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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

人生論!

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com

複数の方が(それぞれのいいまわしで)書いていることなので、引用はしませんが、人生の「キモ」は
(ここから大事ですよ!)

「自分が困ってるときにいかに他人に親切にできるか」

なのです。


わかりやすいたとえでいえば、借金を返そうとしてるまさにそのときに親戚や親友がやってきて「とても困ったのでカネ貸してくれないか」と。。こういうときに「快く」貸せるか?と。
このたとえでは、その人が返してくれる可能性はほぼ0%です。

結局、自分がピンチのときにね、おっかぶせるようにピンチはやってくるもんだし、そういうときに、かなり「純粋」に、自分と同じぐらいピンチの人間に手を差し伸べることができるか。
そういうときは、「試されている!」ということ。そしてそういうときに施した徳というのはほぼ100%かえってくるのです。(あなたが「ずる賢い」生き方をしていなければ)

ほぼ100%返ってくるし、加えて、高い確率で多めの利子付きで返ってきます。


年収一億の人間が100万寄付したところで、何も変わらない。そこに「徳」はない。年収200万の人間が100万寄付することに意味がある。(これもたとえです)