元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

重要

(アヤしいが本格的な)なりたい自分になる方法

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 自分が思うような人間になりたいのであれば、まずは訓練から。これから書くことをバカにせずやってみるこった。必ず変わってくるから。まあ読んで「ふっ」って小馬鹿にした時点でそいつの人生は不満足感満載で終ること決定!残…

オリガミ(赤坂見附) パーコー麺の効用

『[重要]オリガミ(赤坂見附) パーコー麺の効用』ameblo.jp 先日、赤坂見附のオリガミにいって「名物」パーコー麺を食べた。これがまた、ウマいんだが。。(辛さを調節できたりするし)パーコー麺2500円。オイラはたまに、そういうムダ金を使いに街に出…

はてなダイアリーの更新を停止しました。

このたび、日記をFC2ブログへ移行することとしました。はてなダイアリーは2006年から利用させていただいており、また、ここ数年はほぼ毎日更新していましたが、何年待っても予約投稿機能が実現されなかったのがFC2に引越しする理由です。もともとははて…

「超然」となるために

「超然」となるために仮に坊さんが、寺院という「守られた」エリアで宗教思想や宗教学を勉強したり、瞑想したり、といったいわゆる「宗教的儀式」を経て初めて、客観的にみて「超然」の状態になれるのだとすると、市井の我々が超然といられるためにはどうし…

今に集中

過去のことを悔やんでもしょうがない、とか、未来のこと、起こるかどうかわからんことを憂いてもしょうがない、とか、今に集中せよ、とか、よくいわれますけどね、いや、もちろん、そのとおりなんですけど。結局どういうことかというと、やっぱりね、まず「…

衣食住「充足」の定義

5年前にきっちり定義していたようです。 衣食住「充足」の定義衣食住が充足しているという事実に対する感謝を忘れると、ヒトはとたんに不安になるようです。(【重要】)その事実を私は最近知りました。だから、常にそれをアタマの片隅には意識するようにし…

発想のチェンジ

発想のチェンジつい先日、自分の発想が思い切り間違っていたことに気づいたのですね。この時期(人生の)に気づいてホントによかった、と思わせるぐらい重要な転換点だったのです。それは、僕の、金銭的な目標(ありていにいえば目標年収)というのは、すべ…

「引き寄せの法則」論(2)

1年前の文章ですが我ながらいいことを書いています(笑) 「引き寄せの法則」論(2) 和民の社長のように、未来日記を書いて、実現したいことを具体的に日付入りで記入する。そして常に目標を意識する。それは、素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思…

「引き寄せの法則」論(1)

「引き寄せの法則」論(1) 荒唐無稽な願いというのはおそらく、ビジュアル的に鮮明にイメージできない。よって、実現はできないということになります。結局運や富を引き寄せるのにはビジュアルイメージのみならず、そのイメージを具現化するための行動があ…

「よりよく生きる」の消去法と、天職

初期の頃の「さとり」 クラシック 「よりよく生きる」の消去法と、天職 たとえば節制でもおカネを使わないでもテレビを見ないでも、「消去法」ですよね。どんどん、余計なものを自発的にそぎ落としている感があります。というとカッコいいですが、そぎ落とさ…

「根源的な闇」はみえたか?

ちょっと悩んでましたかね。5年前。 「根源的な闇」はみえたか?自分の意識の表層にある怒り、違和感、世の中に対する不満、などなど、ココロの中にその「思い」あるいは「思考」がどんどん溜め込まれてゆくわけです。その数ははっきりいって尋常ではありま…

仕事とプライベートとの主従関係

仕事とプライベートとの主従関係 自由に生きるための不自由、とか、まあよく言われることですが、自由に生きるためにまず僕は(対外的には)せっせと掃除洗濯、子育ての支援などを行い「不自由」を満喫しています。「満喫」というのはつまり、物理的時間を拘…

夢と、物語

夢と、物語夢を。。思い出して書こうとすると、それは物語に、いや、物語っぽく、なってきます。ということは、物語を書きたいときには夢を思い出すように書き連ねればよいのでしょうか?もっといえば、物語を書くためには夢を題材にする他ないのでしょうか…

内田樹さん

ひとりでは生きられないのも芸のうち作者: 内田樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/01/30メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 147回この商品を含むブログ (83件) を見るI cannot live without you. これは私たちが発することのできるもっとも純度の高…

堕落を防ぐために

堕落を防ぐために 総じて、世の中は便利になってきていると思います。とてもすばらしいことだと思います。そんな中で人間が、肥大化した欲求欲望をセーブできずに不満ばかりを募らせてゆく図というのは。。であれば、世の中というのは便利にならなかったほう…

世界は自分を中心に。。

5年前は遠慮がちに書いていました。文章が若い。時代は、少しずつ変わっているような気がします。 世界は自分を中心に。。 横超 最近自分は「横超」というコトバが気になっており。。 独自の解釈でこのコトバを用いているのですが、仏教的には間違っているの…

ルーティンを迎え撃つ

ルーティンを迎え撃つたとえば「課」、日課が、永遠に続くのかー。。と思ってしまい、うんざりするのではなくて。。何か大局の流れの中にある、みたいに考えることができれば永遠を感じなくてよいというか。。たとえば僕は毎日毎日早起きして掃除しています…

欲望に埋没するヒトたち

myクラシック 欲望に埋没するヒトたち最近、欲望に埋没したいヒトがほとんどである、という事実は。。つまりは、横並びでよい、と。流行であれば「ちょっと先」を「自認」さえできればそれでいい。ですが、その「ちょっと先」というのはすでに完全に没個性…

「新庶民」の由来

「新庶民」の由来 この日記に[新庶民]論とつけている理由というか事情といいますか。。 [新庶民]とは 自分で自分に「課」を課すことにより進化を続け、自ら旧来の意味での「庶民」との差異化をはかれる新しいタイプの庶民。[新庶民]とは、庶民を逸脱するとい…

人生に「乗れない」感

人生に「乗れない」感最近の自分の周辺のヒトたちには、人生に「乗れない」感があるような気がしています。充実した時があっという間に流れてゆく、という経験。現代は、時間の流れは異常に早くなってきていて、すぐに歳をとってしまいますが、「充実感」と…

「人様に迷惑をかけない」

「人様に迷惑をかけない」 世の中に対して斜にかまえて、何かしらのキケン思想、「転覆思想」(世の中をひっくりかえしてやろう、という)を持っている一定層のヒトたちより は、僕みたいな、常に自分のことで精いっぱいでひいひいいってる人間のほうが10…

「死」はどこへいったか

「死」はどこへいったか 10年ほど、ぴたっとフタをしていた「死」に対する考え―これを、このパンドラの箱を今、少しずつ開けているわけですね。自分は、かつて、「死」というものがぐっと近づいてきたときに、今考えてみるととてもうまく対処しました。そ…

経験で知る前に変化を

さとうしょ〜おんさんは、知識を「知性」に変えて、自らの行動を、「経験で知る前に」変化させるべきだとおっしゃっています。なるほど。 知識を蓄積しても意味はない。「知性」にかえなければ。それは、わかります。そして「知性」により行動を変える。それ…

自分はなにものか?

自分はなにものか?自分はいったい、何なんだろう?と、たまに思います。「何者」か? ではないのです。「何」なのか? と。不思議な感じ。。「こんなに幸せでいいのだろうか?」という感じと似ている。「なぜ人間に生まれたのか?」ということでしょうかね…

掃除をすること

掃除をすること掃除をしていて、状況がキレイになるということは実は副次的なものでしかないのです。大事なのは掃除をすること、そしてやり続けることです。掃除することによりキレイになって、みんなが気分がいい、というのは確かにすばらしいことですが、…

市井の人々

僕の中のクラシック 何回か再録しているはず。。 市井の人々 市井のヒトビトは、ムカシも今も、思想しているわけではありません。ですが、かつて「思想」あるいは「哲学」の類というのは、インテリ層の趣味として確かにありました。でも今は、インテリ層は何…

ポイント

ポイントおカネ持ちが、いわゆる「ポイント」を有効に活用している、なんてハナシを聞いたことがありません。ですので、おカネ持ちになりたいのであればポイントがたまるとか、そういうことを一切気にする必要はないのです。そういうことなのです。おカネ持…

新庶民のめざめ 「Aグループ」論

アタマがよくて、金銭的に(それなりに)余裕のある人たちは、続々と「ニュートラル」になってきています。この流れはもはや止められません。よいことです。仮に、このような人たちを「Aグループ」と呼びます。ニュートラルになるとは、まず「サヨク」でなく…

世紀末の人類の大発明

巷でよくいわれることですが、「検索すれば出てくることは、おぼえなくともよい」というのは、ホントにすごいことだな、と。人間のナレッジをみな (ほとんど?)サイバー空間にぶちこんでしまって。。そこで必要となるのは、「正確な翻訳技術」なのでしょう…

自由になりたくないかーい?(尾崎)

僕の人生(半生)をひとことであらわすと「自由になりたい」とそれだけだったと思います。本当の自由とは? を常に考えてきたおかげで、世の中の、自由を謳歌しているかのようにみえるヒトたちのほとんどは不自由である、という確証を得 ることができました…