元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

myクラシック

「引き寄せの法則」論(2)

d.hatena.ne.jp 和民の社長のように、未来日記を書いて、実現したいことを具体的に日付入りで記入する。そして常に目標を意識する。 それは、素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思います。 なぜなら、それをすることにより、目標を実現するための「Todo…

人を引っ張り上げるには力が要る(比喩)

blog.goo.ne.jp 人をどこか下からぐいっと引っ張り上げたことがありますか? 引っ張り上げるには相当な力が必要で、具体的には引っ張り上げられる人より も1.5倍以上は力持ちでなければ、自分が引きずりおろされる。 相手に悪意がなくとも、だ。 相手は死…

僕はヒマ人が好き

blog.goo.ne.jp 僕はヒマ人が大好きです。いつ連絡とっても予定が空いてる人が好き。僕の友人知人はそういう方ばかりです。(そういう方としかお付き合いしようとしないので、自然とそうなる) もちろん僕自身も自他ともに認めるヒマ人を目指していますし、…

村上春樹さんに共感する理由

blog.goo.ne.jp 村上春樹さんは、いつまでも根にもってるところが共感できるんだよねー 自分たちの世代(団塊の世代)が皆理想を捨てて(機動隊にやられたぐらいで)企業に走っていったことを、同世代を批判している。 完全に庇護された大学のキャンパスの中…

「myウラミシュラン」の基本スタンスについて。(あらためて)

stevengerrard.hatenablog.com 僕は、本業は飲食業でもないしサービス業でもないけれど、いつも真剣に仕事に向き合っている自負があります。だから、仕事が終わって、オフで飲食店にいくときは、店側には真剣に仕事してほしい。同じビジネスマンとして。サー…

血がうすくなる

stevengerrard.hatenablog.com そうか。。と歴史の本読んでたんだけどさ、近親になればなるほど(結婚がね)血が濃くなって、子どもは身体的にモロくなったり、精神的に異常をきたす可能性が高くなるという。と、いうことは、遠ければ遠いほど、血が薄くなっ…

本物の坊さんは太る(?) 2011年09月

stevengerrard.hatenablog.com おそらくうまくまとめられないと思いますが、こういう考え方もあるのではないか? ということを書きます。禅寺の暮らしのイメージは、まず「質素」です。本格的なところでは野菜などは自給自足。食事は精進料理というやつです…

目標実現の積み重ね 2011年09月

stevengerrard.hatenablog.com 小さい自己実現の積み重ね。100%、実現できるとわかっていることを実現さす、でもいいんだよ。成功体験を積み重ねていけばいい。「明日はスーパーにいってトイレットペーパーを買ってくる」とか。そういう目標を立てたら、…

ぱーと使わねーとやってらんねー、っていう人種 2015年01月

stevengerrard.hatenablog.com オレの知ってる範囲の、つきあいのあるリーマンのさ、いわゆる「大手」といってよいであろう会社の部長とか本部長とか、そのクラスね。 こういう人たちってけっこう「やってんなー」といってよいぐらい、ぱーっと飲み歩いてる…

神仏儒 2011年09月

stevengerrard.hatenablog.com 信じるのは神(超越的な存在)であり、現人神ではないのです。つまり、僕にとっては釈尊ですらないのです。(釈尊は実在の人物ですから)そして、まだ深くわかってはいませんが、その「神」というのはすべての先達(亡くなった…

ディファレンシャル?

ディファレンシャル? - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com myクラシック-----------------歩いている途中で、何か良いフレーズなどを思いついたときに、それを書きとめておかないとすぐ忘れてしまうから、他の雑念をいれないように「そーっ…

「思想」をしない時代

「思想」をしない時代 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 若くて、時間がある世代も、そうでない世代も、「思想」をまったくしなくなってしまっている、ということを、自分は僭越ながら憂いています。 でも、憂いていながらも、他がやってい…

写経はできるけど物語は書けない2

写経はできるけど物語は書けない2 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 結局、物語を紡ぐことができる人間は限られている、ということです。それは、わかってはいるのですが。。集団のトップになるべき人間と同様、そういうヒトも選ばれたヒ…

自分の話の続きが気になる(物語って2)

自分の話の続きが気になる(物語って2) - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com もしかしたら、物書きの方たちは皆そうなのかもしれませんが、とにかく、イメージが先にあって、まず書き始めてみる。あとは野となれ山となれ、みたいな。。 でも…

解釈の違い?

解釈の違い? - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 解釈は確かに、好きじゃなかったですね、ムカシから。映画を観た後のシチュエーションとか。。エンディングの意味って本当は? みたいなことを他人に聞いて知りたがるヒトは、リアルに理解度…

市井の人々

市井の人々 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 僕の中のクラシック 何回か再録しているはず。。市井のヒトビトは、ムカシも今も、思想しているわけではありません。ですが、かつて「思想」あるいは「哲学」の類というのは、インテリ層の趣味…

怒りと、「根源的な闇」

怒りと、「根源的な闇」 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 日常を生きていると、「怒り」の感情を刺激するできごとがほぼ毎日発生しますね。今はそれに、対峙してみる。なぜ、その事象に対して「怒り」の感情が沸きあがってくるのか?それ…

散歩のイメージ

散歩のイメージ - 元祖【ひとり公論】 散歩のイメージ - 元祖【ひとり公論】 すごく大事なことを、まさに思いつこうとしているような気がするんですが。。 イメージ 道を歩いたイメージは、それぞれの行動は完全に忘れてしまっているにせよ、重層的に、イメ…