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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

成功の法則(笑

2013年07月 成功法則・カネ持ちになるには

blog.goo.ne.jp

オレは飲食業ではないけどふつーにビジネスやってるし、必死こいてコドモ育ててるし。

という前提で、サービス業が成功する秘訣っていうのは、もう知ってるのね。あとは、それをできるか、できないかだけで。

だから、参考にしてほしいんだけど、たとえばね。。
でも、一回どっかに書いたような気もするけど。

高級料亭なんかでは、客の送りんとき、客が見えなくなるまでお辞儀してるのね。
それを、意味がないものと切り捨てるか? というあたりなのよ。核心は。

意味は、あるんだよ。
客にとって意味がなくとも店にとってはあるんだよ。

いや、店っつーか。。「商売の神様」にとっては、ってことだな。

厨房で、客が見えないからって愚痴りながら料理つくるか?
それとも、フロアからみえなくとも、厨房からちらっと客層のぞいて、あー、ああいうお客か、とイメージしながらココロをこめてつくるか?

そんなことしなくともいいんじゃね? そこまでする?
と考える時点で終了~なんだよ。


オレができるのはね、コドモらを見送るときに、ヤツらが歩き出して踵を返さなくとも、見てなくとも手をふる。手をおろすのはこっちが先。必ず!
オレができるのはそれぐらい。これはね、コドモより親が先に「おはよう!」と挨拶する、というのと通底する。このふたつさえできれば、とりあえずは及第点じゃないかと思ってる。

家庭でそういうことをやってると、ビジネスに波及するんだから。ゼッタイに!

なんてことを書いても、これを読んでいる方の98%ぐらいは鼻にもかけないだろうけどね。ザンネンながら。。これが50%ぐらいになってきたら日本も変わるだろ。政治家が悪い官僚が悪いと、必ず誰かを標的にするクセもなくなるだろうよ。