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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

「一生懸命」

2014年07月 成功法則・カネ持ちになるには 仕事公論

blog.goo.ne.jp

カネの流れってね結構、「一生懸命」なところにあるような気がしてきたね。これ結構重要だと思うよ。

たとえばさ、いわゆる「悪銭」であっても、ワルいヤツらがかなり「一生懸命」稼ごうとするジャン?
まぁ手段はさておき。

でね、最初はいいんだよ。でもね、悪銭稼ぐヤツって100%、途中から「一生懸命」やめちゃうのね。具体的にいうと、すぐさあ、黙っててもカネが入ってく るスキームを考えちゃうわけね。つまりラクしようとすんだよね。そのスキームってほぼ100%失敗すんだけど、ワルいヤツらって伝統的に、懲りないんだよ ね。
はっきり言うけど、バカなんだと思う。だって先達からまったく学習しねえんだもん。

でさ、世の中のハンパ者も善人もワルいことができねえ根性なしも、いっしょくたにしていいと思うんだけど、みんなワルいヤツらの真似しようとするんだよね~
そのさあ、なるべくラクして不労所得を目指す、ってところばっか真似しなくともいいと思うんだけどなあ。やっぱり、バカなの?
(アンタらオレごときに言われたかないだろ。。)


だから!(ここ重要)オレたちが目指すところは、不労所得じゃねえんだって!これは昔っからそうなの!真理は普遍なんだってば!!

オレたちは、一生懸命汗水たらして働いて、あるいは、脳に脂汗かくぐらい考えて頭脳労働して、結果として「相当額の大金をゲットし続ける」んだよ!

世の中のバイトの時給とか、サラリーマンの一般的な年収とか、一切考えなくていいから!そういう「常識」に縛られるほうが間違ってんの!
オレたちは、欲しいだけの年収を得ることができるの。それを愚直に信じろって。


で、話戻るけど。まずは、それが仕事になるのかとか一切おいといて、「一生懸命」やり続けられることを探すんだよ。

多くの人が認識していないのだが、この国のオトナってね、「一生懸命」生きてる人間が実は「異常に」少ねえんだよ。

「一生懸命」生き抜けるだけで勝ち組になれるのにねえ。その場合の「勝ち組」ってのは「大金持ち」とか「セレブ」とかじゃなくて、「ほんわか幸せに暮らせる」ということだ。
わかる? それこそが「勝ち組」なんだよ。

カネ持ち(と周りから認識されている人たち)とか「セレブ」とかで「ほんわか幸せ」な人間なんて皆無だよ。
なぜなら、そういう人たちはね、ほぼ「一生懸命」生きてるのだが。。ほんわか幸せ感を阻害する、「余計なこと」ばかり考えてるからだよな。


さてさて、
実は一生懸命生きれば幸せになれる国なんてさ、実は日本と一部の超・先進国だけだよな。世界のうち99%以上の国は「生きるのに一生懸命」なだけで、そのまま幸せを感じぬまま生きて、そして死んでいくんだよ。そういう人間が、世界で99%以上。

そう考えればさ、日本という国に生まれ、育ってきたというだけで、あふれんばかりの感謝をこの国に捧げるのはホントに自然なことだよ。
別に、外国に暮らしたっていいんだよ。祖国に対する感謝さえあればね。

この国で一生懸命に生きれば生きるほど、そしていろんな幸福を享受すればするほど、日本という国に多大なる感謝をするようになる。逆にいうと祖国への感謝がわいてこないうちは「幸せ感」はゲットできないよ。