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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

自分への自信は生活習慣の質の向上からしか生まれない。

ameblo.jp

自分への自信は生活習慣の質の向上からしか生まれない。


だって99.99%の人間は天才でなくただの凡人だからねえ。。所与の才能のみで自信を持てるヤツなんていないだろ。

でね、生活習慣が良くなって自信がつきはじめると、ぽつぽつと良いことが起こり始める。良いことが起こるとますます自信がつく、という好循環。
その過程で、好循環をますます長く継続させるために、必要なのは「感謝」。よくいわれる話だけど、好循環が続くと多くの人が、その良いことが起こるのは自分のおかげではないのだ、と、何か超越神のような存在を自然と信じられるようになるのだ。感謝の対象はまずはそれ。
そして次に自分がなぜ存在しているのだろう? と考え、自然、親と祖先に感謝するようになるのだ。

でもそういう考えに至るのは、多くの人ではあるが、もちろんそういう考えに至らない人間もいる。つまり、オレがすべてを動かしている、みたいなゴーマンな気持ちになるヤツね。
まあそれはそれでいい。いつかは没落するから。

「感謝」の念が自然に起こると運がついてくる。ゴーマンなヤツには当然運はこない。いや、違うな。「悪運」がやってくる。

感謝と運が、好循環の両輪なわけ。でね、その好循環に入ってゆくために必要なのが良質な生活習慣(の継続)なんだよ。