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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

政治

2012年12月 人間学 時事

 

blog.goo.ne.jp

政治ってやっぱ「政策」じゃないよね。

「器」だよ。
器のある人がその人の考えで、政策を決めりゃいい話で。で、我々愚民は、「あの人が選んだのであれば。。」と信頼する(しなければならない)っていうことだ。それが「政(まつりごと)」なんだろう。


議員一年生未満、初立候補のときに我々愚民が、どのような人材を選ぶか? こまっしゃくれた理屈ばっか振り回すヤツを選ぶか?

実績がまったくないわけだからさ、そこで何を基準にするか。。
いちがいに、知名度があるだけじゃダメ、タレントはダメ、とはいえないと思う。なぜなら、「器」があるから著名人になっているのかもしれないし。(そうでないのかもしれないが、そのへんはオイラたちが見極めなければならない)

学歴は。。やっぱ関係ないと思う。でも、このご時世で高卒のヤツに政治まかせられるかっていうと。。少し疑問符はつくかな。
高卒で、立身出世して会社社長とかやってるのであれば別だけど。

そうそう、「社長」って議員になる資格、というか我々の判断基準として、いいと思うんだよねえ。
特に、起業したイケイケ社長じゃなくて、サラリーマンからのぼりつめた社長ね。
そのストーリーがさ、政治には必要だと思うんだ。