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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

ムカシはよかったのか?

『[再録]ムカシはよかったのか?』 [再録]ムカシはよかったのか?|龍澤ヒデアキのバックドア 自分が、「旧き良き時代」にはすでに乗り遅れていて、後追いしているにすぎないのだ、と感じるときの、焦燥感を超えた腹立たしさというのは、何なのでしょうか。…

誰のための仕事

誰のための仕事 前回は、暮らしの手帖を読んでいて気になったことを書いたのだけれど。。 もひとつ気になった文章があって、それは、「陶芸家」と「陶工」のハナシ。 (それにしても「暮らしの手帖」にはいろいろなヒントが隠されていると思う) いわく、陶…

画一的なバッシング

画一的なバッシング ハケンやフリーターに対するバッシングってさあ、画一的にすぎるような気がして。。 そういう人種って、もっと細かい層に分けられると思うんだけどね。 ・ホワイトカラーの正社員、上場企業 =>便宜上、ヒエラルキー的にここをトップとす…

トイレはクサい

トイレはクサいトイレは、クサいからこそトイレなのであって、毎朝毎朝クサいクサいとストレスをためていてもしょうがないのです。 トイレというのはそういうものである、という割り切りが必要なのです。 なんでもかんでも、敏感に反応しないこと。どなたか…

やらされることも必要

やらされることも必要 立志伝とか自叙伝とか、成功した方のハナシなどでいくつかの共通項がみられるのはよくあることです。 まず、多くの方々は不遇の時代を送っています。順風満帆でそのままきた、という方はほとんどいないでしょう。そして、その「不遇」…

ビジネス・ライク

ビジネス・ライクビジネスっていうのはなんというか、感情を超えたところでやっていると思う。 感情で都度左右されていたら、ビジネスなんてやってらんないと思う。 だから、高度な精神的コントロールが必要となる。 それは必須のビジネス・スキルである。 …

ホメれば伸びる日本人?

ホメれば伸びる日本人? 日本人は、以前よりずっとモラリストになっていると思います。もうすぐ忘年会シーズンですが、12月の夜、街にばらまかれる「嘔吐物」は今よりムカシのほうがずっと多かった。街は、ムカシのほうがずっとキタナかった。街の暴力沙汰…

自分の適正な価値について

自分の適正な価値について 暮らしの手帖に書いてあった、「職人」がやがて「作家性」を持つようになるというハナシが引っかかっている。つまり、それなりの数をルーティンで「生産」してゆく職人が減った、と。それよりも、ひとつひとつの完成品を「作品」に…

誇りと繁栄(3)

誇りと繁栄(3) ムカシムカシ、終戦直後に、その頃のコドモらは、占領軍に対して「ギブミーチョコレート!」を連呼し、強いモノたちにすり寄って菓子をもらうという知恵がありました。そしてそれを苦々しく見ていた親たち。。コドモに対して「乞食め!」と…