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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

myクラシック

ディファレンシャル?

ディファレンシャル? - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com myクラシック-----------------歩いている途中で、何か良いフレーズなどを思いついたときに、それを書きとめておかないとすぐ忘れてしまうから、他の雑念をいれないように「そーっ…

「思想」をしない時代

「思想」をしない時代 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 若くて、時間がある世代も、そうでない世代も、「思想」をまったくしなくなってしまっている、ということを、自分は僭越ながら憂いています。 でも、憂いていながらも、他がやってい…

写経はできるけど物語は書けない2

写経はできるけど物語は書けない2 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 結局、物語を紡ぐことができる人間は限られている、ということです。それは、わかってはいるのですが。。集団のトップになるべき人間と同様、そういうヒトも選ばれたヒ…

自分の話の続きが気になる(物語って2)

自分の話の続きが気になる(物語って2) - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com もしかしたら、物書きの方たちは皆そうなのかもしれませんが、とにかく、イメージが先にあって、まず書き始めてみる。あとは野となれ山となれ、みたいな。。 でも…

解釈の違い?

解釈の違い? - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 解釈は確かに、好きじゃなかったですね、ムカシから。映画を観た後のシチュエーションとか。。エンディングの意味って本当は? みたいなことを他人に聞いて知りたがるヒトは、リアルに理解度…

市井の人々

市井の人々 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 僕の中のクラシック 何回か再録しているはず。。市井のヒトビトは、ムカシも今も、思想しているわけではありません。ですが、かつて「思想」あるいは「哲学」の類というのは、インテリ層の趣味…

怒りと、「根源的な闇」

怒りと、「根源的な闇」 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 日常を生きていると、「怒り」の感情を刺激するできごとがほぼ毎日発生しますね。今はそれに、対峙してみる。なぜ、その事象に対して「怒り」の感情が沸きあがってくるのか?それ…

散歩のイメージ

散歩のイメージ - 元祖【ひとり公論】 散歩のイメージ - 元祖【ひとり公論】 すごく大事なことを、まさに思いつこうとしているような気がするんですが。。 イメージ 道を歩いたイメージは、それぞれの行動は完全に忘れてしまっているにせよ、重層的に、イメ…