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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

ドラッグ

2012年12月 芸能・音楽

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com

ビートルズビーチボーイズ世代がドラッグにうつつをぬかしてつくった音楽たちが、仮に現代音楽の最高傑作だとするならば。

もはやノーマルな人間が作り出す音楽はそれを超えられないのか?


陸上のドーピングの話と似てるなあ。


と、その前に。

今より数百年前、モーツァルトだのベートーヴェンだのの時代は、今の時代と比べるとおそらく死ぬほどヒマでさ。ヒマってことは、それしかできないっつーか。集中するとなると異常に集中できたんだろうな。

それと、まだ近代で「現代」じゃないから、推測だけど、ビートルズ世代がドラッグでみた幻覚の世界に、現代よりもずっと近かったんだろうね。

そうでなければあんなすごい音楽たちは生まれないだろうよ。


まぁそれは日本文化でも同じなんだろうね。話違うけどたとえば芭蕉とかさ。日本地図をつくった伊能忠敬、だっけ? 間宮林蔵とか。

電車も車もない時代に生まれた文化は、現代人からみたらただの「異常」
現代であれば突然変異としか思えないような。

時代そのものが幻覚だった。と断言することはできないが。。とにかくさ「あの世」っていっていいのかわからんが、「集合的無意識」?との会話が、一般庶民であっても容易かったんだろうなあ。