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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

子どもの挨拶

ameblo.jp

ウチの子供らはね、外で、過剰に挨拶するよ。特に、外食すると「ごちそーさまでしたー!」とか、コンビニでもおつりもらって「ありがとーございましたー!」とかね。

そんなん別に、ウチの躾がいいわけじゃなくてね。挨拶すると、ほめられる「機会」が増えるということを経験として知ってるからだよ。
つまり、計算があるんだよ。

でもさ、別にいーじゃん! 計算があろうが下心があろうが。結果的に正しいことしてるんだから。

ビジネスマンが職場とかさ、取引先で、きっちり挨拶するのって、200%下心だろ? それがビジネスにつながらねえんだったら誰もやらないし。

オトナがそうなんだから、ちゃんと挨拶している(という「結果」を出している)子供に何もいえないやね。

まぁやがて、ほめられたいがための習慣も淘汰されはじめるというかね。たとえば中学ぐらいになったら、ガキじゃねんだから、道行く人たちに挨拶したところで褒められない確率のほうが高くなってくる。

そこで、ほめられないからっていう理由でやめてしまうのであれば、まあそれもよい。仕方ない。
でもね、ほめられない、けれど、「もう習慣になってしまってるのでやめられない」状態に、もし、なってしまうのだとすれば、それがベスト。ウチの子らにはそうなってほしいもんだ。

なるかどうかはわからん。自信はないけどね、そこまでいってしまえば、あとは、ちゃんとみてくれるオトナは絶対にいるから。オトナになって、絶対財産になるからねえ。