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元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

人間学

血がうすくなる

ameblo.jp そうか。。と歴史の本読んでたんだけどさ、近親になればなるほど(結婚がね)血が濃くなって、子どもは身体的にモロくなったり、精神的に異常をきたす可能性が高くなるという。と、いうことは、遠ければ遠いほど、血が薄くなって結果、人間は「強…

「インプット」

blog.goo.ne.jp オトナになってからの「インプット」ね。 たとえばもちろん勉強とか。それがスカスカだとゼッタイにいい仕事なんてできないのよ。 大学までにインプットだけで、世の中で勝負していけるわけがない。 会社ってのはそれを恐れるから、社員を研…

エンジニアとオサレ(24) 愛されキャラとは(2)

blog.goo.ne.jp 私が書き続けてきた「モテる」とは結局、ビジネス・シーンで愛されキャラになることなのかもしれないなあ、という結論に達しました。前回、結論を先に書いてしまいましたが(笑)。 今回は前回の続きになりますが、若かりし頃「オレに仕事ふ…

政治家を選ぶ理由

blog.goo.ne.jp たぶん何度も書いてるけど。。昔ね、西部邁さんの言説に目ウロコだったことがあって。 たとえばウチの親なんか、政治家を選ぶのにね、たとえばウチの前の道路を整備してくれたから、だの、市会議員だったら隣のドブをコンクリにしてくれただ…

「楽」(ラク)をえげつなくとりにいくヤツ

ameblo.jp 得をガメつくとりにいくヤツも多いが、そういえば「楽」(ラク)をえげつなくとりにいくヤツも多いなあ。。前者と後者は同類だな。。必ずしも「ラク」イコール「得」じゃないのにねえ。それが自身を破滅にむかわせるとも知らず。。ご愁傷様ですw…

過去を上書きしてくってのは、アリだなあ

ameblo.jp もんのすごい勢いで、現在が過去になっていくわけね。問題はその「解釈」なわけ。現在が過去に流れていくにあたっての「解釈」はね、実はものすごく自由なの。ドフリーなんです。ただし、現代人はね。いや、先進国に住んでる人たち前提かもしんな…

衝動

ameblo.jpいろんなことを「頑張る」理由がさ、「いつか報われるに違いないから」とか。。あるいは報われないに違いないからやらない、とか。。なんか違うと思うんだよね。だってそれ、自分しかみてないじゃんよ。違うでしょ? なんか知らんけど、とにかく「…

思うだけでどーせいかない

ameblo.jp がっつりね、砂場に座ってぼーと海を見ているというわけじゃなくて、ホント、とおりすぎるぐらいだけどね。お台場であっても「海」を十二分に味わうことはできるよ。その毎週の「プチ」海体験により、オレは「海をみたい。。」とかっつって大海原…

自分をどこまでも知りたい

ameblo.jp 自分をどこまでも知っていることおよび自分をどこまでも知りたいという欲求は誰にも負けない。それがカネになるかどうかは。。わからんけど、でも、自分をどこまでも知ることイコール宇宙(という言葉で表現していいものかどうかはわからんが)を…

好きでも嫌いでもない人がほとんど

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com いちいち、何かあるごとに感情を揺り動かされなければいけないのかよ! と、ムカシ何かに書いた記憶がある。僕の場合はね、僕に直接的な影響を与える人たち、親とか家族とかビジネス上で会う人とか近所の人とかよくいく店の人と…

窓際2

blog.goo.ne.jp 昔、「窓際って究極の勝ち組じゃね?」という問題提起をしたのだった。窓際にいるだけで、家族を最低限養えるほどの給料をもらっているのであれば、ね。でも、やっぱ違うよなという結論だった。窓際にいるということはその組織で「アイツつか…

伝説として残るのは

ameblo.jp 前にも書いたと思うけど(書き散らしているので、どこに書いたか忘れているけど)千年後に伝説になるのは、たとえば「キャプテン翼」ね。千年後の人類は、オレらの時代にサッカーが流行っていたのは、こういうので知る。で、みながふつうに立花兄…

ビジョン・クエスト

ameblo.jp 未来が見える人と、無理やり未来のビジョンをつくる人の2通りいる。ビジョンが(何者かに?)与えられている人がいる。でも実はそれはうそで、与えられているようにみえて実は潜在意識下の自分がビジョンを与えているのかもしれない。でも潜在意…

「現場を取る」について

blog.goo.ne.jp ゴーマニズム宣言で最近出てくる「べき論だけではダメ」「現場を取る」について、最近たまに考える。世の中を変えたいと思うのであればたとえば、デモとかって直接行動だからさ、まるで最短距離をいってるように思うが、実はまったく違う。警…

ある光

ameblo.jp 子供にはね、闇を一瞬にして光でおおってしまうような、そういう人間になってほしいのね。そもそも自分が、まったくそういう人間ではないので、子育ては試行錯誤の連続(現在進行形)。過保護もダメだし本来もってる「光」を消してもいけないし。…

無名戦士の言葉 201409

ameblo.jp 人間たるもの、いろいろな手法で歴史(後世)に名を残したいわけで、別にその野望を隠すことはない。自意識が肥大化した現代人はみんなそう思ってんだから。もちろんオレもね。で、オレの場合は「言葉」なんだよね。いろいろと、もやもやと、考え…

自分のことは自分でやる、に戻る

ameblo.jp 「凡人」のカテゴリの中でレベルが高くなってくる(たとえばカネ持ちになる)と、身の回りのことを他人にやらせるようになるわね。カネで雇って。言っちゃなんだけど妻に身の回りのことをやらすのも「カネで雇って」に非常に近い。これは、批判し…

カンペキでなくともよい

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 100%ではないようにしとく、っていうのもひとつの健康法なわけです。何かを、カンペキにできる、あるいはできている、というのはかなりのプレッシャーだから、どんどんオリてゆくべきだと思います。他人というのは勝手なもので…

心について(3)

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 何回も例として引いていますが、「マッチョな男性/プロポーション抜群の女性」は、なぜその体型/外見を維持するための努力を怠らないかというと(そういう方々が、自分はぜんぜん努力はしていない、というのは100%ウソです)…

本を読むことが身体性を獲得している、といいますか

龍澤ヒデアキのバックドア 本を読むことが身体性を獲得している、といいますかtatsuzawatokyo.blog.fc2.com 昔々たとえば昔は、本ばっか読んでるガリ勉君、マジメくんは身体性があるとはみなされなかった。外で遊ばないタイプ。でも、今の時代昔のガリ勉くん…

カネ、余計に払ってるから

カネ、余計に払ってるから - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 飲み会で幹事やるときは、オレ、カネ余計に払ってるよ。ふつうの幹事は幹事の役得だとかいって、チョロまかそうとするでしょ。そこが違うんだな~ま例えば12人ぐらいで割ると3300…

邪悪だったり他人を支配しようとしても実現はしない

龍澤ヒデアキのバックドア 邪悪だったり他人を支配しようとしても実現はしないtatsuzawatokyo.blog.fc2.com 引き寄せの法則とか思考は現実化するとかそういう方面の話。たとえばさ、若き頃のアイドル基地外は、死ぬほど好きなアイドルとあれやこれやイヤラシ…

オトナは選択することができる

ameblo.jp 生活習慣をひとつの仕事、「お勤め」と考えるとね、オトナってのはその「お勤め」を自ら選択することができるわけさ。そして言わずもがな、オトナは自分が学生を卒業してから何を「勉強」するかも選択することができる。(基本的に)苦手分野をや…

もっと大きく考えましょうよ。(遺伝)

龍澤ヒデアキのバックドア もっと大きく考えましょうよ。(遺伝)tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 人間は環境および努力で自分の遺伝子情報を変えることができる。自分の「質」を高めることができる。と、いうことは、子どもが生まれてから自分の遺伝子を変えた…

「全人的存在」(まだメモレベル)

「全人的存在」(まだメモレベル) - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp 先日二冊の本を並行して読んでいたところ突然アタマに電撃的にひらめいたことがあり。。それを、ばーーっとテキストにメモしました。まだ、まったく文章を練っていないのですが…

インスピレーションに従う

2011-11-17d.hatena.ne.jp あたりまえのことですが。。インスピレーションに「従う」姿勢をみせていれば、次のインスピレーションもやってきます。「誰」に従う姿勢をみせるか? というと、それはインスピレーションを発してくれる「根源」に対して。それが…

いっぱいいっぱいという、自由。

ameblo.jp 自分でいっぱいいっぱいで他人にガチで興味がないことで、人生においてどれだけ自由だったかしれない。特に「うらやましい」という感情がない。(むかしはあった)「うらやましい」っていう感情は、かなりやっかいだと思うのね。自分も持ってたか…

闘わないとバカになってゆく(?)

『闘わないとバカになってゆく(?)』ameblo.jp (ビジネス・シーンで)闘わないと、バカになってゆく、とずっと思ってたんだよね。マンネリな仕事が続くと成長が止まってしまう、とか。でもそれは、ちょっとだけ違うんじゃないかな、と。おおよそ正しいん…

国を愛することに臆病になっているボクらへ

『国を愛することに臆病になっているボクらへ』ameblo.jp 別に、いきなり国家から愛する必要は、ないんだよね。身の回り、身の回りのヒトたちからでいいんだよ。そして、身の回りも飛び越え、国家すら飛び越え、いきなり「地球」を愛するほうへ行くのは愚の…

人間は考えるということを放棄したのだろうか

ameblo.jp 人間は進化してゆくタイプの生き物である、と信じて疑ってない。極めて楽観的。進化は、今もしてるし、間違いなくこれからもしていくのだろうが。。”wise”ね。オレの望む方向性はね。「賢人」。賢人には、なれるのだろうか? と。オレ個人が、じゃ…

「一人びとりが雄々しく生きる」

『「一人びとりが雄々しく生きる」』ameblo.jp ※「ブロガーズ・ネットワーク翼」に投稿したものこんにちは!今回もまた、ICTから離れたことを書きたいと思います。(実はこっちのほうが得意分野なのです。。)先日、MXTVの「東京からはじめよう」という番組…

まず自分、でよいのでは

龍澤ヒデアキのバックドア まず自分、でよいのではtatsuzawatokyo.blog.fc2.com たとえば掃除を例にとれば、自分の鍛錬のために行っていることが結果的に他人、周りの役に立てばそれでよいわけで、それが利他的。つまり、最初から他人、周りの役に立とうとい…

根源的な闇と物語

龍澤ヒデアキのバックドア 根源的な闇と物語tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 「物語」を「根源的な闇」から取り出すというハナシ。。 ここ1ヶ月ぐらいずっと自分のメイントピックのひとつとしてあり続けていますね。神話なり民間伝承なりが、はるか遠い国と類…

所有したら比べたくなる

blog.goo.ne.jp 所有したら比べたくなるわけよ。わかる? たとえば家だったらさ、同級生とか同僚とか近所の家の、広さとか、地価とか、どっちがいい家具使ってるかとか。。 車だったらステイタスね。もうロコツにわかるよね。 会社員であれば(旦那が)会社…

カッコつきの「評論家」

龍澤ヒデアキのバックドア カッコつきの「評論家」tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 動かない人間が自然、「評論家」になってゆきます。というよりは、「動かない」という評価をもらってしまった人間が語ることは皆カッコつきの「評論家」として切り捨てられてし…

尊敬の念

尊敬の念 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com まァ身もふたもない結論ではあるのですが。。 「尊敬」されなければ部下も、下請けも取引先も、家族も、子供も、だーーれもついてこないのです。 その尊敬される手段というのは、ものすごく仕事…

人生をイベントで埋め尽くすことはできない

ameblo.jp 2006年にはてなで日記(ブログの前)書き始めてから、ずーっと書き続けてるテーマのひとつなんだけどね。要は、「人生をイベントで埋め尽くすことはできない」んだよ。イベントってのは刹那的なもんじゃん。丸一日のイベントだったら長いほうでさ…

人生レース

ameblo.jp 人生レースとは、実は。。ゴールはないのであった!(これ、重要)「ゴールテープ」はいつまでいっても、ないのよ。え?死んだときはゴールじゃないのかって?・・・んなわきゃない。死ぬっていうのは倒れるってことじゃん。人生レースで、道端で…

~集団の中で突出するイメージ~

2012年12月 - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp まず「のっぽ」は目立つ。これは、「所与の才能」のイメージ。(あくまで例)どの集団にいても頭ひとつ出ていれば目立つ。ただし、頭ひとつ出ていた人間が集まったエリート集団になってくると、目立た…

世界は自分を中心に。。

世界は自分を中心に。。 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com 5年前は遠慮がちに書いていました。文章が若い。時代は、少しずつ変わっているような気がします。世界は自分を中心に。。 横超 最近自分は「横超」というコトバが気になっており。…

傲慢

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 誰にでもわかる、賞賛される長所を持つ人間は、それが天性のものに近ければ近いほど、つまり努力不要であればあるほど、同時に欠点も抱え込むわけ。その欠点とは「傲慢」。という意味ではね、オレは、自分の子供らが特にこれと…

損は得(徳)

ameblo.jp ふつうに社会人として生きているだけで、たった1日であっても、無数の「選択」をしている。あらためて考えてみると。でね、それぞれのシチュエーションで、0.1秒ぐらいずつ立ち止まって、「ちょっと損する」ほうを選択してみる。それだけで、小市…

人生の鉄則です

ameblo.jp みんなのモノ、あるいは人気のある人は、ゼッタイ独り占めしようとしないこと。これ、人生の鉄則ですよ。おぼえておいて損はないどころか、得しかないです。まずね、独り占めしようとして仮に独り占めできたように思えたとしても、すぐ裏切られる…

他人を蹴落とすことをやめること

blog.goo.ne.jp えげつなく、競争して、カネや地位や名誉をゲットしていったヤツは100%「幸せ」にはなれない。 そういうヤツらが、幸せになる気なぞまるでなく、たとえば「カネこそすべて」と割りきっているならばOK。清々しい(オレに迷惑をかけなけれ…

「人生=カーナビ論」

ameblo.jp ウチの家内がさ。。たまにレンタカー借りると(ウチは車がないので)、カーナビに言うことあんまり聞かないんだわ(笑)常にナビゲーションはオンにしとくくせにね。でさ、カーナビって設定ルートを外れると、怒らず(笑)次の最短ルートを再設定…

死ぬとわかっていれば一生懸命生きる(はず)

龍澤ヒデアキのバックドア 死ぬとわかっていれば一生懸命生きる(はず)tatsuzawatokyo.blog.fc2.com 僕はけっこう。。100%ではないにせよ、そのときそのときの人生を一生懸命(「精一杯」に近いぐらいに)、生きてきたという自負(自覚?)があります。…

エンジニアとオサレ(14) いったんまとめ的な(第1部終了?)

ameblo.jp そもそも、なるべくお金をかけずに、札束なしでモテるようになるにはどうすればいいかといえば、「言うは易し」ですが人間を磨けばいいわけです。「ひとかどの人間」になるということです。人間が磨かれると外見に顕れてきます。具体的にいうと「…

またまた「根源的な闇」「物語」について2

またまた「根源的な闇」「物語」について2 - 元祖【ひとり公論】stevengerrard.hatenablog.com ところで、一般的な夢というのは、登場人物はほぼその本人の国のコトバでしゃべっている時点で、非常に現実世界に近いところにあります。「意識下」といっても…

『致知』2001年10月号「兄・小林秀雄から学んだ感受性の育て方」

『[引用]『致知』2001年10月号「兄・小林秀雄から学んだ感受性の育て方」』ameblo.jp 「そんな上っ面な『個性』なんてなあ。。」と自分より年下に言いたくなることが多々あった。今はあんまりない。(以下、引用)「兄・小林秀雄から学んだ感受性の育…

目標となる人

ameblo.jp 自分は目標となる人間の設定が間違っていた、というか、実際のところ目標となる方はいませんでした。なぜいなかったかというと、自分の「目」のほうに問題があったわけです。「誰も目標となる人間なぞいねえよ」と、いきがっていたということ。実…