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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

はっきりいうよ、若い人たちへ。(相手の親戚について)

ameblo.jp

あんまり、こういうこと(小言?)をいう人が減ったから。


結婚しようという人があらわれたとするよね。まぁお互い好いています、と。
いい感じです、と。

そこから先が、長いんですよ。


ゼッタイに!まず同棲を進めます。少なくとも半年。


でね、なぜそういう期間が必要か? なんだけど、それは御互いの相性を確かめる期間ではない!!!


相手に、どんな親戚がいるのかを確かめる期間にするの!!!


アナタは、(仮に)結婚するにあたり、対等の立場にある。というか対等にしなければならない。
惚れた弱みがどうこう、なんつーのがあるのならば、くそくらえです。


まず相手の親が粘着だったら論外。嫌われてるほうがまだいい。自分を好きか嫌いか、じゃないんだよ。
相手の親の性格を冷静にみきわめる。


親戚にも「変なヤツ」がいないかしっかり確かめること。
「変なヤツ」とは? それは、さし控えさせていただきますw

アナタたちがどんなに愛し合っていたところで親戚に「変なヤツ」がいたら結婚に進むのは「やめる」という選択肢もあるんですぜ。

別に別れろなんてこれっぽっちもいってない。同棲したけりゃすればいいんです。


本人どうしがどんなに仲がよくたって、結婚した後に「親戚」が「おかしいな動き」をして、良好な関係にヒビをいれるということが、多々あるんです。



とくに女子!! 女性はホントに、きわめて冷静に、相手の親とその向こうの親戚を観察、分析するように!
いっときの「愛してる」なんていう狂喜に翻弄されてはならん。

こういう話ってタブーなんだろうか? 僕は全国の結婚を前提にお付き合いしている若者たちにこのことを説いてまわりたいぐらいなのだ。「相手の親だけでなく、親戚をみきわめよ」と。