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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

とんとん

2013年10月 成功法則・カネ持ちになるには 人間学

ameblo.jp

たとえばね、安売りで常にいちばん安いのを狙っていくっていうのは、常にベストの結果を求めるってことでしょ。

でもそれってさ、けっこうな確率でしっぺ返しがくると思うのね。しかもまとめて、デカいのが。
たとえば。。服を買ったついでに店員にそそのかされて1万ぐらいするアクセサリーを「ついでに」買わされちゃうとか。。しっぺ返しとも気付かないけど、生活の中では損をしているという感じの。
夜中に日用品がきれちゃって近くのコンビニに走ったけど、翌日ドラッグストアをのぞいたら安売り日で半額だった!とかさ。

しっぺ返しっていう言葉が悪ければ「とんとん」だよな。

だから、たまに「負けてあげる」というか。いや違う、たまにじゃない。「ほぼ常に」負けてあげる。

人生とんとんである、という法則が鉄板である、と腹落ちしているのであれば、いずれしっぺ返しの真逆の、「勝ち」が転がり込んでくる。

ただね、これどこかで書いたような気がするけど、勝ちってやつは自分でも気付かないうちに「すっと」忍び込んでくるからね。
たとえば、とある朝、4時間しか寝てねえのになぜか爽快に目覚めました! みたいなね。これ「勝ち」でしょ完全に。

そういうのが「勝ち」であることに気づいてあげることができないから、オレの人生損ばっかり、とかカン違いするヤツらがたくさん出てくるわけで。

明石家さんまさんみたいに「生きてるだけで丸もうけ」と考えろとはいわんがそれに近い境地には達するべき。