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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

根源的な闇と物語

龍澤ヒデアキのバックドア 根源的な闇と物語tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 「物語」を「根源的な闇」から取り出すというハナシ。。 ここ1ヶ月ぐらいずっと自分のメイントピックのひとつとしてあり続けていますね。神話なり民間伝承なりが、はるか遠い国と類…

インテリと「思想」2

龍澤ヒデアキのバックドア インテリと「思想」2tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 我々のおじいさん、おばあさんの世代は、コドモたちに、「せめて教育を」と切に願い、その願いはほぼ実現されてきました。(【重要】自分たちの世代までは!!)先達はなぜ、次の…

世界は自分を中心に。。

世界は自分を中心に。。 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 5年前は遠慮がちに書いていました。文章が若い。時代は、少しずつ変わっているような気がします。世界は自分を中心に。。 横超 最近自分は「横超」というコトバが気になっており。…

人生に「乗れない」感

人生に「乗れない」感 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 最近の自分の周辺のヒトたちには、人生に「乗れない」感があるような気がしています。充実した時があっという間に流れてゆく、という経験。現代は、時間の流れは異常に早くなってき…

またまた「根源的な闇」「物語」について2

またまた「根源的な闇」「物語」について2 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com ところで、一般的な夢というのは、登場人物はほぼその本人の国のコトバでしゃべっている時点で、非常に現実世界に近いところにあります。「意識下」といっても…

インテリと「思想」3

インテリと「思想」3 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 司馬遼太郎の説を援用すれば、庶民はそもそも思想しない、とのこと。地に足をつけた生活をし、「思想したって食えないじゃん」と言える存在、と規定しているようです。ですが、果た…

「絶対清潔」

『「絶対清潔」』ameblo.jp 現代病といわれるアトピーは、世の中が皆清潔、いや、潔癖になりすぎているからである、というのはもはや、自明です。花粉症もおそらくそうです。が、花粉症は都市部特有の病気でもありますし、大気の汚染状況と密接に絡みますの…

今はだいぶラク

今はだいぶラク - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com ムカシこの日記で、中学校の頃は楽しかった、ということを書きました。今は、「楽しい」というコトバはあたらないように思えますが、「ラク」になってきたように感じています。(そういえ…

欲望に埋没するヒトたち

欲望に埋没するヒトたち - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 最近、欲望に埋没したいヒトがほとんどである、という事実は。。つまりは、横並びでよい、と。流行であれば「ちょっと先」を「自認」さえできればそれでいい。ですが、その「ちょ…

馬鹿にしてかつ「バカ」にしている

馬鹿にしてかつ「バカ」にしている - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 現代人にとって、教養、たしなみを身につけることは、残念ながら重要ではなくなってきました。それは、教養、たしなみといったものが現代人に身についたから、ではあり…

(思想への)第一歩

(思想への)第一歩 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 未熟者を承知で言わせていただきますと、「思想」への第一歩はまず、何度も書いているとおり、自分の「死生観」をじっくり考えることです。そのとっかかりとしては、自分にも死は訪れ…

オリジナリティの話

オリジナリティの話 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 現代社会を生きていると、どこまでもどこまでも、オリジナリティ「でないもの」が追いかけてきます。オリジナルな考えだと思っても120%それはオリジナルではなく、「アレンジの妙…

時間に支配されない

時間に支配されない - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 自分が常々書いている、「課」を受け入れること、継続することこそが、禅でいう「時間を使う」ことだと思います。ここが、つながりました。(【重要】マーク)まだ仮説ですが、これは…

「死」はどこへいったか

「死」はどこへいったか - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 10年ほど、ぴたっとフタをしていた「死」に対する考え―これを、このパンドラの箱を今、少しずつ開けているわけですね。自分は、かつて、「死」というものがぐっと近づいてきたと…

マジメなヒトは報われましょうよ

ひとり公論 マジメなヒトは報われましょうよ ひとり公論 マジメなヒトは報われましょうよ マジメなヒトが報われて何がワルいのでしょうか? 誰もが「総論賛成」のはずなのに。。マジメとは、強いということですよ。もっと自信を持って!若 い頃、ワルいこと…