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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

ゲリラ豪雨の想い出

2014年01月 私事

ameblo.jp

あらためて考えると、というか何回か同じ話題を書いてみて、
ゲリラ豪雨に遭ってから運がまわってきたような気がすんのね。なんとなく。

だから、ゲリラ豪雨さまさまなんだよね。

どういうことかというと、もう10年ぐらい前だっけ?あんまりおぼえてないけど
ゲリラ豪雨が「流行りはじめた」というか、そういうにわか雨が多くなってきた頃。

なんかさー、外出してるときわめて高い確率でゲリラ豪雨にぶち当たっていたような時期があった。
いちおう折りたたみは持ってるんだけどさ、ゲリラだとひとたまりもないじゃん。
ま、コンビニでビニール買ってもけっこうひとたまりもないんだけどね。

で、当然っちゃ当然なんだけどゲリラ豪雨に遭遇してびっちゃびっちゃになる度に、ホンキでムカついてたのね。地球やら電柱やらモノにあたったりして(笑)
だって豪雨だからといって他人や家族にあたるわけにいかないから(笑)

でね、たしか極めつけというか。。ある日、「またきやがった!」ってことになって、
最終的にカサも捨て、あまやどりもせず、背広で15分ぐらい歩いたんだよね。

もちろん、超ずぶ濡れ。どんでもなかったよ。
たぶん、そのずぶ濡れさ加減が、電車に乗れるレベルじゃなかったから、豪雨の中15分ぐらい歩いて、やんでからまた30分以上歩いて、家に帰ったんじゃなかったかなあ。
タクシーに乗るわけにもいかないしねえ。

そこで、ふっきれたんだよね。びっちゃびちゃになってから。
その後は、背広で雨にふられても、へーとも思わなくなった。つまり、ムカつかなくなった。

その、ふっきれた頃って人生的に、ビジネス的にあんまり良い時期じゃなかったんだけど。
ふっきれてから上向いてきたような気がしてならないのよ。