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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

オトナは選択することができる

2014年08月 人間学 成功法則・カネ持ちになるには

ameblo.jp

生活習慣をひとつの仕事、「お勤め」と考えるとね、オトナってのはその「お勤め」を自ら選択することができるわけさ。
そして言わずもがな、オトナは自分が学生を卒業してから何を「勉強」するかも選択することができる。

(基本的に)苦手分野をやらなくともいい。苦手分野は仕事でたくさん。やりたい勉強をできるんだよ。
で、アタマでっかちではダメで、勉強だけでなく「お勤め」も必要だが、それも「苦行」をやる必要なぞ皆無。勉強と「お勤め」とをうまく連携させれば、オトナになってからも自身を飛躍的に向上させることができる。

そして大変残念なことに。。オトナは、勉強も「お勤め」も「やらない」という選択ができる。。
そしてやらないのがいちばんラク。だから、ほとんどのオトナはやらない。
オソロしいことだ。

確かにね、それを「自由」という言葉で表現することもできるかもしれん。毎日毎日遅くまで働いてんのに勉強なんかできるかよ!?と。
いやいや、ごもっとも。一生懸命に働いてらっしゃる人が、勉強を「しない」というのは、その選択は、まさに「自由」です。

でもね、さっきも書いたけど、それじゃあ自身を飛躍的に向上させることはできない。
仕事(金を稼ぐ手段としての)だけじゃ、ダメなんだ。