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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

恵まれてるなあ

2012年11月 幸福(豊かさ)論

ameblo.jp

オレは恵まれてるなあ、幸せだなあ、と思うポイント。

生きているとオレ個人的にムカつくこともあるし、足の小指を椅子にぶつけて悶絶することもある。子供が、何回いっても言うことをきかなくて、呆れてしまうこともある。

まぁいろんなことが起こる。それほど「よくない」方面のね。

で、オレは人生プラマイゼロという考え方だから、マイナスは当然のように押し寄せてくる。そのマイナスの事象がね、肉体的に生命の危機に瀕するとか、そこまでのヤバいことは、オレはまったくない。(以前はあったけどね)

「幸せ」のポイントはそこだと思う。


オレは若干マゾっけがあるらしいので、プチ嫌な予感がする場合、あえてそっちに突っ込んでゆくことがあるのね。
「プチ」嫌な予感だから、何かあっても大したことは起こらんだろう、と。

まぁたとえば外に食べにいくときとかね。のれんをくぐる前に嫌な予感がすることは多々ある。

当然、嫌なことは起こることがあるよね。起こらないこともあるけどね。

で、嫌なことが起こったときに「ラッキー!」と思えるかどうか、なんだよ。
嫌な予感がしたがそのまま突っ込んだときに何も起こらなくて「ちっ」と思えるかどうか。


なぜラッキーか? それは、世の中プラマイゼロなんだから、嫌なことが起こったら必ず未来に良いことが起こると約束されるから。

嫌な予感がしても何も起こらないときは、運をつかってしまっている。後日必ず何か「プチ」よくないことが起こる。それは、約束されてしまっている。


マイナスな経験は、自分の範疇でなんとかおさめられるうちは、貪欲にゲットしてゆく必要がある。これは、MUSTなんだよ。


オレが今、絵に書いたような中流の家庭を維持できている「秘訣」は、ここにある。オレは家族の預かり知らぬところでどんどんマイナスをゲットしている。
プラスは、あまり目立たぬところに立ち現れる。それは、「家族がふつうに暮らしてゆける」ということ。

これこそが、ものすごいプラスであるということに気付く、というのも秘訣かな。