元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

宗教系

リアクションモードについて

ameblo.jp リアクションモードで生きるためには、節制は前提。 だって、自分をある程度律することができないと、自分の内側から湧き上がってくる「何か」じゃなくて外部からの誘惑とかを優先しちゃうでしょ。 それじゃ「コントロールを取り戻す」になってな…

「想い出の成仏」

ameblo.jp オ・ポノポノを知ってる方なら腹落ちできると思うんだけど。。 「想い出の成仏」ということなんだよ。 人間、絶対、過去にイヤな想いをしたことがあるし、それが人生のいたるところでふっと立ち上がってきて、そのたびにいたたまれない思いになる…

リアクティブモードで生きるってことは。。

ameblo.jp リアクティブモードで生きるってことは。。 これは、他力なのかね?真の意味での。 これは、大変だよ?なぜなら、100%、「啓示」に従って生きるってこと。 卑近な例でいうと大事な会議中に「大」の便意を催したらそっち優先だからね。 神的存…

リアクティブモード論

ameblo.jp たくさんの人が。。 人生ってのは実はリアクティブモードで生きたほうがうまくいくのだ、ということに、気づきはじめている。 インスピレーションのままに。 なのだが、そういう人生を送れる人間は限られている。 つまり、気づいた人イコールリア…

この世のすべては意識の産物である

ameblo.jp この世のすべては意識の産物である、と考えるのは勝手。 少なくとも俺はそう思っている。そろそろ確信するぞ。。 意識っていうのは、「リアルな感じ?」すらも創り出すことができちゃうんだよね。 たぶん、「手触り」すらも創り出せる。意識が。 …

「深いところまでどこまでも潜っていく」

ameblo.jp 2016 河合隼雄先生のね、クライアント(臨床心理士時代の、精神的にかなり重症な患者)と一緒に「深いところまでどこまでも潜っていく」っていうのにオレは決定的に影響を受けたのね。まぁオレはクライアントがいるわけではないけど、家族とか取引…

またシャインフェルドの話

ameblo.jp またシャインフェルドの話になってしまうのだが、 彼の「プロセス」理論を日本的に表現すると、自分が経験する苦しみ、悲しみ、不快感はすべて「受け止める」ということだよ。 これは、かなりキツいね。。 「がっぷり四つ」だよ。 「そこ」に存す…

第六感によばれたら、行くんだよ!?

ameblo.jp 相手?は時間の概念ないんだから(笑 でも夜は第六感は出てこない?ってか、そうじゃなくって、夜は夢ん中で大活躍されている。夜は第六感は「主体」なわけ。言い方変えると夢ん中は「オレ」自身の意思は主体じゃない。脇役。 昼間は完全に俺が主…

相対的理論w

ameblo.jp なぜ生命が生まれたか、とか。。ビッグバンとか? 太陽が何億年前にできて地球は云々とか。。 あのね、「億年」なんていわれてもわっかんねーよ(笑)オレは今この時代しか生きてないし。 でもね、実をいうと(笑)オレさ、そういう壮大な問いの「…

「托鉢で太るべき」

ameblo.jp 前にも書いたと思うんだけど、托鉢者は太るのが道理っていう話ね。 托鉢って食べ物を恵んでもらうわけでしょ。で、この現代社会で、どこの家をまわったって残飯恵んでもらったとしたらみーんな高カロリーなわけ。 で、托鉢ってのは絶対に断れない…

瞑想とは無を食らふこと

ameblo.jp いつもうっすら思ってることなんだが「瞑想」ってのはね、いってみれば「無を食らふ」ことなんだよね。いわゆる「心」にとっては、たとえばヒーリングの音楽とか?そういう「やさしめ」の情報をいれるよりも、実は「無」ってのがもっとも栄養であ…

和を以て貴しとなす

ameblo.jp 和を以て貴しとなす、の晝馬輝夫さんの解釈は、すごい。目からうろこ。いやもしかして先達がいるのかもしれないけどね。この場合の「和」ってのは、足し算の「和」の和である、と。。平和の和ではない(かも)、と。。ひとつたとえを引いて、宗教…

(いつもの)祭り&元ヤンへの違和感』

ameblo.jp ちゃきちゃきの下町っ子気取ったヒトたち。。(ただの元ヤン?)オレね、何年かに一度の「本祭」のためにだけ生きてる、みたいな生き方って絶対肯定できないのね。なぜなら、人間いちばん大事なのって日常でしょ。そういうヒトたちって祭り以外は…

闇と無

ameblo.jp 闇が自分にもたらすものの多さ、素晴らしさについて以前書いたような気がするんだけど(闇は「無」であるにもかかわらずなぜ自分にたくさんのものをもたらすのか? 無じゃないじゃん、みたいな)瞑想もまったく同じだな、と。瞑想で雑念を振り払っ…

生まれ変わりを信じるか。

ameblo.jp 生まれ変わりを信じるか?といったら、オレはどっちかっていうと信じるほうだ。ただし!生まれ変わり云々という考え方には、時間の概念がない(と、オレは考える)。たとえばオレが死んだら、100年後のアメリカに生れ落ちる、という可能性もゼロで…

引き寄せの法則=真宗説

ameblo.jp 南無阿弥陀仏と唱えていれば救われるとか、強く思ったことは必ず実現するとか、どちらもものすごーくキビしい教えのはずなのに。。努力もせず救われたいヤツらがむらがってくるわけだよ。南無阿弥陀仏を信じ切って念じ続けなければ容赦なく救われ…

町田宗鳳さん

龍澤ヒデアキのバックドア [再録][引用]町田宗鳳さんtatsuzawatokyo.blog.fc2.com いわゆる「悪人正機説(あくにんしょうきせつ)」というのは、我々現代日本人は親鸞さんのお言葉と理解しておりますけれども、本当はお師匠さんの法然さまが最初におっしゃった…

引用 道教

引用 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 道教の方に十多の説がある。 一、思多ければ神(こころ)怠る 二、念多ければ志散る。 三、欲多ければ智損ず。 四、事多ければ形疲る。 五、語多ければ気傷(やぶ)る。 (べらべらしゃべるのは気が…

座禅

龍澤ヒデアキのバックドア [再録]坐禅tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 凡人が坐禅したところで悟りは開けません。それは、完全に自明です。人間は、存在自体がすでに悟っているという話は聞いたことがあります。いいかたを変えれば、「悟りを開くことが可能な」…

仏陀

龍澤ヒデアキのバックドア [再録]仏陀tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 仏陀は悩んだ末に出家しました。金持ちであるがゆえの悩み。空虚。仏陀はこの悩みを先取りしていました。現代人は、中流以上の生活をできている人間であれば、実は仏陀と同等の悩みの境地に…

仏壇とか神棚

ameblo.jp 仏壇とか神棚ってのはね、要は異界との「門」なわけでしょ。だからね、ただの門なんだから、それ自体がどんだけきらびやかで飾ってあったところで、どんだけカネをかけたところで、関係ないんだって!!カネさえかければ「いいとこ」(異界にいい…

飲食店という「宗教」

『[再録]飲食店という「宗教」』ameblo.jp 飲食店ですら「宗教」になってきます。常に1時間待ちの「三田二郎」とか、先日閉店の際ちょっとしたムーブメントになった「東池袋大勝軒」とか、あれは立派な宗教であり、どちらもちょっと太めのおやっさんがバッ…

夢は逆照射する

ameblo.jp 夢は逆照射する、ってハナシを前に書いたような気がするんだが。。あらためて夢でみた風景、人物、出来事、体験などは、それが意識上に表出された後に、それがあまりにも生々しいと「準・現実」となり、現実に体験した出来事と同様に、記憶として…

完全他力

龍澤ヒデアキのバックドア 完全他力tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 「完全他力」そして、日々を一生懸命、悔いなく生きること。完全他力とは、「完全依存」ではありません。なんだかんだで自分が何かに「生かされている」ということを信じきるということだと解…

神に誓うな、己に誓え

ameblo.jp 藤原基央さんの「神に誓うな、己に誓え」(?だったかな)という言葉の、何が素晴らしいかというと。。これはね、結局、「神」というのは己を通して存在するってことを逆説的にいってるんだよね。神ってのは、人格あるいはそれに類するものではな…

時間の概念

ameblo.jp ボイジャーネタ。あの~ みんなうっすら認識してんのかどうかわからんけどさ。30何年かかって、やっと太陽系を脱出できるぐらいなんだよ。で、生物がいそうな太陽系的な存在および星につくのには数万年かかるとかいってるわけ。なんだかなあ。。…

座禅の幻想

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 我々がちょっとやそっとの、たとえば「座禅」だのプチ修行を気取って悟りの境地を得ようなんて、はっきりいってちゃんちゃらおかしいわけです。そんなムシのよい話はどこにも存在しないわけで、本気なら安住の地を捨てるぐらい…

信ずるからあるのです

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 本当の宗教の体験の上から云うと、阿弥陀さんは、あるから信じるのではなくして、信ずるからあるのです。信ずることが出来るから在るのです。その絶対の受動性の中に這入ってくるから信ずるのです。受動性のものに動的性格が出…

独り新興宗教

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 人は心の中に信仰を持たなければダメです。それはブランドではないのでどのような形式であってもOKです。形式にこだわらなくともよい。信仰というよりは「信仰心」。。何か超越的なものに「すがる」「依存する」ではない「敬う…

相手に影響されない

ameblo.jp 池本真人松井(源頴)さんと出会ってから気付かされたことなのですが、他人の悩みなんて放っておけばいいんです。それを自分の悩みにしてしまうから苦しくなるんですね。一見、冷たいように思えるのですが、実はそうじゃないんです。事実、松井さ…