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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

「人生=カーナビ論」

2014年02月 人間学

ameblo.jp

ウチの家内がさ。。たまにレンタカー借りると(ウチは車がないので)、カーナビに言うことあんまり聞かないんだわ(笑)

常にナビゲーションはオンにしとくくせにね。

でさ、カーナビって設定ルートを外れると、怒らず(笑)次の最短ルートを再設定してくれるでしょ。あれってけっこう、けなげだよね(笑)。

家内がやってることって、このルートは気に食わない、次も気に食わない、つって、結局「最短」ではなく最適なルート(自分にとっても、きわめてパーソナルな)を探してるような気がするんだよね。


で、何がいいたかったかというと、「目的地」がはっきりしてさえいれば、カーナビは、無限にそこに至るまでのルートを導いてくれるわけ。いつまでもいつまでも。

でもね、カーナビくんは、まず目的地をいれてください、って言うでしょ? 目的地をいれないとなーんにも仕事始めないじゃん?

だからまず、目的地は大・大前提なわけ!

本当に、運転してるときだってさ、目的地がはっきりしないことも、あるよね? なんとなくのドライブとかさ。

そういうときには、2通りあって、ひとつは、必ず通過する(であろう)経由地を目的地にいれとくパターンね。そこに着いたらまた考えましょう、ってね。

もうひとつは、だいたいあのへん、っていう漠然とした目的があるときはさ(たとえば、ムカシはよくあったけど、とりあえず「ヨコハマいきたい!」「湘南いきたい!」とか、そういうの)、そのへんの「観光地」をセットするわけね、ナビに。
つまりその。。(ここ、大事ですよ)すでに登録されている地点。多くの人が足を踏み入れる地点。
そこを、とりあえず目的地にセットしちゃうわけ。

でね、その付近に近づいたらまた考えてもいいし、本当にその観光地で降りてもいいしね。



。。人生って結局こんな感じだと思わない?
オレはそう思うんだけど。