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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

窓際2

blog.goo.ne.jp

昔、「窓際って究極の勝ち組じゃね?」という問題提起をしたのだった。

窓際にいるだけで、家族を最低限養えるほどの給料をもらっているのであれば、ね。

でも、やっぱ違うよなという結論だった。窓際にいるということはその組織で「アイツつかえねーヤツ」という烙印を押されてしまったということで、それはもはや耐えられない。

ということは、その対極で、窓際にいながら(仕事がない)給料は支払われ、かつ、「アイツはできるヤツ」という評価が落ちることはない、と。。

これの応用編として、「仕事がない」ではなくてね、「金にならない仕事」をしているにも関わらず給料が入ってくる状態、とでもいったらよいのかね。
つまり、一生懸命仕事はしてるわけさ。そしてそれにより一定の評価もキープ。

本来業務のほうの仕事はほとんどなく、あるとしてもたまに、で、それでもその1回の仕事の報酬が莫大で、月1回の仕事で家族を養えてしまう。
残りの時間は思う存分、報酬をいただけない自分の仕事に没頭し、金以外の評価を得る。

あー、こういう状態か。書いてきてわかってきたぞ。
これが理想か。で、当然ね、ロードマップとしては、今一生懸命やっている金にならない仕事が、将来の莫大なる報酬につながってゆくというわけだ。