読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

社会的動物

社会的動物 かたくなに自分の主義を貫き通すことで、敵や軋轢をつくる人生が幸せとは限りません。自分の主義を貫き通した、という自己満足を得るかわりに何かを失ったり、それ以上の不満足感が生まれたりしますね。ですから、ところどころで「柔軟性」を発揮…

ウサンクサい

6年前の疑問。未だ答えが出ていないような気が。。 ウサンクサい 世の中には、いたるところに「いいハナシ」が散らばっていて、そういうハナシを聞いているとほんわかした気分になったりします。世の中のほとんどのヒトは実は善人ですから、善人が引き起こす…

ゼネラリストは個性となりうる

myクラシックですね〜 ホント、強く考えていました。6年前。ゼネラリストは個性となりうる 「ゼネラリスト」について書き出したことはそれほどないように思います。「ゼネラリスト」という概念は自分にとって重要なキーワードになっていた時期がありました…

資本主義の賽銭箱

資本主義の賽銭箱 資本主義の賽銭箱(街のいたるところにある自動販売機)に賽銭を投げてもなんのご利益もありません。それは、資本主義に無条件降伏します、といっているようなものです。それだったら、毎日缶コーヒーを買う金があったら、そのままホントウ…

「超然」となるために

「超然」となるために仮に坊さんが、寺院という「守られた」エリアで宗教思想や宗教学を勉強したり、瞑想したり、といったいわゆる「宗教的儀式」を経て初めて、客観的にみて「超然」の状態になれるのだとすると、市井の我々が超然といられるためにはどうし…

衣食住「充足」の定義

5年前にきっちり定義していたようです。 衣食住「充足」の定義衣食住が充足しているという事実に対する感謝を忘れると、ヒトはとたんに不安になるようです。(【重要】)その事実を私は最近知りました。だから、常にそれをアタマの片隅には意識するようにし…

あらためて「よりよく生きる」とは

あらためて「よりよく生きる」とは「直感」に近いところで、「んー、それってあんまりよくはないんじゃない?」と感じることをしない。その連続性こそが「よりよく生きる」につながるのです。これが結論。。何か、ふっと引っかかることってありますよね。そ…

フリーターふたたび

フリーターふたたび フリーとフリーターの違いというのを、なんだかんだでまともに考えたことがないというか。。でも、常に頭の片隅にはあるというか。。自分は「フリー」であるという誇りを持っており(でも持ち始めたのは最近ですが)、「フリーター」では…

発想のチェンジ

発想のチェンジつい先日、自分の発想が思い切り間違っていたことに気づいたのですね。この時期(人生の)に気づいてホントによかった、と思わせるぐらい重要な転換点だったのです。それは、僕の、金銭的な目標(ありていにいえば目標年収)というのは、すべ…

「引き寄せの法則」論(2)

1年前の文章ですが我ながらいいことを書いています(笑) 「引き寄せの法則」論(2) 和民の社長のように、未来日記を書いて、実現したいことを具体的に日付入りで記入する。そして常に目標を意識する。それは、素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思…

「引き寄せの法則」論(1)

「引き寄せの法則」論(1) 荒唐無稽な願いというのはおそらく、ビジュアル的に鮮明にイメージできない。よって、実現はできないということになります。結局運や富を引き寄せるのにはビジュアルイメージのみならず、そのイメージを具現化するための行動があ…

「時間がもったいない」と面倒くさいは違う

「時間がもったいない」と面倒くさいは違う たとえば(私もそうでしたが)独身男子や、あるいは女子までもが、自炊をしようとしませんね。素朴な疑問ですがそれはなぜか?多くの若いヒトたちは、それは「面倒臭いから」に他ならないはずなのに、「時間がない…

リアクション体質

リアクション体質 世の中の「プチ圧力」に対していちいちリアクションしてゆく、「偽柔軟な」姿勢が、この高度資本主義社会で生き抜くヒトたちの通奏低音としての「不満足感」が払拭されないひとつの要因だと思うんですよね。ひとつのたとえでいえば、何度も…

突然原爆のハナシ(夕凪の街 桜の国について)

突然原爆のハナシ(夕凪の街 桜の国について)アメリカの「日本を自由にしてくれた」幻想をそろそろふりはらってもいい頃だ、と。原爆を落として、占領して、民主主義化して日本人を喜ばすというのは単なるマッチポンプにすぎないのです。アメリカは日本が、…

カネを拝むイコール拝金主義とは限らない

カネを拝むイコール拝金主義とは限らない ウチの長男は、いろいろなことがわかるようになってきましたので、家にある貯金箱(のようなもの)を拝んで願い事をするように躾けています。なぜならば、コドモらぐらいの願い事であればすべてカネでカタがつくから…

やるべきこと。

やるべきこと。 つまらないルーティンワークはやりたくない、とロコツに表明する自信家がいますね。「企画」だの「デザイン」だの、そういう耳障りのいい仕事をやらせてほしい(そうすれば結果を出せます)、と。まあそれは、わかりました、と。ところでアナ…

「よりよく生きる」の消去法と、天職

初期の頃の「さとり」 クラシック 「よりよく生きる」の消去法と、天職 たとえば節制でもおカネを使わないでもテレビを見ないでも、「消去法」ですよね。どんどん、余計なものを自発的にそぎ落としている感があります。というとカッコいいですが、そぎ落とさ…

やっぱトイレですよ

時代が動きつつある中で、こういうラフな話題を。5年前。 やっぱトイレですよ たとえば市民運動でもデモでも、「座り込み」でもなんでもいいのですが、現代人は、トイレを確保できないのであればそのような「運動」は耐えられないと思いますよ。だから、そ…

蓮沼門三からの伝言

蓮沼門三からの伝言 以下、僕にとってはかなり難しく。。自己満足も、ある程度までは許容されるべきですが、どこかで次のステージに進まなければならないのでしょうね。(以下すべて引用)自分を強い人間と思いこんでいたのでは、とうてい自分もまた人をも救…

引用

[:title=引用] 【三不幸】伊川(いせん)先生言う、人、三不幸あり。少年にして高科に登る、一不幸なり。父兄の勢に席(よ)って美官となる、二不幸なり。高才有って文章を能(よ)くす、三不幸なり。 (『伊川文集』)年の若いのにどんどん上へあがる。世の…

20071026 スーツケース

5,6年ぐらい前からなんですね、スーツケース問題 街でよく見かけるようになった、デッカいスーツケース こうありたいまたは反面教師 あの、ネコも杓子もスーツケースをガラガラと引いて歩く流行というのは、現代において象徴的ではあります。。大きい容量…

「布教の精神」(ボランティア批判)

「布教の精神」(ボランティア批判)すごくムズカしいこと。。僕がライフワークのごとく考え続けているのは、「ボランティア」なんて、なぜそんなことをやっているヒマがあるのか?(他人は)と。おそらく、何らかの自己満足とか、いわゆる「自分探し」の帰…

事故

事故 交通事故を筆頭に、事故にはホントウに気をつけなければなりません。事故とは、人間の予知の限界を超えたものですから、人生を狂わせます。死亡してしまうのが、「人生が狂う」の最たるものですが、死なないにしても、半身不随になるとか大ケガするとか…

毎日毎日同じことを続けることの効用

まとめ的な 毎日毎日同じことを続けることの効用 毎日毎日同じことを続けることの効用(微分か? 積分か?)前にも書いたかもしれませんが、毎日毎日ほぼ同じ時間に同じ作業を続けると、その作業が「空気」のようになってゆきます。「空気」なので、負荷では…

十二少十二多

まだゼンゼンわからない、ので、解説のページをみつけました 十二少十二多 まだ、まったく自分の血肉になっていませんが。。 とりあえず下記に記しておきます。今の僕にすごく必要なコトバだと思っています。十二少十二多:少思(多思則神怠) 少念(精散) …

「根源的な闇」はみえたか?

ちょっと悩んでましたかね。5年前。 「根源的な闇」はみえたか?自分の意識の表層にある怒り、違和感、世の中に対する不満、などなど、ココロの中にその「思い」あるいは「思考」がどんどん溜め込まれてゆくわけです。その数ははっきりいって尋常ではありま…

パラレル・ワールドに対する想像をはたらかせられない

パラレル・ワールドに対する想像をはたらかせられないたとえば、自分の視界に入ってこない他人の影の努力とか。。自分が寝ている間に忙しくハタラいているヒトたちの存在とか。。世の中が、実はアナタがいてもいなくともまわってゆく事実とか、アナタがいな…

考えることを絞る

考えることを絞るたとえば、「オレはおカネがほしいんだから」と、まず直接的にカネもうけについて考えることも、人生のある時期においては必要でしょうね。ヘンに善人ぶって「おカネのことから逃げ回っている」(by糸井さん)よりもよっぽどよいです。「…

習慣の差はオソロしい

習慣の差はオソロしい 習慣の差というのは、オソロしいものです。僕は、歳を取るたびにこの「習慣の差」というものにゾっとしています。「悪習慣」というのはホントにオソロしいのでやめたほうがよいです。悪習慣を行うぐらいであれば何もしないほうがまだよ…

荒唐無稽な夢(はおかない)

荒唐無稽な夢夢というのは無限に広まっていってしまうものです。今の自分、以外の自分をすべて「夢」と規定してしまうこともできてしまいます。でも、そんな規定をしてしまい、常に夢想していたら、人生やってられません。夢とは、ふわふわと思い描くもので…

引用

引用道教の方に十多の説がある。一、思多ければ神(こころ)怠る二、念多ければ志散る。三、欲多ければ智損ず。四、事多ければ形疲る。五、語多ければ気傷(やぶ)る。(べらべらしゃべるのは気が散るものであることは誰もよく気がつく。)六、笑多ければ臓…

「山から降りてこない」

「山から降りてこない」 イトイ新聞の、中沢新一さんとの対談(最終回)吉本隆明さんも、中沢さんも、「山から降りてこない」ヒトたちをイマイチ信用していません。(文中に出てくる「比叡山に行ったきりの人と、比叡山を降りてきた人の違い」)そして僕も1…

仕事とプライベートとの主従関係

仕事とプライベートとの主従関係 自由に生きるための不自由、とか、まあよく言われることですが、自由に生きるためにまず僕は(対外的には)せっせと掃除洗濯、子育ての支援などを行い「不自由」を満喫しています。「満喫」というのはつまり、物理的時間を拘…

良いこともあれば悪いこともあるか

myクラシック 6年前の未熟な自分が、よくここまで思い至りました、と。 良いこともあれば悪いこともあるか最近思うのは、「一生懸命」「精一杯」頑張る人間は、「報われる」というよりは、「バランスを与えられる」のだと思います。つまり、「人生良いこと…

「課を課す」

3年前 「いいとこまできた」という感じ 「課を課す」 僕はプライベートでは自分で課した「課」がたくさんあって、忙しいです。それはすべて自業自得ではあります。でもなぜそうしているかというと、他から「(悪くいえば)押し付けられた」仕事とか、テレビ…

尊敬の念

尊敬の念 まァ身もふたもない結論ではあるのですが。。「尊敬」されなければ部下も、下請けも取引先も、家族も、子供も、だーーれもついてこないのです。その尊敬される手段というのは、ものすごく仕事できるでもいいし、人間的に優れているでもいい。どちら…

引用

引用 森信三先生は、人生を綱渡りにたとえていらっしゃいます。まず、綱渡りというのは、向こう側にたどりつくまでには常に進まなければならないということ。向こう側に渡り終えたときが「死」。もちろん、途中で落ちてしまうこともあります。綱渡りというの…

夢と、物語

夢と、物語夢を。。思い出して書こうとすると、それは物語に、いや、物語っぽく、なってきます。ということは、物語を書きたいときには夢を思い出すように書き連ねればよいのでしょうか?もっといえば、物語を書くためには夢を題材にする他ないのでしょうか…

元アイドル?

元アイドル? タレントの女性(バラエティ系?)が、トモダチ2人を連れて、酒を持って、「飲もう!」と私の部屋に押しかけてくる。このタレントは誰かに似ているのですが。。 実在ではない様子。なぜ、タレントかというと、夢の世界ではテレビに出ているヒ…

悪銭身につかず

悪銭身につかず 松下幸之助さんや、斎藤一人さん(このおふたりは、この国では「両雄」といっていいぐらい並び立つべきの、同じレベルだと思います)の本などを読んで思いますのは、商売というのは、お客さんが喜ぶものをつくって、それを適正な価格で、誠意…

語録

まだわかってない。。そろそろわかろう。 語録 二宮先生語録巻の3 【216】儒に仁義礼智信と曰(い)い、仏に空風火水地と曰う。 然るに仁と空とは則ち虚なり。 風火水地おのおの形有り。 あに列すべけん。 風火水地を合すれば、則ち空なり。 風火水地を…

現状認識と感謝

現状認識と感謝 個々人が贅沢しているというよりは、日本という総体が「豊か」にならずにまず「贅沢」になってきたわけです。そしてそれを実現、推進しているのは、個々人というよりは企業であり政府であり。。でもその企業、政府を構成しているのは人間であ…

心地よい生活

心地よい生活 心地よい生活を続ける(心地よい生活ならば、続けたい)というのは単なる堕落にすぎないように思います。肝要なのは、自分の器よりちょっと上の、ちょっと負荷になる作業を、続けること。そして、その続ける過程で、いかに脳内ドーパミンを出し…

権力を狙いにゆく姿はスガスガしい

権力を狙いにゆく姿はスガスガしい 少し前、電車の中吊りなどで動向を気にしていたのですが。。前の内閣で防衛大臣にまで上り詰めた女性。自分はこの方の「虚構」から推測する他ないのですが、とかく権力に執着する姿勢というのは非難されがちですが、この方…

堕落を防ぐために

堕落を防ぐために 総じて、世の中は便利になってきていると思います。とてもすばらしいことだと思います。そんな中で人間が、肥大化した欲求欲望をセーブできずに不満ばかりを募らせてゆく図というのは。。であれば、世の中というのは便利にならなかったほう…

世界は自分を中心に。。

5年前は遠慮がちに書いていました。文章が若い。時代は、少しずつ変わっているような気がします。 世界は自分を中心に。。 横超 最近自分は「横超」というコトバが気になっており。。 独自の解釈でこのコトバを用いているのですが、仏教的には間違っているの…

今はだいぶラク

今はだいぶラク ムカシこの日記で、中学校の頃は楽しかった、ということを書きました。今は、「楽しい」というコトバはあたらないように思えますが、「ラク」になってきたように感じています。(そういえば、大学を出てから、ココロの底からハラを抱えて笑っ…

諸々

諸々 ・自分は「現代版長屋」みたいなところに住んでいて、それがとても心地良く感じている。その場所は確か赤坂である。 ・その長屋は飲食店街とつながっている。ある日自分は(いつものように?)夜、飲食店街にいた。 ・とある飲み屋では深夜、老夫婦で切…

ルーティンを迎え撃つ

ルーティンを迎え撃つたとえば「課」、日課が、永遠に続くのかー。。と思ってしまい、うんざりするのではなくて。。何か大局の流れの中にある、みたいに考えることができれば永遠を感じなくてよいというか。。たとえば僕は毎日毎日早起きして掃除しています…

「もっと汚れなさいよ」

「もっと汚れなさいよ」 少し前にフジテレビプロデューサーのブログに書かれていた、元安倍内閣をやや擁護する意見が未だに気になっていて。。どういうハナシかというと、安倍総理辞任の際、街頭インタビューで「もうちょっと経験を積んでからのほうがよかっ…