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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

小さくてよかった、と思うことも

2013年12月 子育て、教育論(「ゆとり」永久追放)

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com

 

ウチの子ら、クラスでもかなり小さいほうなんだよね。

オレ自身はまあ、背格好はふつうなんだが。家内もそんなに大きいほうではないけど、ふつう。

数年前まではやきもきしてたんだけど最近は考え方が変わってね。。


小さいってのは、将来を考えたら有利かもしれないな、と。


だってさ、クラスでデカいヤツってそれだけで傲慢じゃん。ちょっとつついたらオレの子供のような小さい子をぶっ飛ばせちゃうんだから、それを知ってしまったら図に乗っちゃってさ。

そこで親がしっかり「矯正」しないとそのまんま傲慢なオトナになる。親には望むべくもない。だって自分の子供が傲慢に育ってるなんて夢にも思ってないっしょ。


ザマあみろだよね。傲慢なヤツは将来、仕事もうまくいかないだろうし。


ウチの子供らは最初っから、クラス(集団)において優越感なんか持ちようもない。もっとも、むっちゃアタマよかったら別だけど。。そこもふつーだしw

だってさ、極端でなければ、身長なんて、オトナになってからのビジネスには100%関係ないからね。

謙虚さってのはホント、ビジネスにおいて武器になるからね。それを、子供らには大変申し訳ないが小さい頃から植え付けられるというのは、悪いことではない。


そして、クラスで、イインチョでもないしガキ大将タイプでもないということで、自ら別な道を見つけてくれることを願う。そういうふうに家ではいい含めているつもり。