読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

政治家トレセン制度

blog.goo.ne.jp

権力を行使したいと望む者が権力を手にし、上り詰めてゆく。
正しいようで間違っている。

「こういう人に権力をふるってもらいたい」と庶民が望む人材が、権力を手にするべきなんだよね。
「推挙」だよね。

これを実現するための選挙制度のはずなんだが。
とにかく候補者ががつがつしてるヤツばっか。

「こういう人に権力をふるってもらいたい」と庶民が望む人材っていうのは権力に拘泥しない、がつがつしてない人なんだよなあ。

庶民は、そういう、委ねたい人には「豹変」してもらってもいい、権力をふるいまくってもいいとすら思ってるんだけどな。だってさ、選ぶ基準はその人の「器」なんだから。


ということでやっぱサッカーのトレセン制度はいいんじゃないか?
前から書いてるけどさ、学年で必ず一人いるじゃん、アタマもよくてスポーツもよくて人望も厚くて、みたいなヤツ。そういうヤツを全国から集めてトレーニングする。

で、そういうヤツばっかじゃだめだから、同じく学年で一人「いることもある」、「情に厚いガキ大将タイプ」も、セレクションして同じ環境で育てる。
卑怯なヤツはダメだよ。

後者は防衛大にいれてゆく。