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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

1日をトータルで考える

2013年09月 成功法則・カネ持ちになるには 仕事公論

blog.goo.ne.jp

自分の労働時間*質が、そのまま金銭に反映されるとは限らないよ、確かに。

なぜなら、そのほとんどは雇い主の成果ってことになっちまうからね。

庶民ができることは、その労働に対する「価値」をね、自分で見つけてあげることだよ、自分に。
そのもっともカンタンなアプローチは、満足感、納得感を得ることだよ。


ちょっと話ずれるけど、1日をトータルで考えるってこと。
すなわち、その1日を生ききったか?という自分への問いにね、コンテンツとして仕事が含まれているにすぎないわけ。
1日ってのは仕事だけじゃあないからね。

仕事でちょっとヘマしたって、それをプライベートのルーティンでカバーできるかもしれない。ムカついたから20キロ走った!とかね。
まァそれはないにしても、人に優しくしてあげたとかさ、そんな感じでいいのよ。


その日の仕事(のみ)満足感あったって1日トータルで満足感なけりゃダメよ。仕事がうまくいってたって、奥さんと些細なことで喧嘩しちゃったとか意味もなく子供を怒鳴ってしまったとか、そういうのがあったらダメだろ。逆にいえばさっきも書いたけど、家族に優しくしてあげることができたのであれば、その日の仕事がイマイチだったって、別にいーじゃん。及第点だぞ。
そうやってリカバリできるんだよ。


であのね、最初の話に戻るけど、労働の質を高めることも大事なんだよ!もちろん。その日一日の満足感を高めるためには実は仕事を一生懸命やって成果を上げることが、もっとも近道なのかもしれない。

ま、そうやってね、1日1日を大切に考えていける人間は、将来(の金銭)に反映される確率がぐんと上げるわけさ。

前にも書いたけど、自分の労働時間*質が、そのまま「今の」給料には反映されないけど、将来の給料に反映される可能性は多いにある。(ただし100%とは限らない!!)