元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

引用

宗教に入るは我見を破らんが為なり。そしてそのための方便を説くが、各々の宗派なり。されどかかる方便の特色も、いつしか宗派の我見が潜入するも のなり。個人の我見すら容易に除き難きに、この宗派我たるや、その除き難きこと幾十百倍というべし。