元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

人間学

模倣はしなかった

blog.goo.ne.jp 僕は、稚拙であったことは認めるが、人生のほとんどの局面で他人のマネをしたことはなかった。ゆえに、自分と同じような人材は残念ながらなかなか育たないと思う。 自分のことをなんかしらんが「けっこう」オリジナリティがあると思ってる人…

小食がトレンドに(なるといいなあ)

ameblo.jp 歳をとったらやること。 実際オレももうすぐ年寄りになるわけだが。。 「基礎支出」を減らしていこうと思っている。てかこれMUSTだと思ってる。 つまり生活費+遊興費で、自身が人生に満足できるぐらいの額のことね。 この中で重要なファクタ…

和を以て貴しとなす

ameblo.jp 和を以て貴しとなす、の晝馬輝夫さんの解釈は、すごい。目からうろこ。いやもしかして先達がいるのかもしれないけどね。この場合の「和」ってのは、足し算の「和」の和である、と。。平和の和ではない(かも)、と。。ひとつたとえを引いて、宗教…

例外なく個性的

ameblo.jp 人はね、「自分の人生」を生きようと決めたならば、例外なく「個性的」になるんだよ。そりゃそうだ、そもそもアナタはこの世で唯一無二の存在なんだからな。2それがね。。何の洗脳か知らんけど「世間並」に生きようとするから個性的でなくなってい…

ホ・オポノポノと引き寄せとの違い

ameblo.jp ホ・オポノポノと引き寄せとの違い(?)について先日内田博史さんのブログでね、すばらしい解釈を読んだ。確かその解釈をさらにオレが解釈してw説明すると、ホ・オポノポノは、なんとかになりたいとかこうしたいとかそういう「こびりついた」願…

血がうすくなる

ameblo.jp そうか。。と歴史の本読んでたんだけどさ、近親になればなるほど(結婚がね)血が濃くなって、子どもは身体的にモロくなったり、精神的に異常をきたす可能性が高くなるという。と、いうことは、遠ければ遠いほど、血が薄くなって結果、人間は「強…

「インプット」

blog.goo.ne.jp オトナになってからの「インプット」ね。 たとえばもちろん勉強とか。それがスカスカだとゼッタイにいい仕事なんてできないのよ。 大学までにインプットだけで、世の中で勝負していけるわけがない。 会社ってのはそれを恐れるから、社員を研…

エンジニアとオサレ(24) 愛されキャラとは(2)

blog.goo.ne.jp 私が書き続けてきた「モテる」とは結局、ビジネス・シーンで愛されキャラになることなのかもしれないなあ、という結論に達しました。前回、結論を先に書いてしまいましたが(笑)。 今回は前回の続きになりますが、若かりし頃「オレに仕事ふ…

政治家を選ぶ理由

blog.goo.ne.jp たぶん何度も書いてるけど。。昔ね、西部邁さんの言説に目ウロコだったことがあって。 たとえばウチの親なんか、政治家を選ぶのにね、たとえばウチの前の道路を整備してくれたから、だの、市会議員だったら隣のドブをコンクリにしてくれただ…

「楽」(ラク)をえげつなくとりにいくヤツ

ameblo.jp 得をガメつくとりにいくヤツも多いが、そういえば「楽」(ラク)をえげつなくとりにいくヤツも多いなあ。。前者と後者は同類だな。。必ずしも「ラク」イコール「得」じゃないのにねえ。それが自身を破滅にむかわせるとも知らず。。ご愁傷様ですw…

過去を上書きしてくってのは、アリだなあ

ameblo.jp もんのすごい勢いで、現在が過去になっていくわけね。問題はその「解釈」なわけ。現在が過去に流れていくにあたっての「解釈」はね、実はものすごく自由なの。ドフリーなんです。ただし、現代人はね。いや、先進国に住んでる人たち前提かもしんな…

衝動

ameblo.jpいろんなことを「頑張る」理由がさ、「いつか報われるに違いないから」とか。。あるいは報われないに違いないからやらない、とか。。なんか違うと思うんだよね。だってそれ、自分しかみてないじゃんよ。違うでしょ? なんか知らんけど、とにかく「…

思うだけでどーせいかない

ameblo.jp がっつりね、砂場に座ってぼーと海を見ているというわけじゃなくて、ホント、とおりすぎるぐらいだけどね。お台場であっても「海」を十二分に味わうことはできるよ。その毎週の「プチ」海体験により、オレは「海をみたい。。」とかっつって大海原…

自分をどこまでも知りたい

ameblo.jp 自分をどこまでも知っていることおよび自分をどこまでも知りたいという欲求は誰にも負けない。それがカネになるかどうかは。。わからんけど、でも、自分をどこまでも知ることイコール宇宙(という言葉で表現していいものかどうかはわからんが)を…

好きでも嫌いでもない人がほとんど

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com いちいち、何かあるごとに感情を揺り動かされなければいけないのかよ! と、ムカシ何かに書いた記憶がある。僕の場合はね、僕に直接的な影響を与える人たち、親とか家族とかビジネス上で会う人とか近所の人とかよくいく店の人と…

窓際2

blog.goo.ne.jp 昔、「窓際って究極の勝ち組じゃね?」という問題提起をしたのだった。窓際にいるだけで、家族を最低限養えるほどの給料をもらっているのであれば、ね。でも、やっぱ違うよなという結論だった。窓際にいるということはその組織で「アイツつか…

伝説として残るのは

ameblo.jp 前にも書いたと思うけど(書き散らしているので、どこに書いたか忘れているけど)千年後に伝説になるのは、たとえば「キャプテン翼」ね。千年後の人類は、オレらの時代にサッカーが流行っていたのは、こういうので知る。で、みながふつうに立花兄…

ビジョン・クエスト

ameblo.jp 未来が見える人と、無理やり未来のビジョンをつくる人の2通りいる。ビジョンが(何者かに?)与えられている人がいる。でも実はそれはうそで、与えられているようにみえて実は潜在意識下の自分がビジョンを与えているのかもしれない。でも潜在意…

「現場を取る」について

blog.goo.ne.jp ゴーマニズム宣言で最近出てくる「べき論だけではダメ」「現場を取る」について、最近たまに考える。世の中を変えたいと思うのであればたとえば、デモとかって直接行動だからさ、まるで最短距離をいってるように思うが、実はまったく違う。警…

ある光

ameblo.jp 子供にはね、闇を一瞬にして光でおおってしまうような、そういう人間になってほしいのね。そもそも自分が、まったくそういう人間ではないので、子育ては試行錯誤の連続(現在進行形)。過保護もダメだし本来もってる「光」を消してもいけないし。…

無名戦士の言葉 201409

ameblo.jp 人間たるもの、いろいろな手法で歴史(後世)に名を残したいわけで、別にその野望を隠すことはない。自意識が肥大化した現代人はみんなそう思ってんだから。もちろんオレもね。で、オレの場合は「言葉」なんだよね。いろいろと、もやもやと、考え…

自分のことは自分でやる、に戻る

ameblo.jp 「凡人」のカテゴリの中でレベルが高くなってくる(たとえばカネ持ちになる)と、身の回りのことを他人にやらせるようになるわね。カネで雇って。言っちゃなんだけど妻に身の回りのことをやらすのも「カネで雇って」に非常に近い。これは、批判し…

カンペキでなくともよい

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 100%ではないようにしとく、っていうのもひとつの健康法なわけです。何かを、カンペキにできる、あるいはできている、というのはかなりのプレッシャーだから、どんどんオリてゆくべきだと思います。他人というのは勝手なもので…

心について(3)

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 何回も例として引いていますが、「マッチョな男性/プロポーション抜群の女性」は、なぜその体型/外見を維持するための努力を怠らないかというと(そういう方々が、自分はぜんぜん努力はしていない、というのは100%ウソです)…

本を読むことが身体性を獲得している、といいますか

龍澤ヒデアキのバックドア 本を読むことが身体性を獲得している、といいますかtatsuzawatokyo.blog.fc2.com 昔々たとえば昔は、本ばっか読んでるガリ勉君、マジメくんは身体性があるとはみなされなかった。外で遊ばないタイプ。でも、今の時代昔のガリ勉くん…

カネ、余計に払ってるから

カネ、余計に払ってるから - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 飲み会で幹事やるときは、オレ、カネ余計に払ってるよ。ふつうの幹事は幹事の役得だとかいって、チョロまかそうとするでしょ。そこが違うんだな~ま例えば12人ぐらいで割ると3300…

邪悪だったり他人を支配しようとしても実現はしない

龍澤ヒデアキのバックドア 邪悪だったり他人を支配しようとしても実現はしないtatsuzawatokyo.blog.fc2.com 引き寄せの法則とか思考は現実化するとかそういう方面の話。たとえばさ、若き頃のアイドル基地外は、死ぬほど好きなアイドルとあれやこれやイヤラシ…

オトナは選択することができる

ameblo.jp 生活習慣をひとつの仕事、「お勤め」と考えるとね、オトナってのはその「お勤め」を自ら選択することができるわけさ。そして言わずもがな、オトナは自分が学生を卒業してから何を「勉強」するかも選択することができる。(基本的に)苦手分野をや…

もっと大きく考えましょうよ。(遺伝)

龍澤ヒデアキのバックドア もっと大きく考えましょうよ。(遺伝)tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 人間は環境および努力で自分の遺伝子情報を変えることができる。自分の「質」を高めることができる。と、いうことは、子どもが生まれてから自分の遺伝子を変えた…

「全人的存在」(まだメモレベル)

「全人的存在」(まだメモレベル) - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 先日二冊の本を並行して読んでいたところ突然アタマに電撃的にひらめいたことがあり。。それを、ばーーっとテキストにメモしました。まだ、まったく文章を練っていないのですが…