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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

自信をもってうろうろする

2013年10月 超健康論

ameblo.jp

そろそろ本当に、超健康法のエッセンスをまとめなきゃ、と思っていて。

思いついたらまとめてゆこうかと。


「自信をもってうろうろする」というのは。。
(おおよそ、前にも書いているとは思うが)

まずね、「うろうろする」というのは結果的にはムダな行為ではないということ。
そしてアタリマエのことだが、うろうろすると歩数が稼げるんだよ。これは思ったよりもね。

でね、たとえば2階のある家に住んでいるとするじゃん。
2階にモノをとりにいくシチュエーションだとして、たまたま2階に持ってゆくべきものが1階にあったら、まとめたほうが効率的だと思うでしょ。

いや、確かに効率的だとは思うよ。
でもそれを、あえてやめてみるというかね。

いや、やめなくてもいいんだ。やってもいいしやらなくてもいいんだよ。
つまり、「効率的に生きなければいけない」という強迫観念を捨てる。捨てきるということ。

2階にモノをとりにいくときに、たまたま、1階に、2階にもってゆくべきものがあることに気づいたら、もっていけばいい。そして、「1回ですんだ、ラッキー」と思えばいいの。
で、たまたま、気付かなかったら、それはそれでぜんぜんオッケー。2回にわけてことをすませばいいの。2回にわけたときは、「歩数をかせげてラッキー」なわけ。「ち、無駄足ふんだ」なんて考えるヤツが不健康な暮らしをし、早死にしていくわけさ。

どう? ムズカしいでしょw オレが難しく考えてるだけだけど。