話ヘタだったとしても、だ。つーか話上手のほうがアヤしい。
講演なれしてるような人ってアヤしい。だってそれは「教えてる人」になってしまってるってことだもんな。

スキルやナレッジが「停滞」してる、「教えるほうのプロ」に比べたら、なあ?
話術が巧みなだけで内容はスカスカっていうね。


いやだからね、トレンドがうつろっていかない「古典」とかだよね。「教えるほうのプロ」が登場すべきなのは。
古典はつまんないからね、教えるプロに面白おかしく教えてもらわんとね。
数学とかもそうかな。


教える人っていうのは固定されず、常に現役の人に時間をとってもらうのが理想。。

あ、そうそう、教えてる人側からさ、常に精進してますとか常に勉強してますとかいう反論あるんだろうけど、「現場」にいないから!
机上の勉強で自分をメンテナンスできてると思ったら大間違い。