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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

声なき声

ameblo.jp 声なき声を上げる手段としてインターネットは有効か?と問われているのかもしれないが。つぶやいて自分の責任果たしたもーんってヤツが多すぎるんだ。そうだ、強力なツール(「ネット」)はあるのに、それを使いこなす人間たちが「貧弱」なんだよ…

全力で知ったかぶりする

blog.goo.ne.jp 今そういう風習なくなってしまったのかもしれんが、 オレが若い頃は、たとえば技術者どうしで会話してるときに「全力で知ったかぶりする」という風潮があったような気がすんのね。 「全力」とは、そこで死ぬ気で考えるってことね。自分の引き…

想い出:最初に構築?したシステムは書院のマクロ

blog.goo.ne.jp 1991年ぐらいだったと思うけど。塾講のバイトでさ、教えるコマじゃない時間に、生徒のテストの点数を入力する仕事やってたんだよね。(今考えるとものすげえ個人情報だな。。)職員室に、でっかい「書院」(シャープの)が2台あってね。。1台…

エンジニアとオサレ(3) オサレとカネ

blog.goo.ne.jp 私は、ある大前提にたってこの文章を書いています。それは、「エンジニアってカネほしいよね?」 ということです。 おカネなどいらない、質素に暮らしていける分だけあれば十分、などという聖人君子のようなエンジニア(ひいては、IT業界に生…

スキル、センス

blog.goo.ne.jp ところで、脈絡もなく思い出したのですが、システム・エンジニアリングと同じ「横文字職業」でありながら似ても似つかない(?)ファッション、デザインの世界においては、「センス」が世界を席巻しました。肉体が貧弱でも、運動ができなくと…

「現役感」

blog.goo.ne.jp 私ぐらいの歳の人間(いわゆる「アラフォー」ということにしといてください)はほぼ100%、昔バリバリ仕事していた頃を懐かしむ風潮があります。 それはつまり、バリバリと「エンジニアをやっていた」頃、ということになります。 いわく、「…

一芸就職

ameblo.jp とある著名な?方の講演会にいって、かなり目ウロコだったのでメモっておく。就職活動をせずとも、大企業から「ぜひきてくれ!」といわれる人材。これは、今のところはやっぱり文系よりも理系、つまりスペシャリストであろう、と。すごくざっくり…

一介のSEが「健康について」を書くに至るまで

一介のSEが「健康について」を書くに至るまで - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp まず、1つの例を引きます。プロ野球の話ですが、先日、成績優秀によりクビになった(?)中日ドラゴンズの落合博満監督が、就任したのは2004年シーズンでした。監督…

IT系の求人が「上から」な件

IT系の求人が「上から」な件 - シニアICT土方の【IT公論】 IT系の求人が「上から」な件 - シニアICT土方の【IT公論】 現在IT系エンジニアの求人というのは売り手市場なのか、買い手市場なのかわかりませんが、ここ数年、求人のサイト等をながめていて気にな…

「自分より年下としか仕事しない」と言った人

「自分より年下としか仕事しない」と言った人 - シニアICT土方の【IT公論】 「自分より年下としか仕事しない」と言った人 - シニアICT土方の【IT公論】 ソースは完全に忘れてしまいました。誰かのコラムだったのかもしれないし知人と飲んだときかもしれませ…

技術者肌(のウソ)

技術者肌(のウソ) - シニアICT土方の【IT公論】 技術者肌(のウソ) - シニアICT土方の【IT公論】 今やってる仕事がそうなのですが、自分ではまったく向いてない向いてないと思いながら必死に仕事しているうちに、時が過ぎ、ある程度「まわせる」ようにな…

インフラ屋の独白(笑)

インフラ屋の独白(笑) - シニアICT土方の【IT公論】 インフラ屋の独白(笑) - シニアICT土方の【IT公論】 この業界においては、まずインフラ屋というのは存在自体が底辺層なのですが、そのインフラ屋の中でも明確なヒエラルキーがあり。。たとえばDBやN…

『放射能がふってきたら自社の基幹システムどうしますか?』

『放射能がふってきたら自社の基幹システムどうしますか?』 放射能がふってきたら自社の基幹システムどうしますか?|(改題)ひとり公論 放射能がふってきたら自社の基幹システムどうしますか?今回の大震災で、企業はBCP(BusinessContinuityPlan)について…

圧倒的重厚感

『[再録]圧倒的重厚感』 [再録]圧倒的重厚感|龍澤ヒデアキのバックドア いわゆる「京浜工業地帯」のど真ん中を歩くときに感じる(オイラは工場地帯を歩くのが趣味のひとつです)圧倒的重厚感。そして、その重厚感の前では、僕という存在はあまりに無力だし…

健康について真正面から語る(4) 健康とシステム

『[引用]健康について真正面から語る(4) 健康とシステム』 [引用]健康について真正面から語る(4) 健康とシステム|龍澤ヒデアキのバックドア 健康を迎えにゆく必要はない。いろいろな、生活における余剰をそぎ落としてゆけば、自然と健康になってゆく…

ブロードバンドと新幹線

ブロードバンドと新幹線 - シニアICT土方の【IT公論】 ITのあるべき姿は「距離の短縮」なのかなあ、とさっき、ふと思った。 ITの重要なミッションとしてそもそも経費の削減っていうのがある。 でもなぜか、システムを導入すればするほど、カネを食う。イニシ…

「忘れない」

「忘れない」 この、「生き馬の目を抜く」ビジネス・シーンで(なんつって、実は僕はこのインフラの「最底辺層」しか知らないのだけれど) 忘れない、あるいは「覚えている」(もっといえば「根に持つ」)ことはすごく大事だと思っている。 なぜかというと、…

いまさらインターネット論(シェアの精神)

いまさらインターネット論(シェアの精神) インターネットの世界っていうのはさ、まあオイラみたいなIT土方がエラソーにいうのもなんだけど、インターネット黎明期にオイラが解釈していたのは、それは"share"のスピリットだということ。 世界中のネットに…

何歳になっても時給

何歳になっても時給オイラの思う生産性ってのは、いかに短い時間で何kl書いたとか、何ページの企画書をまとめたとか、そういうもんじゃないのね。 生産性とはズバリ「時給」でしょ? スポットでいくら、じゃなくって、オイラの場合は、もっと長いスパンで考…

集団就職よふたたび

集団就職よふたたびこのギョーカイ、とくにインフラは、地方からの「集団就職」を大量に受け入れるべきだと思う。 時はきた! 今こそ戦後の集団就職を復活させるべきだ。 プライド高きニートくん、フリーターくんたちは単調なオペレーションなどやってられん…

健康とシステム

健康とシステム 前回、親戚や近しい存在に対してカネを使うことで精神的に安定する、ということを書いたんだけど、じゃあ職場の関係はどうなのか? と。 たとえば上司が部下におごる、とか、部下が積極的に飲み会に参加するとか。 それらはすべて、見返りを…

職人とエンジニア

職人とエンジニア 職人ってもともと受け身だろ? ムカシさ、オイラの実家で、風呂のタイルと水周りとか直してもらうとき、いかにも「職人」みたいなおっさんと、その手下が数日、きてたんだよね。 なんかいっつも機嫌悪そうでさ。。おっさんは若手にいっつも…

どっちがエラいか?(なんてあるのか?)

どっちがエラいか?(なんてあるのか?) 新年、だらだらと「考える人」を読んでいたら、僕の「違和感アンテナ」にひっかかった箇所があったので、それについてさらにだらだらと考えてみた。この雑誌で、昨今マスコミへの露出がハゲしい茂木健一郎という方が…

SFとIT

SFとIT SFとかみてるとね、人間が超能力つかったり大きくなったり小さくなったり、そういうことをあきらめきれてないような気がする。人間はどんなに進化しても身体的にはこれからどうこうなることはない。ただ、アタマはよくなるよ。人間はアタマばっか使っ…

遺跡

遺跡何十万年後にさ、今の時代の遺跡が発掘されたとしても。。今の「英知」はすべて電子データに残るようになってしまっているから、自分たちが「何を考え」「何を残したか」っていうのは、後世には伝わらないのかもしれないね。 まあ、デッカい建物だけは遺…