元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

私事

(昔のメモ)長文:夢

ameblo.jp 高校生の頃から、昼間によく夢をみました。学校の机で寝ていると、足を「がくぅ!」と踏み外して起きる。で、そういうときは必ず崖っぷちで足を踏み外す夢でした。でも、これってよく考えると不思議な話で。なぜ、リアルの世界で足を踏み外す瞬間…

 答案をチラ見させてたし、そうさせなければいけない空気が教室にあった。

blog.goo.ne.jp (この話はね、けっこう重要ですよ) 小学校んときってさ、今思い返すとずーっと「見られる」立場だったなあ、と。 主に勉強面でね。さすがにさ、テストんときにロコツに見せろって言われたことはなかったけど。。(たぶん) 後ろからオレの…

オレの親への仕送り総額は学生の頃もらってた仕送り総額なんてとっくに超えてる

blog.goo.ne.jp 学生の頃潤沢ではなかったにせよ仕送りをもらっていました。 ピンチのときはさらに5万ぐらい余計にお願いしたときもある。たぶん2回ぐらいだったと思いますが。 でも学費は、奨学金をもらっていたのでそれを充当した。育英会は卒業してから…

天才じゃなくてただの早熟

ameblo.jp まちがいなく俺もそうだったしカンチガイ家族だったけどね、小さい頃、極端なほどにものおぼえが早いというのはそれは200%「天才」ではなくてただの「早熟」だから。ものおぼえが早いというのは「スキル」であって、それの発現がひじょうには…

無名戦士の言葉 201409

ameblo.jp 人間たるもの、いろいろな手法で歴史(後世)に名を残したいわけで、別にその野望を隠すことはない。自意識が肥大化した現代人はみんなそう思ってんだから。もちろんオレもね。で、オレの場合は「言葉」なんだよね。いろいろと、もやもやと、考え…

ゲリラ豪雨の想い出

ameblo.jp あらためて考えると、というか何回か同じ話題を書いてみて、ゲリラ豪雨に遭ってから運がまわってきたような気がすんのね。なんとなく。だから、ゲリラ豪雨さまさまなんだよね。どういうことかというと、もう10年ぐらい前だっけ?あんまりおぼえて…

「自由になれた気がした。。」のつづき

「自由になれた気がした。。」のつづき - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp めずらしく自分のことを吐露しているというか ----------------- いわゆる「フリーター」の頃、オイラはものすごく自由だった。 働くのは週4で、1日10~11時間ぐらい…

想い出:最初に構築?したシステムは書院のマクロ

blog.goo.ne.jp 1991年ぐらいだったと思うけど。塾講のバイトでさ、教えるコマじゃない時間に、生徒のテストの点数を入力する仕事やってたんだよね。(今考えるとものすげえ個人情報だな。。)職員室に、でっかい「書院」(シャープの)が2台あってね。。1台…

「直接経験」へのこだわり

ameblo.jp 何年か前に自分のなかでかーなーり盛り上がっていた、「直接経験」へのこだわりのハナシ。僕は、他人との会話ではそのベースとして、自分の直接経験か、または信頼出来る他人、あるいは家族親類の直接経験の伝聞しか語らないようにしている結果、…

夢で崖から落ちると教室で足を踏み外す

ameblo.jp 高石恭子実験室で眠らせた人の脳波を調べ、REM(高速眼球運動)期に入ったところで同じベルの音を鳴らして起こすと、たとえばある者は賊が家に押し入って火を放ち、火災報知機の音がけたたましく鳴り響く恐ろしい夢を見たと報告し、また別の者…

僕の詩を読んでください(笑

ameblo.jp 題名:一日一善僕が定食屋で「ハムカツ1枚追加で!」と声をあげると「は~い」と気の抜けたおばちゃんの声すぐテーブルにハムカツがあれ? 揚げたてじゃねえの?数分後 カウンターのひとりのサラリーマンが小声で「ハムカツって追加してもらって…

ガキの頃微妙だった件w

ameblo.jp けっこう大事なこと書いてる「ガキの頃微妙だった件w」ガキの頃って、イジメもせずイジメられもせずっていう絶妙なポジションにいたんだけど、それって実は、オレかなり難しい「綱渡り」をしてたんじゃないかってね。自分で自分を自己評価してる…

横浜日劇のある黄金町の風景

『横浜日劇のある黄金町の風景』ameblo.jp ※ムカシのことってのは、脚色してカッコよく書くと、まるで自分も映画の時代に生きていたのか? みたいな感じになってくるもんだ平成に入ってから10年ほど、横浜で暮らした。日の出町黄金町界隈、いや違うな、駅名…

(恋し恥ずかし)原宿キッス(田原俊彦)

『(恋し恥ずかし)原宿キッス(田原俊彦)』ameblo.jp 原宿にひんぱんに出没するようになったのは、30代ももう後半になってから。。もともと住んでるマンションが原宿から歩いて30分ぐらいで、仕事の現場の関係で原宿が定期区間内になったから、ちょく…

マジメ人間

龍澤ヒデアキのバックドア マジメ人間tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 僕のような根っからマジメな人間にとって、だらだらと、無節操に「アソぶ」のは苦痛でしょうがないのですね。ですから、大学時代、知人とかとだらだら「アソぶ」のはキツかった。。大学を卒…

今はだいぶラク

今はだいぶラク - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com ムカシこの日記で、中学校の頃は楽しかった、ということを書きました。今は、「楽しい」というコトバはあたらないように思えますが、「ラク」になってきたように感じています。(そういえ…

食べ歩くというのはフットワーク軽くはなるよね

『食べ歩くというのはフットワーク軽くはなるよね』ameblo.jp もともとは、散歩が趣味で、散歩のついでに立ち寄る店がハズレだとイヤだから(その日が台なしだから)調べるようになったんだよね。それが、20世紀の終りぐらい。。まだネットが遅かった頃。だ…

80年代末期~90年代前半 ”Pioneer” TOKIO HOT 100

『80年代末期~90年代前半 ”Pioneer” TOKIO HOT 100』 80年代末期~90年代前半 ”Pioneer” TOKIO HOT 100|(改題)ひとり公論 僕は、80年代末期に東京に出てきました。。。というのはウソです。出てきたのは横浜です。横浜の大学に合格したので。。…

自由が幸せであるとは限らない。

自由が幸せであるとは限らない。 - シニアICT土方の【IT公論】 自由が幸せであるとは限らない。 - シニアICT土方の【IT公論】 最近、銀座あたりで酔っ払って歩いていると。。なんてオレは自由なんだろう、って、思うことはある。 銀座ってのは、たまたまロケ…

自分で学びにゆく

ひとり公論 自分で学びにゆく ひとり公論 自分で学びにゆく 誰も教えてくれない、誰も教えてくれなかった、師匠とよべるヒトがいない、尊敬できるヒトがいない。。じゃなくって。そうじゃなくって、誰も教えてくれないなら自分で学びにゆく。尊敬できるヒト…

缶コーヒー

『[再録]缶コーヒー』 [再録]缶コーヒー|龍澤ヒデアキのバックドア 缶コーヒーのハナシを、以前書いたような気がするけど。。缶コーヒーはそもそもフェイクなんだから、それがレギュラーコーヒーの味とか、ブラックを目指してどうすんだっての。淹れたてに…

のり弁の想い出

『[再録]のり弁の想い出』 [再録]のり弁の想い出|龍澤ヒデアキのバックドア こないだもまた、ほか弁屋でのり弁を買って、食べた。290円。オイラはずーーっと、のり弁が好きだ。シャケ弁や、のりコロ、のりシャケ、あるいはのりカラなどに浮気してゆく時…

ディファレンシャル2

2012-05-08 2012-05-08 - 【ひとり公論】([新庶民]論) 自分は、人生の折り返し地点を過ぎてからハジけたわけでもなんでもなくて、少しずつ「差異」(ディファレンシャル?)を積み重ねてきただけだと思うんですよね。たとえば、通勤経路で、毎日同じルート…

ヘンな期待のされかた

ヘンな期待のされかた自分の5年前の苦悩(?)が、懐かしいと思えるのは素晴らしいことだ。 会社に就職するわけでもなく、フリーで「てきとうに」(外的には)やっていると「オマエらしい」といわれ、節制しても「オマエらしい」なんでもかんでも「オマエら…

大器晩成について(1)

大器晩成について(1) 「大器晩成」という言葉は、昔から気になっていました。「二面性」とならび、自分にとって重要なキーワードのひとつです。前回、「ハジケられなかった自分」について書きましたが、その悶々とした時期には、「自分は『大器晩成型』だ…

ゼネラリストは個性となりうる

ゼネラリストは個性となりうる 「ゼネラリスト」について書き出したことはそれほどないように思います。「ゼネラリスト」という概念は自分にとって重要なキーワードになっていた時期がありました。 大人になってみて、他人と自分との比較で、初めてわかった…