読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

好きなだけじゃ全然だめ

2014年02月 子育て、教育論(「ゆとり」永久追放)

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com

子供には好きなことを仕事にしてほしいと思ってるし、実際そのように言い聞かせている。

でも、好きなだけじゃ全然だめで、好きでかつ「大・得意」じゃなきゃダメ。ということも子供にいってる。

それはなぜか? っていうのは、プロ野球選手とかをみればわかる。プロとして客に見せられる(魅せられる)レベルかどうか、ってこと。
仕事する、すなわちカネをもらうってのは、そういうことなんだよ。
他人の、評価。

だから、相対評価だよね。子供にいってるのは、「学年で一番ぐらい得意なこと それが難しければ暮らすで一番であること」

小学校レベルで、たとえばJリーガーになりたい、サッカー大好き、っていうのは素晴らしいんだけれども小学校レベルで、サッカーチームでも補欠ぐらいじゃねえ。。

今プロの世界で活躍してる人でさ、謙遜して昔はヘタだったとか補欠だったとか、いうけど。
たとえば長友選手とか。でもね、あの人は名門・東福岡でサッカーしてたんだから。
小学校時代のサッカーチームで補欠ぐらいじゃ、ぜったい東福岡には入れん。

スポーツはたとえとして書きやすいんだけどもちろんスポーツじゃなくともいい。