元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

村上春樹

引用:

引用: - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 以下、村上春樹さんインタビューの引用。社会人の方は刮目して見るべし。。(略)きちんと一日十枚書きます。十枚以上書かないし、十枚以下は書かない。(略)ファーストドラフトを書くときは、これはもう…

村上春樹さんに共感する理由

村上春樹さんに共感する理由 - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 村上春樹さんは、いつまでも根にもってるところが共感できるんだよねー自分たちの世代(団塊の世代)が皆理想を捨てて(機動隊にやられたぐらいで)企業に走っていったことを、同世代…

暴力性

暴力性 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 村上春樹、河合隼雄に会いにいく 作者: 河合隼雄,村上春樹 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1996/12/05 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (39件) を見る 「河合 …

村上さん

2012-07-26 - 元祖【ひとり公論】 2012-07-26 - 元祖【ひとり公論】 ブルース・スプリングスティーンは僕と同い年だから、十年カーヴァーより下なんだけど、彼の場合もやっぱり60年代的なるものをおおむねパスしてるんです。というのも、あの人もブルーカラ…

村上春樹

村上春樹 「誤解の総体が本当の理解なんだ」と僕は考えるようになりました。(略)僕らは個々の誤解をむしろ積極的に求めるべきなのかもしれない。そう考えると、いろんなことがずいぶんラクになるんですね。他人に正しく理解してもらおうと思わなければ、人…

暴力性

暴力性 抜粋・紹介 村上春樹、河合隼雄に会いにいく作者: 河合隼雄,村上春樹出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1996/12/05メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (39件) を見る「河合 (略)日本人は、自分の内にあるこの暴力を意識…

これホント、村上さんの重要なコメントです http://d.hatena.ne.jp/StevenGerrard/20110608ブルース・スプリングスティーンは僕と同い年だから、十年カーヴァーより下なんだけど、彼の場合もやっぱり60年代的なるものをおおむねパスして るんです。というの…

満足はしていない

こういうことなんですよ。「とどまらない」というのは。さすが、文筆のプロ。(以下、引用) 小澤さんの言動を見ていると、良い意味での欲深さをひしひしと感じることができた。自分が今やっていることに納得はしている。自負も持っている。 しかしだからと…

「回転木馬のデッド・ヒート」

「回転木馬のデッド・ヒート」 抜粋・紹介 村上春樹「回転木馬のデッド・ヒート」 回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/10/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 48回この商品を含むブログ (132件) を…

村上春樹 「誤解の総体が本当の理解なんだ」と僕は考えるようになりました。 (略)僕ら は個々の誤解をむしろ積極的に求めるべきなのかもしれない。そう考えると、いろんなことがずいぶんラクになるんですね。他人に正しく理解 してもらおうと思 わなければ…

ブルース・スプリングスティーンは僕と同い年だから、十年カーヴァーより下なんだけど、彼の場合もやっぱり60年代的なるものをおおむねパスしてるんです。というのも、あの人もブルーカラーの家庭の出身で、貧乏で、ほとんど無収入で、そんな中でロックンロ…

引用

僕は読者のみなさんに、できることならわかっていただきたいのだ。僕は決して発展しながら小説を書いてきたのではなく、あくまで小説を書くことによって、かろうじて発展してきたのだということを。プランを作り、それに沿って前進してきたのではなく、手探…

人の精神というのは、地表の部分を高くしようとすればするほど、地下の部分も同じだけ呼応して深くなるわけです。つまり人が善を目指そうとすれば、悪というのは補償作用として必ずその人の中で、同じぶん伸びていきます。同じように人が健康になろうと思え…

(略)舞台の四国についても、僕は四国に行かずに書いたんです。それでほぼ書き終えた頃に、あんまり間違ってると困るよなと思って、実際に夜行バスに乗って行ってみたら、だいたい同じなんですよね。(略)シンクロニシティというか、不思議だったな。「ね…

僕自身は、一種の物語という文脈でものを考えるから、意識するしないというのは、そんなに大事なことじゃないんです。僕の考える物語という文脈では、すべては自然に起こり得ることなんです。(略)遠隔的な父殺しみたいなことも、むしろ僕の考える世界にあ…

昔は一種の美学みたいなものがあって、孤独に生きていても、その美学というかスタイルをきちっと守っていればそれなりに十全に生きていけるという、一つのパースペクティブがあったんです。でも、最近少し変わってきたのは、形にならない連帯感というのかな…

(略)作家である僕にとって、潜在意識というのはとても重要なものになります。(略)僕にとって潜在意識は「テラ・インコグニスタ(未知の大地)」なのです。僕はそれを分析したくありません。だから意識的にユングとか、そういう分析家の書くものは読まな…

「誤解の総体が本当の理解なんだ」と僕は考えるようになりました。(略)僕らは個々の誤解をむしろ積極的に求めるべきなのかもしれない。そう考えると、いろんなことがずいぶんラクになるんですね。他人に正しく理解してもらおうと思わなければ、人間ラクに…

今日、多くの場所で、閉じた世界がだんだん強くなってきています。原理主義、カルト、軍国主義。でも閉じた世界は武力では壊せません。壊してもシステム自体は残ります。 なしうるベストなことは、ただ語ってみせることです。開かれた世界のよい面を見せるこ…

約束された場所で

約束された場所で―underground〈2〉作者: 村上春樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1998/11メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 4回この商品を含むブログ (24件) を見る(以下、引用)河合(隼雄) (略)我々がちょっとくらい瞑想の真似したって、僕らに…

「回転木馬のデッド・ヒート」 ファンというのは複数のパトロンである

本来の日記部分 体調 のどの痛みは継続していますが仕事はふつうにできる状態。あとは粘着な鼻水が出るぐらいですか。 なめ慣れないのど飴が活躍中です。 抜粋・紹介 村上春樹「回転木馬のデッド・ヒート」 回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)作者: 村上…