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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

治癒能力

2014年08月 超健康論

ameblo.jp

すごく強い意志でもって、健康的な生活を送りたいと思い、ある程度実践してるわけだが、

健康的な生活って何? と考えたときにね。
ひとつアンサーがあって。

それは、「治癒能力」なんだと思うのね。
健康な人間イコール、治癒能力が高い。

治癒能力が高いというのはまたふたつあって、ひとつめはその名のとおり、身体の治癒能力ね。
たとえば。。切り傷ができたときにやがてかさぶたになり、やがていつの間にか治っていく、みたいな。
そういうのもあるし、風邪をひいたときに「寝れば治る」っていうやつね。

自身がコントロールできない「身体」がいろいろやってくれる。委ねるしかない。その能力。

もうひとつは、自身の処方箋をよく知っているということだ。これは、身体そのものではなくコントロールする側、我々ね。
危機管理能力と似てるかな。

数十年生きてきてるわけだから、いろんなケース、症状が発症したはずでさ。病気でもケガでも風邪でも頭痛でも。
その過去の経験から、こういう症状のときは治癒するためにどうすればよいか? を知っているということ。
応急処置ができること。だって、本治療は「身体」にしかできないんだもん。
うまく身体に引き渡す能力とでもいおうか。。

薬品は、使いたくはないのだがつかわざるを得ないこともある。特に外傷であればふつーに絆創膏貼るでしょ。赤チン塗るでしょ(古。。)

過去に経験した症状であれば当然だが、仮に新しい症状(らしき症状)が発生したときも落ち着いて、こうしたらいいのでは? という「ソリューション」をね、考え、実践できること。

そのためには健康というキーワードで「情報」を得ることも必要。情報を取捨選択する能力も必要。